山大好き!
仲田のやっぱり木の家でしょ!
狭小地の3階建ての上棟は大変です!その2
さて、前回の続き。
無事、1階部分を組み上げた翌日はクレーン車が登場です。

クレーン車があると、重たい梁を持たなくてもいいのでラクチンです。
ところで家ってどんな風に組み立てていくのか?まずは大工さんが柱を建てます。土台や梁に「ほぞ」と呼ばれる穴に柱を差し込みます。

次に梁という横に長い材料を柱の上にのせます。この時柱の先端を梁の下側にある「ほぞ」に差し込みますが、簡単には入りませんので「かけや」という木のハンマーでたたき込みます。

2日目は前日と違ってクレーン車があるから組み上げるスピードも速いです♪
午前中である程度本体部分が組み上がり、形が出てきました。さすがは仲建設の大工さん達です(自画自賛ですみません!)
写真で見るとあっという間な感じですが、限られたスペースに材料を置いたり、作業を進めたりするのには大工さんの腕も必要ですが、現場監督の段取りや気配りが要です。
猪飼が現場で指揮を執っているのでそのあたりはばっちりでした。
そんなこんなで無事上棟も完了し、最後にご近隣の方々にお礼をいって終了です。
これからが本番です。
阿垣大工さん、頑張っていきましょうね!!



