名古屋市で自然素材と国産材の木の家をつくる工務店

山大好き!仲田のやっぱり木の家でしょ!

大黒柱のある木の家をつくる

3月5日(土)に開催される「大黒柱ツアー」。
仲建設では10年以上も前から、
わざわざ山に行って大黒柱を選びに行く、というイベントを開催しています。

大黒柱がある住まいというのは今はあまり主流ではありませんが、
大きな木が家の中にあると、ほんと、いいんですよねぇ・・・。
意味もなくペタペタ触りたくなります(笑)。
理屈ではないものが木の家にはあるよなぁ、と、最近は強く感じます。

そんな大黒柱をえらび、現地で実際に木が倒れるところを見る、
というこのイベントは、なかなか得難い体験です。

チェーンソーで飛び散る木屑から漂ってくる木の香り、
倒れるときの木の枝がバキバキと折れる音、
倒れたときに地面から伝わる震えなどなど。

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言葉では伝わりきらないこのイベントは、
木の家づくりをする方にはぜひ体験して欲しいなぁ、と毎回思います。


これから家づくりをしよう!という方は、
プランを考える前に、まずは山に行って見るのも新鮮でいいかも。
選んだ木を活かしてプランニングをする、という視点が出てくるのも
このイベントの良さかもしれません。

体験参加してみたい方はお気軽におたずねくださいね!

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| 16年02月23日

木のマンションリノベーション。完成報告!

昨年開催した木のマンションリノベーションの完成見学会。
多くの方に見ていただき、本当に大好評のうちに終了しました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございました!!


マンションのリノベーションってなんとなくコンクリートがむき出しで、
都会っぽい無機質な感じのイメージがあるんですが、
今回リノベーションした住まいはそういうものとは全く違います。

まずは玄関を開けるとテラコッタタイルのギャラリースペースが広がります。
出迎えてくれるのがお施主様が集めているいろいろなベアブリック達。
ユニークなのがたくさんあって面白いです。


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この空間はじつは非常にユニークなスペースなのですが、
それはまた後日お伝えするとして、奥へと進みます。
床は吉野杉を使っているのですが、
足裏に柔らかな感触を伝えてくれるのでとっても気持ちがいいです。

目の前にひろがる空間。うん、やっぱり木の家だなぁ。
あまりにも明るくてまぶしいので採光タイプの断熱ブラインドを閉じてますが、
それでもこんな明るさ。冬でも無暖房でかなりあったかいです。

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| 16年01月15日

木のマンションリノベーション、12月はいよいよ完成見学会です!

刈谷のマンションリノベーションも仕上げ工事の段階です。

今回のマンションは吉野杉を床と天井に使っています。

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入った瞬間からマンションとは思えない「木の家感」に包まれますし、

塗り壁と、アクセントのタイル張りもいい雰囲気を高めてくれます。

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またとても広さを感じることができます。それは間取りを工夫しているからなんですが、

「こんな間取りがマンションでできるんだ!」と感じると思います。


そして、お待ちかねの見学会ですが、12月19日・20日で開催予定となりました!

詳しくは来週ウェブ上でご案内しますが、マンションの可能性をかなり広げてくれるいろんなヒントがあります。

ぜひ、見学しに来ていただけたらと思います。

日曜日は現地にて建具屋さんと寸法などの打合せです。

建具もいい雰囲気になりますから今から楽しみです!!

| 15年11月20日

杉の木の天井板だとマンションっぽくない雰囲気になる!

刈谷のマンションリノベーションはただいま天井工事中。
木の板で仕上げていて、マンションでは珍しいかもしれませんね。

杉の上小節という節があまりない板なので、とてもきれい。
写真で見ると白っぽいから、杉っぽく見えないなぁ・・・。

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配管などを隠す関係もあって、天井高さを2.2mで設定。
南の窓枠の高さでそろうので、非常にすっきりとした感じになっています。

横方向の広さがよりひろく感じられるのですが、
このあたりはぜひ見学会で見て欲しいところです。

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今回は浴室はハーフユニットバスというもので、
その名の通り半分だけユニットバス。

これにより、壁に木を張ったり、壁をタイルにしたりと
ユニットバスでは得られない雰囲気になります。
施工がちょっと大変なんですけども(苦笑)。

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今回のリノベーションでは、室内の建具と造作家具などの「納め方」が
いろいろ配慮することがあって、少々ややこしい・・・。


先にこの枠をつくって、
そのあとでこの壁を張って、
それからこの鴨居をつけて・・・


ん、まぁ~過去の経験上、現場で苦労すると、
仕上がりの雰囲気はかなりいいものになります(笑)。

ここから先は大工さんとも細かく調整しながら
慎重に進めていくことが大事です。

少しずつ形ができて来る様子はやはり楽しくなってきますね!
現場チェックが楽しいこの頃でした~!

| 15年10月30日

マンションリノベーションの乾式二重床の施工には注意点があります。

今週はお客様への初回プレゼン提案などが集中してかなり慌ただしい日々を過ごしていました。

お客様への初回のプレゼンは緊張もしますが、とても好きな仕事でもあります。
何もない空間に新しい住まいの形をつくりだすのでいろいろと苦労もするのですが、
それでも敷地の条件やお客様のご要望をうまくまとめてプランをつくるのは楽しいんですよね。

ひとまずほっと一息。

といいながらも、明日は刈谷市のマンションリノベーション現場で、
TOTOさんのハーフユニットバスの施工があるのできっちり確認してきます!
出入口周りの納りと防水を踏まえて寸法確認をして、
発注するヒバ材のサイズを決める必要があるのです。

で、そのマンションリノベーションの内容で、先日二重床にする記事を掲載しましたが、
実は単純に二重にすればOKではないんです。

実際の二重床の壁際の施工状態が下記の写真。

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「スキマあけてつくるって、へたくそ?」と思いましたか?

| 15年10月16日