今までの施工例 家づくりはお客様との共同作業。どんな家がお好み?
新旧2本の大黒柱のある家 ・・・ 「還る家」
新旧2本の大黒柱
左に見える120年前の8寸(24㎝)の大黒柱。右の部屋の奥に見える中津川で選んだ尺(30㎝)の大黒柱。新旧交代といったところですが、愛着があることから残すことに。新しい大黒柱は生活の中心に。古い大黒柱は差し鴨居と共に玄関の顔に。
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桧のやさしさ
桧の床、桧の天井に、桧の梁、そして桧の大黒柱。高級品とされているものの重苦しさはなく、とても上品な空間になっています。淡い色合いの桧は、家族を優しく包み込んでいるようです。
LDKと和室
家族が集う家の中心です。大家族で囲む明るいダイニング、床座でくつろぐ和室、喜怒哀楽を刻むリビング。その中心でいつも大黒柱が見守っています。
開放感あるリビング
庭に面して大きな開口を持ち、たくさんの光と景色を取り込みます。桧のウッドデッキはリビングの延長であり、庭との一体感を増します。四季の流れをより愉しむことができます。
和庭園と還る家
堂々たる外観です。重厚感のあるいぶしの平板瓦が建物を引き締めています。そとん壁の自然の色合いは庭に調和しています。庭の植栽が四季を彩ります。庭石は元よりこの敷地にあったもので、故・祖父様が集められたものだそうです。つまり、庭はリフォームしたというわけです。家と共に栄えるものができました。
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