木曽・東濃桧を最高に生かす
地球民家とは? 民家型の家。その根底にある想いは深いのです。究極の安らぎの家です。
地球民家
単に高級ということではなく、また安ければいいということでもない。
流行を追うのではなく、本質的に価値あるものをよしとする。
「地球民家」カタログの表紙にある言葉です。
ところで「地球民家」とはどんな家なのか?

「あすみ住宅研究会」という、全国で頑張っている地域の工務店の集まりがあります。
このあすみ住宅研究会で共同開発したのが「地球民家」という家です。
ここでその経緯、苦労までは書きませんが、
これからの家づくりの未来を担う、みんなの熱い想いのこもった家です。
①骨太な木組みがそのまま見える伝統的な民家のような家
構造体に使う桧は他の地方の桧と違う高品質な桧です。
その桧を、柱は15cm角、梁は15cm×24cmという大きさでダイナミックに、
そしてシンプルな形で家の骨格を形づくります。
骨格はすべてみえるため、木組みの雰囲気が好きな人には最適です。
ただ木が見えているだけではなく、構造に無理がないようにバランスよく計画をすることで
美しさだけではなく強さも合わせもつ、理にかなった構造計画でつくられています。
②吹き抜け空間を中心とした家一軒が一部屋であるかのような一体的な空間

いま家族がどこで何をしているのか、何となく伝わってくる嬉しさ、そして安心。
家族の気配が常に感じられる家です。
「おとうさん!勉強しているんだからTVの野球の音を消して!!」
そんな会話が聞こえてきそうですね。
③環境品質というこだわり
極力自然素材を使っているので、気持ちよく健康的にすごすことのできる家です。
そして自然のものは適切なメンテナンスをしていけば長く使うことができるものです。
塗り壁、木の板、職人がつくる建具、その全てが懐かしく、落ち着いた雰囲気を
住む人に与えてくれるのです。
その寿命は100年以上。
他に類を見ない高品質な東濃桧材を使い、骨太構造でつくるからそう言えるのです。
30年に満たない一般的な木造住宅の寿命と比べるまでもなく、
その寿命自体が環境に余計な負荷を与えない品質となっています。
「環境に対して高品質」であること。これからの家づくりのキーワードです。
④優れたコスト品質
地球民家にはふんだんに東濃桧材が使われており、本来であればかなり高額になってしまいます。
しかし、産地直送で行うことにより無駄なコストを削減しました。
また「グリッド設計」という手法により、材料と施工の無駄をなくすことで
さらなるコスト削減が実現されています。
環境品質で述べたように、長寿命であることは長いサイクルで考えると
驚くほど省コストです。
家族構成の変化に耐え、時の試練に耐える地球民家は、
未来の子供達へ確かな資産として残る家です。
以上、4つのポイントをご説明しました。
しかし、この地球民家は基本的には、写真をみたり、説明を聞いただけでは
その良さの半分も理解できないと思います。
本当はもっと詳しく知りたい人は一度中津川にあるモデルハウスをご覧いただくといいのですが、
忙しくてなかなか見学に行けない、というのが実状かと思います。
そんな時、あすみ住宅研究会のある会員さんがビデオをつくろう!と提案したのです。
あすみ住宅研究会の他の会員さんはみんな「それはいい!」と大賛成でした。
こうして1年ほどの時間をかけてようやくビデオとDVDが完成しました。
ことの顛末を知りたい方はこちらをクリック!
エコホームズ玉川さんの汗と涙の記録です 【地球民家】ビデオが完成しました!

地球民家という家に興味を持たれた方は下記のフォームに必要事項明記の上、メッセージの欄に「地球民家ビデオもしくはDVD希望」(どちらがいいかを書いてくださいね)としてお申し込み下さい。
このビデオ(DVD)は、当社が施工可能な地域にお住まいの方にのみ
無料にて配布させていただいております。
エリア外の方で、あすみ住宅研究会の会員さんのある地域の方は
お手数ですが個別にご確認下さい。
なお、お問い合せに関しての注意事項があります。
念のために「休業日とお問い合せに関して」をご覧下さい。
あすみ会への連絡はこちらから(↓)
■【地球民家】を詳しく知るには、まずはビデオをご覧ください!■
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