山大好き!
仲田のやっぱり木の家でしょ!
3階建ての基礎工事!
地盤補強工事が完了した後は基礎工事です。
今回は3階建てなので、建物の構造は構造計算を行ってから建てる必要があります。
基礎もその計算により、いつもとは違う内容で配筋をします。
通常の基礎では鉄筋の太さは大きいモノで13mmですが、今回は最大で16mmの鉄筋が使われます。
形状も門型フレーム、と呼ばれる大開口を可能にする構造材を使うので、その部分の基礎はかなり「ごつい」基礎になります。
]写真の手前の方がいつもとは違う部分です。地面に深く、梁のように基礎を構築しているのでかなり鉄筋が多く使われているように見えますね。(実際使っていますが)
鉄筋が正しく組み上げられているかをしっかりと確認します。おおむね良かったのですが、少しだけ修正を指示。
約13坪ほどの基礎ですが、毎回、基礎の時は小さく感じますね。
この上に建物が建つと今度は大きく感じるから不思議です。
基礎の高さの精度もほとんど水平でばっちりでした。
基礎工事の木村さん、さすがですね!!
次回はいよいよ上棟の模様です!
お楽しみに!!



