社長ブログ!ほりおの部屋 社長が日々の出来事や家づくりのことを語る部屋です。

INAXさん新商品展示会 

月曜日は ほりおの部屋 の更新日です。

先週に引き続き INAXさんの新商品の報告パート2でございます。

そうそう 以前にお客様のお子様と一緒に造った
バードコールの動画が完成しました。
是非ご覧ください。


この鳥の鳴き声を聞き 近くの鳥が
ココは私の縄張りだぞと警戒をして
そばに寄ってくるのだそうです。
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INAXさん新商品展示会 

毎週月曜日は ほりおの部屋 の更新日です。

先日 INAXさんのから新商品の展示会に誘われ
行ってまいりました。

時代の流れと共に メーカさんもいろいろと視点を変え
新しい商品を造ってまいります。

今回は2回に分けて 報告を致します。

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条件が悪いからしおれない。 

今週も 檜 ひのき 桧は お休みして

実は最近 私にとって大きな 発見が ありました。
報告いたします。


弊社事務所のトイレ掃除を始めて15年になりますが
あることを思い トイレの中に 生花を置くことにいたしました。

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バードコール作成 

毎週月曜日はおなじみの ほりおの部屋の更新日です。

今週は ひのき 檜 桧 はお休みして
先日 弊社 打ち合わせ室にて お客様のお子様と一緒に
バードコールを作成しましたのでその報告をいたします。

大好評でした。

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ひのき 檜 桧 2 

毎週月曜日は 堀尾の部屋の更新日です。


先日 以前建築させて頂きました お客様が
土鈴を造られ 個展を開きましたので 見学を致しました。
25年間も造り続けられたとのこと
どれも趣のある作品ばかりで 感動を致しました。

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最近 元宝塚 宇組男役トップスターの 貴城けいさんのインタビュ-
の記事を読み 感動をしました。

テーマは 「運をつかむ」

その中で 彼女は
何もしなければ運はつかめないと 述べた上
目標を明確に定め
よし 一つずつ クリアしていこう と決意して
実践する。そしてそれを継続した人のみが
成功し 必然的に運をつかむ人になるのでは  と書かれていました。

継続することが苦手な ほりおは、大いに 反省をいたしました。
ほりおの部屋だけは 絶対に継続させるぞと 決意をいたしました。

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ひのき 檜 桧 1 

最近 天然木の端材を使って バードコールを作ることに
夢中の堀尾です。 鳥の鳴き声そっくりの音が鳴るようになりました。
造り方は 追々 このブログにて 公開をしたいと思います。

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さて 今回からは このほりおの部屋は 弊社が構造の標準仕様としています
東濃檜 について 改めて 調べ 報告をさせていただきます。
シリーズ名は ひのき 檜 桧  です。 ひのきばかのほりおらしい題名です。

深く追求すると たぶん うちのスタッフも知らないことばかりだと思いますので
うちのスタッフに 一言  「ちゃんと私のブログ読みなさいよ。後で感想聞くから」

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知ってほしい 森と木のこと 4 

毎週月曜日は ほりおの部屋 の更新日です。
最近 尊敬する経営者の方から

20年後の貴方は 山に篭もりっきりになり 木と会話が出来るようになっているでしょう。
と 予言されました。

喜んで良いものか 複雑な気分です。

知ってほしい 森と木のこと 最終章です。

数年前より あすみ住宅研究会のイベント 
我が家の大黒柱と出会う旅
檜の原点を探る旅 等のイベントに参加し

実際に多くの山にお客様と共に行き
国産材の針葉樹を立ち木のまま確認し
森林組合の方から今の日本の森の現状を聞かせていただき

強く感じたことがひとつあります。

これだけ豊かな森がこの国にはあり
理想的な構造材に使用でき
間伐のサイクルを継続すれば更なる温室効果ガス対策にもなるにも関わらず

国産材の自給率は20パーセント程度になっているのです。
残りの80%は国外からの輸入に頼っている現状

大量に安定して供給でき 価格も安いという理由はありますが
外国材はその地域の風土の中では優れた建材になりますが
この国の中ではどうなのか? という疑問は残ります。

全てを国産材でまかなうと言うことではなく
構造材は国産材を使用するという 意識を常に持ちたいと考えています。

私たちの後から来る 人達の為にも よい森を残したいと思います。

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知ってほしい 森と木のこと 3 

月曜日になりました。

今週も 張りきってまいりましょう。

弊社では 山で木を見て 家を建てよう というイベントを
昨年から企画して お客様より 好評を得ています。

樹齢100年の東濃檜で土台 そして柱 大黒柱を同じ山から 伐採して
家を建てる。 そして立木のまま 木を選ぶのは お客様

空気の澄んだ 山の中で お猿さんのように 山の中をかけずり回り
視て 触って 抱きしめて 選んだ 柱は お客様にとって 一生の思い出になり
宝物になるようです。

本日は 木を切った後 は山はどうなるかのレポートです。

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知ってほしい 森と木のこと 2 

月曜日は 毎度おなじみの ほりおの部屋 の更新日です。
最近やっと ぎっくり腰から立ち直り 活動的になりました。
とは言っても 今年50になる私 木で言えばやっと構造材になれる
太さまで成長した若くてぴちぴちの木なのです。

元気が出てきたところで
ほりおの 知ってほしい 森と木のこと の第2弾です。

前回は 日本の森の平均年齢について報告をいたしました。

今回は世界の森と日本の森の現状についての報告です。

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知ってほしい 木と森のこと 1 

毎週月曜日は 堀尾の部屋の更新日です。

先日 木曽檜のカウンターの引き合いがあり
森林組合の方と 実際に現物を確認するために
長野県 上松町に行ってまいりました。

実際に確認した 木曽檜の板は
年輪が確認できないくらい密になっていました。
樹齢350年というこの材料を実際に確認し
自然の恵みの偉大さを改めて感じました。

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このコーナーでは檜の話題を多く取り入れてきましたが
今回 檜の里に入り 改めて 日本の森林の現状について
お伝えしたいと思います。

名付けて 「ほりおの 知ってほしい 日本の森と木のこと」


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