家づくりにかかる費用について知りたい方へ いくらで家が建つの?坪単価表示ではちゃんとした予算は計画できません!
税金の本
日本には様々な税制がありますが、
複雑でその全てを理解することは困難です。
仲建設でつくる家づくりの価格
これまで家の価格に関しては何も表記していませんでした。
というのも、お客様のご要望、敷地条件、予算、というのはお客様によって様々ですし、
家づくり以外にも様々な費用が発生するため、家づくりにかかる費用をわかりやすく、
簡潔に明示することができなかったのです。
いわゆる「坪単価」という表現の仕方は、お客様にとっては一見わかりやすい表記ですが、
実は会社によって含まれている工事内容が違います。
床面積ではなく施工面積で計算して見かけ上の坪単価を安くし、
別途工事費、別途諸経費という費用を計上したりするので誤解を与えやすく、
正しい予算計画ができません。
つまり、坪単価を明示しても、家づくりにかかわる費用が何にどれだけかかるのかを
正しく伝えることはできないのです。
そこで、坪単価による表示以外にわかりやすく建築工事費を伝える資料を作成しました。
どんな資料かと言いますと、実際に家を建てる時にかかった工事費用をまとめたものです。
当社のおすすめする「還る家」の場合と「知熱の家」の場合のそれぞれについてまとめました。
還る家は平成17年の秋にお引き渡しをしたお客様の実例です。
敷地図・平面図・立面図・簡易仕様書・内観と外観の写真集と、
土地代金、登記費用、水道市納金、ケーブルTVの引き込み、建物本体金額、
地盤補強費、引越代金、その他もろもろの家づくりに関係する費用をとりまとめたものです。


この家の延床面積は約35坪。一般的な大きさでもありますし、間取りも本当に基本的な、
奇をてらわないものですので家づくりの予算計画をするにはもってこいの事例です。
知熱の家は平成19年春完成の当社モデルハウスの実例です。
同じような内容の資料で、予算計画の検討にはもってこいの物件です。

またモデルハウスといっても、資料をみたらわかるのですが、
ハウスメーカーのような「見栄えはするけど、大きすぎて参考にならない」プランではないので
かなり参考になります。
ちらっと見てすぐにわかる、というような内容のものではなく、じっくりと見ていただかないと、
何にどんな費用がかかるのかを理解することはできません。
仲建設で家を建てるとしたらいくらかかるのだろうか?
家を建てたいけど、どんな費用がいくらかかるのかよくわからない!
といった方にお渡ししたいと思います。
ただし、この資料はお客様のご協力をいただいて作成することができました。
そのためHP上で不特定多数の方に情報開示することはできません。
下記のフォームに必要事項を明記の上、お問い合せ下さい。
最後にお願いです。
この資料は先にも述べたとおり、お客様のご好意で許可を頂きつくることができた資料です。
ですから、この資料を第3者に譲渡したり、インターネットなどで開示するなど情報を流出することは
止めてください。誠実で、常識的な範囲での活用をお願いします。
もちろん、この資料は当社の施工エリアの方でないと、あまり意味をなしません。
基本的には当社施工エリアの方への資料として作成したものですが、
家づくりにかかる費用がどれだけかかるのかを知りたい方にも参考になる資料ですので、
興味のある方にはエリア外の方にも郵送いたします。
ただ当然のことながら、工事金額は工事会社の地域性や仕様・工事内容などによって違います。
その点はご了承下さい。
なお、この資料は一般のお客様のために作成した資料です。
同業者の方はご遠慮下さい。
資料ご希望の方は下記フォームに
「還る家」家づくりの費用希望
または
「知熱の家」家づくりの費用希望
とご記入の上、お問い合せ下さい。
なお、お問い合せに関しての注意事項があります。
念のために「休業日とお問い合せに関して」をご覧下さい。
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