木のぬくもりが溢れ出る家 

24.5坪の家におっきな大黒柱がある家 

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家の中心には、、、自分で選んだ大黒柱
玄関に入り、最初の扉を開けた瞬間、目に飛び込んでくる物があります。8寸角の"大黒柱"です。ただの"大黒柱"ではありません。お客様本人が山には入り、自ら選んだ"大黒柱"です。思い入れがあります。愛着があります。お客様にとって、8寸以上の大きな価値があります。さて、このキッチン。周りと比べると随分濃い色をしています。そうです。この家のアクセントカラーになっています。

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※大黒柱を選ぶ風景



玄関入ると?取手が?
お客様は家ができあがるまでに何度、東濃桧の森に脚を運んだことでしょう?
その最後の訪問時に、森から持ち帰ったものがありました。木の枝です。その枝は建具職人の手により、世界に2つとない取手となりました。お客様の木に対する思いがこんなところにも込められています。

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開放感あふれるリビング・ダイニング
大黒柱を始めとする自然素材があふれています。天井は松の板張り、壁は調湿抜群の中霧島壁、床はお客様のお気に入りの優しい杉板。空気がとてもおいしいです。そして、スペースをより広く見せるための工夫があります。階段を支える壁を列柱にすることで奥行きをプラスしました。桧の列柱は、木が立ち並ぶことをイメージさせ、より自然に満ちた空間をつくりだしています。収納の取手にも枝が使われています。

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※塗り壁の一部には



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階段
東濃桧の列柱を引き立てているのは、この背面の濃い壁。冒頭で紹介したアクセントカラーです。パイン材を塗装しました。一見、圧迫感を感じさせるこの階段に、上と下から光を入れて圧迫感を和らげました。下からは、階段の蹴込みを発光させています。階段下収納と兼用のこの照明は、足元を優しく照らします。


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※下から見上げると



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2階にあがると、、、
2階も自然素材で包まれています。1階同様な無垢材や塗り壁。真ん中に見えるのは1階から突き抜けた"大黒柱"です。6mの"大黒柱"がこの家を守り、家族を守っていきます。

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