木のぬくもりが溢れ出る家
間仕切を少なくしてコンパクトに広く使える家
限られたスペースで広々感を出す
天井の構造を見せると通常よりも天井が高くなります。限られたスペースを広く開放的に感じさせる方法の一つです。
なおこの家の壁と天井は全て白。白は部屋を大きく感じさせる効果もあります。デュブロンという自然の塗料を使って仕上げています。比較的簡単に自分でもメンテナンスができることも利点です。クロスが苦手という方にもお奨めです。
なお白い壁は家具との調和が取りやすいため自分らしくコーディネートしやすいともいえます。
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廊下のないシンプル和風の家
廊下のない家
この“廊下のない家”においては
当然ながらホールから続く廊下はなく
部屋へと続く2枚の扉があります。
また死角を利用して
扉がない土足のまま使えるクロークが
併設してます。
広い御影石の土間を有効に使います。
陽当たりが悪くても暖かくて明るい家

古民家風 全開放リビング
古民家を好まれているところから
構造躯体をできるだけ見せて
自然塗料で着色し、雰囲気をつくる。
全開放できる窓を持つリビングは
開け放つと通し間のように庭と一体に。
お客様が選んだ東濃桧の大黒柱は尺角(300mm)も
あり、この大空間の中でも重厚感がある。
ペットと住まう、天井が高くて空気のきれいな家
天井が高く開放感あふれるリビング
3mの天井高は奥のダイニングキッチンまで続く。
こだわりの大黒柱もしっかり3m見せている。
大きな壁面にたっぷりと中霧島壁で塗込むことで
ペットとの共生に嬉しい消臭効果がうまれる。
床は人肌に優しい徳島杉の自然塗料仕上げです。
ところで真ん中の空間は?
狭小地に広々と住まう木の家
だから、自然素材にくるまれた空間
敷地面積27坪、敷地間口5m弱。
この土地で伸び伸びと生活するための提案がこちら。
足触りが良くて木目の優しいパインの無垢の床材、
手づくり感と空気をキレイにする性能を持つ中霧島壁、
絶対的な信頼のおける構造材・東濃桧の列柱、
天井に開放感をもたらす米松の梁と
それを引き立てる天井の和紙。
この空間を最大限に広げるために素材を見(魅)せる。
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※別の角度から
※もし壁だったら(広く見せる工夫とは)
狭小地3階建の自然素材あふれる家
通り土間と大黒柱
町家を意識した通り土間。狭小地3階建の1階の限られたスペースを発想の転換で土間に。来客に十分なもてなしをできるゆとりさえ感じさせる玄関となりました。
8寸5分角の東濃桧の大黒柱。こちらの大黒柱はお客様と山で選んだもの。→詳しくは
木造住宅の力強さ、暖かみを強調しているようです。
奥に見える手洗い器もお客様が選んできた常滑焼き。お客様の家に対する思いが凝縮されています。
リビングのタモの座卓に集う杉が心地良い家
タモと杉がつくりだす集いの間
タモ材。厚板の3つのカウンターと建具で採用。<柾目>は縦に通り、<板目>は荒めで箇所で表情が大きく異なる材料です。強度が高く、特に粘りがあり、バットなどに使われていることはよく知られています。
床は徳島杉。とても柔らかく、温かくもあり、それでいてさらっとしている心地良い材料です。和の雰囲気がご希望の方にはお勧めで、弊社で最も採用されています。天井は長良杉です。色目がおとなしいものを選びました。
新旧2本の大黒柱のある家
新旧2本の大黒柱
左に見える120年前の8寸(24㎝)の大黒柱。右の部屋の奥に見える中津川で選んだ尺(30㎝)の大黒柱。新旧交代といったところですが、愛着があることから残すことに。新しい大黒柱は生活の中心に。古い大黒柱は差し鴨居と共に玄関の顔に。
上棟直後に書いた記事はこちら
東濃桧をふんだんに使った家
桧、桧、桧。
柱材はもちろんのこと、床材、天井材、腰板材、そして梁材も桧です。そして、和室手前の両サイドには大きな柱があります。この家の大黒柱です。左が尺(30㎝)、右が8寸(24㎝)、元々1本の木でした。左が根本、右がその上部にあたります。「大黒柱を自分で選ぶ旅」に参加し、自分たちの目で選び、自分たちの手で斧入れをして、今ここに家を支えています。
24.5坪の家におっきな大黒柱がある家
家の中心には、、、自分で選んだ大黒柱
玄関に入り、最初の扉を開けた瞬間、目に飛び込んでくる物があります。8寸角の"大黒柱"です。ただの"大黒柱"ではありません。お客様本人が山には入り、自ら選んだ"大黒柱"です。思い入れがあります。愛着があります。お客様にとって、8寸以上の大きな価値があります。さて、このキッチン。周りと比べると随分濃い色をしています。そうです。この家のアクセントカラーになっています。




