名古屋市で自然素材と国産材の木の家をつくる工務店

リフォームの施工例
リフォームは高い技術力がないと見た目だけになってしまいます。いいリフォームってどういうものかわかりますか?

狭く間仕切られた部屋をひとつに、大きく明るくするリフォーム

  
■リフォームの着手前、後
■取り除くことができる柱

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リフォーム概要

孫が集まると手狭!
3間半幅(6.37m)で2室あり、ほとんど使わない和室の方が広い。
ほぼ壁で仕切られ、圧迫感がある・・・。

「広く」「明るく」「暖かく」をテーマに現状からどれだけ快適にできるのか?という依頼でした。
軸組木造なので、今回は重要な柱と、補強することで取り除くことができる柱の見極めがプランの決め手となります。

| 11年03月09日

"使いたいキッチン"と"使わない和室"を入れ替えるリフォーム

リフォーム概要

「TOYOキッチンの取り扱いありますか?」からはじまったリフォームです。某ハウスメーカーの鉄骨系住宅。コスト・メンテナンスのことを考慮して内装に集約したリフォームをご提案しました。

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| 11年02月24日

2世帯で住むための大規模リフォーム2

リフォームによる自然素材の調和
この家を訪れるお客様の第一声は「暗い」「寒い」。2世帯となる上で家族の集う明るく暖かな空間をつくることとなりました。室内環境にもこだわりのあるお客様が選んだものはパインの無垢床(キッチン床暖房部は除く)、長良杉羽目板の天井と壁、火山灰からつくられた中霧島壁でした。

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※リフォームの着手前

| 08年11月19日

2世帯で住むための大規模リフォーム1

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ロフトと大黒柱
2世帯となり、家族の多くなったこのお宅には、更に仲間が集まってきます。みんなが過ごせる空間が必要でした。子供はロフト。大人はリビングダイニング。限られたスペースにロフトが有効にいきています。
この家の建築のきっかけは以前「24.5坪の家におっきな大黒柱がある家」を建築中に見ていただいたこと。大黒柱のある構造が近所の大工さんにも好評だったとか。増築なので通しとはいきませんが、思いが通じ合った6寸の大黒柱を中心に建てました。

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※別の角度から(夜編)


| 08年10月21日

まだ築5年だけど全面リフォーム

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なぜ、築5年なのに?
大手ハウスメーカーの家は、まだ築5年。中古物件購入しての内装リフォームでした。壁・天井は全て、床も水周りと和室とLDは張り替え。他人が住んでいたとは言え、5年しか、、、えっ、アトピーですか?やむを得ないですね。図面上の打合でした。急がれていたので何とか要望をまとめ、急ピッチに打合がすすんでいきました。そろそろ建設会社を決めたいという時に、前住人の退去のお知らせ。初めて、中を見せてもらうことに。びっくりしました。よくぞここまで。掃除が苦手で家に愛着がない愛煙家の家でした。壁、スイッチプレートまで黄色でした。何より家に臭いが染み付いていました。何とかしなくては、と思った瞬間でした。

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※リフォームの着手前


| 08年05月03日