シンプルでナチュラルな木の家
敷地を最大限に活用したナチュラルな家
ナチュラルな家
シンプル好きな奥様と木を好む御主人様が
選んだナチュラルな家。
5mのタモのリビングカウンターは
限られた空間に圧迫感を与えずに
収納力をつくりだしています。
パソコンスペースやDVD設置スペースも
確保されています。
間接照明はぬり壁の表情を豊かにする
効果もあります。
天窓はの秘密は後ほど。
狭小地の都市型3階建て、東濃桧5寸角の通し柱を8本もつ家
都市部3階建の準耐火構造
名古屋市内の大部分は準防火地域に属しています。
木造3階建となると上記の準耐火構造で
つくらなければなりません。
それは、壁や天井に可燃材料を使えない
という特徴があります。
そんな制限があっても、自然素材と手づくり感を
十分に表現致しました。
シンプルかつナチュラルな家をご覧ください。
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※床材ホワイトオーク
※LDK全景パノラマ
中庭と2階リビングを持つシャープな家
天井高が低いホール
「天井が高く開放感がある」ではありません。
天井高は2,200mm。
手が届く天井高には3つの理由があります。
①階高(2階までの高さ)を抑える
②間延びしない外観のバランス
③2階開放感への対比効果
縦は抑えましたが、ストリップ階段が横方向への
開放感をつくっています。
小吹抜と大黒柱と2つの杉がある家
樺の明るい床と大黒柱
明るく節のない床材を好んだお施主様が
選んだのは樺(バーチ)。
東濃桧の大黒柱に負けない白さを持つ床材です。
お施主様が2回目に参加してくださった
大黒柱ツアーで選んだ大黒柱が
LDKの中央にて構造の剛性を高めています。
ナチュラルとライティングを愉しむ家
ナチュラルリビングへようこそ
お施主様のこだわりは“ナチュラル”な素材感と、
照明(光)の見せ方・当て方。
“ナチュラル”な雰囲気をつくりだしたのはシナの
突き板の建具。主張をしないようにできる限り取手を
なくした建具は壁のよう。壁は鏝ガラを押さえた
白い珪藻土の塗り壁。天井は基本的に白く仕上げて
いますが、トップライトを付けた傾斜部のみ木目の
おとなしい杉板を張りました。床は幅広の素材感
たっぷり、こだわりのホワイトオークです。
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※別の角度から
※別の角度から
※家具を設置しました
真っ白な塗り壁にパインの床が映える家
真っ白な塗り壁にパインの床
南欧風を好むお施主様に、白い家を提案しました。
白い天井と壁に、お施主様こだわりのアイテムを強調
させました。アイアン、ステンドグラス、そしてパインの
幅広の無垢床が際立って見えます。白い壁は調湿と
消臭効果の高い中霧島壁で、家族が多くの時間を共有するこの部屋の空気を浄化し続けています。
シンプルモダンな箱形の家
南面に大開口を持った箱形の家
太陽の恩恵を十分に受けられる大きな窓を持つことが一つの特徴です。筋かいを内側にずらすことで最大限に窓を設けました。このシンプルな箱形の家は、弊社の家づくりの基本である東濃桧による木造軸組工法によるものです。3つの箱がずれて形づくる外観は文字通り3種の材料からできています。白のベースカラーに濃茶のアクセントカラーを入れることで建物をひきしめています。
天井を高くしたセンターキッチンの家
動線の良いキッチンの配置
リビングの中程にキッチンがあります。写真ではわからないですが、キッチンの右側奥には洗面脱衣室があり、家事のしやすい動線計画になっています。オークの床は杉や桧とは違った表情を見せ、
落ち着いた雰囲気になります。
木とタイルの調和が飽きないシンプルモダンな家
洗い出し土間で仕上げた北側玄関と壁面収納玄関ホール。
ななめに廊下を計画しました。正面の壁には木を張りました。実はここには収納扉が隠されています。右側の玄関収納は上下に採光を取り込むことで、北玄関でも明るい空間になっています。土間はタイルではなく、洗い出しで仕上げて落ち着いた雰囲気になっています。





