地熱住宅建築日記 地熱住宅は特別な方法で建てるわけではありません。丁寧・確実・正しい知識をもって施工することが大切です!
気密工事2
本日は前回の続きで、気密工事の状態から断熱材の貼り付けまでをお届けします。
まずは気密テープの施工状態です。
気密層であるサーモプライのつなぎ目に丁寧に気密テープを貼ります。

窓廻りも丁寧に施工します。

気密施工が終わったら断熱材を貼り付けます。
厚さが50mmあるのでまずは釘で仮留めします。

隙間を極力できないように丁寧に貼り付けます。
南側の断熱施工の状況です。

こうしてテンポ良く報告するととても簡単そうにみえますが、
大工さんはとても苦労して施工をしています。
気密施工・断熱材施工は特に丁寧に、しっかりと施工しなければなりませんので
気密テープの施工状態、断熱材の隙間の状態などをしっかりとチェックします。
さて、断熱材はまだ釘で仮に留めてある状態ですので、
この後しっかりと躯体に固定しなければなりません。
「どうぶち」と呼ばれる細長い材料で固定をします。
次回はそのどうぶちの施工状況をお伝えします。





