社長ブログ!ほりおの部屋 社長が日々の出来事や家づくりのことを語る部屋です。
ひのき 檜 桧 1
最近 天然木の端材を使って バードコールを作ることに
夢中の堀尾です。 鳥の鳴き声そっくりの音が鳴るようになりました。
造り方は 追々 このブログにて 公開をしたいと思います。

さて 今回からは このほりおの部屋は 弊社が構造の標準仕様としています
東濃檜 について 改めて 調べ 報告をさせていただきます。
シリーズ名は ひのき 檜 桧 です。 ひのきばかのほりおらしい題名です。
深く追求すると たぶん うちのスタッフも知らないことばかりだと思いますので
うちのスタッフに 一言 「ちゃんと私のブログ読みなさいよ。後で感想聞くから」
知ってほしい 森と木のこと 4
毎週月曜日は ほりおの部屋 の更新日です。
最近 尊敬する経営者の方から
20年後の貴方は 山に篭もりっきりになり 木と会話が出来るようになっているでしょう。
と 予言されました。
喜んで良いものか 複雑な気分です。
知ってほしい 森と木のこと 最終章です。
数年前より あすみ住宅研究会のイベント
我が家の大黒柱と出会う旅
檜の原点を探る旅 等のイベントに参加し
実際に多くの山にお客様と共に行き
国産材の針葉樹を立ち木のまま確認し
森林組合の方から今の日本の森の現状を聞かせていただき
強く感じたことがひとつあります。
これだけ豊かな森がこの国にはあり
理想的な構造材に使用でき
間伐のサイクルを継続すれば更なる温室効果ガス対策にもなるにも関わらず
国産材の自給率は20パーセント程度になっているのです。
残りの80%は国外からの輸入に頼っている現状
大量に安定して供給でき 価格も安いという理由はありますが
外国材はその地域の風土の中では優れた建材になりますが
この国の中ではどうなのか? という疑問は残ります。
全てを国産材でまかなうと言うことではなく
構造材は国産材を使用するという 意識を常に持ちたいと考えています。
私たちの後から来る 人達の為にも よい森を残したいと思います。

知ってほしい 森と木のこと 3
月曜日になりました。
今週も 張りきってまいりましょう。
弊社では 山で木を見て 家を建てよう というイベントを
昨年から企画して お客様より 好評を得ています。
樹齢100年の東濃檜で土台 そして柱 大黒柱を同じ山から 伐採して
家を建てる。 そして立木のまま 木を選ぶのは お客様
空気の澄んだ 山の中で お猿さんのように 山の中をかけずり回り
視て 触って 抱きしめて 選んだ 柱は お客様にとって 一生の思い出になり
宝物になるようです。
本日は 木を切った後 は山はどうなるかのレポートです。

知ってほしい 森と木のこと 2
月曜日は 毎度おなじみの ほりおの部屋 の更新日です。
最近やっと ぎっくり腰から立ち直り 活動的になりました。
とは言っても 今年50になる私 木で言えばやっと構造材になれる
太さまで成長した若くてぴちぴちの木なのです。
元気が出てきたところで
ほりおの 知ってほしい 森と木のこと の第2弾です。
前回は 日本の森の平均年齢について報告をいたしました。
今回は世界の森と日本の森の現状についての報告です。

知ってほしい 木と森のこと 1
毎週月曜日は 堀尾の部屋の更新日です。
先日 木曽檜のカウンターの引き合いがあり
森林組合の方と 実際に現物を確認するために
長野県 上松町に行ってまいりました。
実際に確認した 木曽檜の板は
年輪が確認できないくらい密になっていました。
樹齢350年というこの材料を実際に確認し
自然の恵みの偉大さを改めて感じました。

このコーナーでは檜の話題を多く取り入れてきましたが
今回 檜の里に入り 改めて 日本の森林の現状について
お伝えしたいと思います。
名付けて 「ほりおの 知ってほしい 日本の森と木のこと」
横浜 三渓園
毎週月曜日は ほりおの部屋の更新日です。
先日 習い事の師匠から こんな言葉を頂きました。
与えた恩は 水に流せ
受けた恩は 石に刻め
逆の人生を歩いてきた私 大いに 反省をいたしました。
先々週 弊社が加入しています 家造りの勉強会 (協)あすみ住宅研究会の例会が
横浜で開催されました。
初日は 皆で 横浜にある 三渓園を見学いたしました。
記念すべき10組目のお客様
昨日 今年最初の
山で木を見て家を建てようイベント
でお客様をご案内いたしました。

昨年の4月に思いつきで発案 そして企画を行い
その後弊社 仲田が何度も森林組合さんに足を運び
そして念願かなって イベントが開催出来ました日が 昨年の9月でした。
それから半年が過ぎ
昨日 イベントも4回目を数え
そして10組目のお客様に木を選んでいただきました。
弊社の予想以上にお客様がこのイベントに賛同頂き
お客様のご支持を頂くことが出来ました。
改めて 感謝申し上げます。
イベントが終わり 帰り際に
森林組合の課長さんが 来てくれて
しみじみと 話をしてくださいました。
「このイベントはいいよ 我々では考えもつかなかった
同じ山で柱 そして土台をまかなうことは
檜の質も同じで 樹齢も同じだから
もっとも バランスのとれた家が出来るんですよ。
これからも是非このイベントを続けてください。」
地元の林業の方に励まされ
ますます この企画のパワーアップを心に誓った ほりおでした。
写真は熱心に 森の説明をする 森林組合の課長さんです。

ほどよい室内環境とは
昨日 地熱住宅のバス見学会に参加いたしました。
6組のお客様にご参加いただきました。
このところ朝夕の冷え込みが厳しくなり
地熱住宅の効果を十分に体験できるイベントとなりました。

先日 ある人から 日本人の平均体温が下がってきていて
免疫力が低下しているから心配だと聞かされました。
病気になって熱が出るのは 体内に入ったウイルス等と戦うために
出る熱であり 人間が本来持つ 自然治癒力のための熱であること。
これをむやみに下げてしまってはその人の免疫力も低下してしまいますよ。
38度位の熱だったら 無理に解熱剤を使用しなくてもいいのでは とのこと
なるほどな と聞き入りました。
過暖房 過冷房も あまり良くないとのこと
いったんその環境に慣れてしまうと その環境以下では不満を感じてしまうとのこと
これも自然治癒力 免疫力の低下の一因になるそうです。
室内環境が良くなることによっての弊害もあるのですね。
そこで昨日感じたことは 人間にとって よい室内環境とは
熱すぎない 寒すぎない ということだと思いました。
昨日訪問させていただいた お宅は 築一年で地熱住宅の効果が十分に出ている
家でした。
当日は午前9時ごろにはエアコンがオフの状態で
2階の空間の温度は20度位(部屋の温度も同じです)
1階の空間の温度は18度位 でした。
まさに 過暖房ではなく程よい 室内環境だと感じました。
家全体がこの室内環境であることは 体にも負荷がかからず 理想的です。
何事もほどほどが よろしいようで。
本年度も御指導を頂きますようお願いします。
2010年 初めての ほりおの部屋 更新日です。
昨年は 数多くの資料請求を頂き ありがとうございます。
今年も 昨年以上に皆様の家創りに役立つ情報を提供してまいります。
そして今年も昨年以上に中身の濃いイベントを開催してまいります。
そして 昨年にはなかったイベントも開催してまいります。
そして そこから頂きました お客様の声を 活かして
更によい家創が出来る会社を目指してまいります。
どうか 皆様の 熱い そして厳しい 御指導を今年も頂きますよう
お願い申しあげます。
そして年明け早々のイベント 緊急企画です。
山で木を見て家を建てよう のイベントが1月24日に開催されます。

当初 3月に予定をしておりましたが それまで待てないという状況になり
緊急開催されます。 この企画は本当に人気が出てまいりました。
実際に山で木を選ばなくても どんなイベントなのかとご興味のあるお客様は
見学だけでも参加頂けますので お申込みください。
樹齢100年の東濃檜が如何に優れているかを実感いただけます。
下記フォームからお申込みいただければ
メールにてご案内をさせていただきます。
<参加を希望される方は、こちらからお申し込みください>
一年 皆様にご指導頂き ありがとうございます。
2009年 最後のほりおの部屋の更新日です。
本日 スタッフ一同 朝の7時より 事務所の整理を行い
仕事納めと なりました。
今年一年を振り返りますと WEBサイトからのお客様の御縁にも恵まれました。
資料請求も多く頂きましたが WEBサイトをご覧になって直接弊社をお尋ねになる
お客様もお見えになりました。 私はそのお客様の行動はとても良いことだと思います。
ここで私 ほりおから 皆様へひとつ アドバイスをさせていただきます。
WEBサイト上だけでは その会社の真の姿が見えません。一方的な情報だからです。
直接訪問すると スタッフの応対 事務所の雰囲気 社風などを伺うことが出来きす。
出来れば 会社のトップから話を聞ければ尚良いと私は思います。
そして秘訣は アポ無しで訪問することです。その時の対応が 其の会社の真の姿です。
本年は例年以上に 忙しく 仕事を ワクワクドキドキしながらさせていただきました。
皆様方から沢山の質問 疑問を頂き 説明不足なところも多々ありましたが
これも 新たな課題と捉え 前向きに新しきことに取り組んでまいりたいと思います。
特に 今年は 新しいイベントである「山で木を見て 家を建てる」という新しい試みが
実現できたことがうれしく思います。常識では考えらないこのイベントを 弊社のスタッフの
良い家を建てたいという熱い想いが 実現させたと思っております。
同じ山から 100年前の同じ樹齢の東濃檜で すべての柱をまかなう
そして主たる柱は お客様が立木のまま 選ぶ
そんなプレミアムな檜を 森林組合さんと協力して 流通コストを大幅に削減して
今までと同じ価格でお客様に提供出来たことは 弊社にとって 大きな喜びでした。

来年は このイベントを活かし そして更に 良いイベント創りにチャレンジしてまいります。
お客さまに解りやすく 家創りが 一生の思い出になる ことを 目指して
どうか 来年も 皆様から ご指導を頂きますよう お願い申しあげます。
来年も 新春から お客様の役に立つイベントが盛り沢山ですよ。





