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入居2年後の完成見学会の報告です。
3月23日(日)名古屋市にて入居後の見学会を開催しました。

設計の西條です。
参加者は仲田です。
今回は、まさにこれから家づくりをはじめようという方(8組)にご参加いただきました。
さて、ご参加いただいた皆様の反応は、、、
まずは、玄関を開けての第一声。
東濃桧を代表とする木の香りに驚いていらっしゃしました。
本物の木の家だから、当たり前のような気もしますが
この家は、竣工から2年経過しています。
「2年経っても、こんなに木の香りがするんですね。」・・・そうなんです。
次に床の気持ち良さです。
3月も終わりに近づき、暖かくなってきたとは言うものの
昨日は雲りで、家の中はそれほどの暖かさではありません。
見学会であるが故に、廊下のドアを開け放っていました。
もちろん暖房器具は朝から一切つけていません。
ところが針葉樹の桧と杉の床は
まるで床暖房の入った床の様に暖かいのです。
私たちの説明は不要でした。お客様が自ら気付いてくれました。
そして、構造への安心感を感じていただきました。
1階は東濃桧の4寸の管柱、5寸の通し柱、6寸の大黒柱に加え、東濃桧の梁。
2階も同じく東濃桧の柱に米松の梁。
和室だけでなく、家全体が真壁といって、柱を見せた壁でできています。
梁を含めた極太の構造材が見えていることが
更にこの家のしっかりとした構造を強調していたようです。

東濃桧、徳島杉、欧州赤松、
中霧島壁(火山灰)、スーパーダッシェル(牡蠣)、
モイス(バーミキュライト)、イオニカ、
エコカラット、ソイルセラミック などの素材のメリット・デメリットも知って頂きました。
この場を借りて、改めてご来場頂きました皆様と
このイベントにご協力してくださったお施主様のご家族の皆様に
お礼を申し上げます。




