社長ブログ!ほりおの部屋 社長が日々の出来事や家づくりのことを語る部屋です。
恵南森林組合の皆さんはとても親切でした。2
いびがわマラソン 一週間前に足の故障で 大会を棄権した
なんとも 情けない 堀尾です。
気を取り直し 前回の続きの報告です。
何故 樹齢90年の 耐久性 そして強度の優れたプレミアム東濃檜が
一般の樹齢40~50年前後の東濃檜と変わらない価格で出せるのか?
その答えは 現在の木材の流通制度と 林業に対する国の補助金制度にありました。

恵南森林組合の皆さんはとても親切でした。1
先週 山で木を見て 家を建てよう イベントの
下見を兼ねて 恵南森林組合様にお邪魔しました。
皆様とても忙しい中 私の為に時間を取っていただいて
案内をしていただきました。

11月22日に開催される 水野さんの曾おじいさんが大正10年に植えた東濃檜で家を建てるツアー
の会場整備も始まり 皆さん 熱気ムンムン でお仕事をされていました。

このイベントは全国で5組様を募集しましたが 既に7組様の応募があり 〆切をいたしました。
弊社からも2組の熱い想いのお客様が参加されます。
今回 会場を下見しまして 森林組合の皆様のこのイベントにかける熱い想いも感じました。
多治見 美濃焼
毎週月曜日は 高齢の おっと 間違えた 恒例の ほりおの部屋の更新日です。
先週 岐阜県多治見 市之倉町のOBのお客様に訪問しました。
市之倉と言えば 焼物の町です。
この町には市之倉 オリベストリートなる 地元の窯元がならぶ散策道があります。
以前から興味があったのですが 今まで 一度も寄ることができず
今回 時間を作って 散策をいたしました。
染付に興味がありましたので 陶磁器協同組合さんに尋ねたところ
安政時代に創業した 幸輔窯様を紹介していただきました。
和食器の専門窯元で伝統工芸品に認定をされているとのこと

業界新聞に掲載されました。 が しかし
来月の いびがわマラソンに向けて
調整がおくれ やや 開き直り気味の 堀尾です。
数週間前に 弊社に リフォーム産業新聞のDMが送られてきました。
一般の方にとっては聞き慣れない名前の新聞です。もっとも
リフォームに携わる業者が読む新聞で その関係の記事ばかりです。
全国紙のこの新聞に 何と 弊社の名前が記載されていました。

ほりおより 耳より情報
毎週月曜日は ほりおの部屋 の更新日ですが
今回は特別情報です。
弊社の 知熱(地熱)住宅の新しい コンセプトの企画住宅が発表されました。
知熱住宅とは 曇りの日でも 雨の日でも はたまた雪の日でも
外部環境に関係がなく得られる無尽蔵の 地熱エネルギーを
利用した 究極のエコ住宅です。
高付加価値住宅のため 限られたお客様のみ建築させていただいておりましたが
今回 規格化により 価格を抑えて 発表することができました。
無尽蔵の自然エネルギーを利用することにより 寒い冬の日でも
熱い夏の日でも 家全体を 快適空間にさせる 弊社の 知熱住宅
弊社 知熱住宅 担当の仲田が時間をかけて 暖めて 暖めて 満を期して プレゼンいたします。
詳しい内容は
ココをクリックしてください。
以上 堀尾より 一見の価値あり の耳より情報でした。
お客様の声(動画)
9月に開催しました
山で木を見て 家を建てよう のイベントに
5組のお客様に参加していただきました。

お客様に立木のまま 大黒柱 通し柱を選んでいただき
そして その山から全ての土台 柱を調達するという
前代未聞のイベントでした。今回のイベントは
山側(林業側) お客様 そして 環境面において
幾つかのメリットがありました。
森林組合様のご協力をいただき そして当日は岐阜県庁からも職員さんが
見学にきてくださいました。
振り返って みると
山側はこの取り組みが継続されれば 計画的な森林整備が出来ること。
お客様にとっては 樹齢90年というプレミアム東濃檜で家を建てられること
環境面においては 今回の大規模間伐で新しい檜が生長しCO2吸収の増大が期待できること
そして何よりも 今回のイベントで 山側 お客様が 想像以上に感動されたことが印象的でした。
お客様の声を 紹介します。
I様は大黒柱 通し柱を山の頂上まで登られ 選ばれました。
Y様は今回 オブザーバーとして 参加されました。
S様はご家族4人で参加されました。感想は
今まで実感がなかったけれども山まできて木を選ぶことは凄い
と感じました。娘もとても喜んでいます。大変思い出になりました。
K様は選んだ大黒柱が代表でその場で切り倒されました。 感想は
とても気持ちよく過ごせました。自分の家の柱が選べるだけでも
貴重なことだと思いますけど、今日たまたま切り出しということがあって
その瞬間を見届ける事が出来たのは本当に幸運であり信じられない
境地です。これから自分の家としてこの木を大切にしていこうという
気持ちが深まりました。
次回このイベントは あすみ住宅研究会のイベントとして
11月22日に全国規模で開催されます。ご興味のある方は
オブザーバーでも参加出来ますので お気軽にお問い合わせくださいませ。
<参加を希望される方は、こちらからお申し込みください>
この国の林業の現状 Ⅱ
うっかり月曜の更新を勘違いして一日遅れになってしまいました。
誠に 申し訳なく トホホ のほりおの部屋でございます。
先週末 お客様宅で新築工事契約の際 何故 弊社を選んでいただいたのでしょうか?との質問に
お客様は 弊社のスタッフの人柄 人間性だと 教えていただきました。 身の引き締まる思いがしました。 I様有り難うございます。 期待裏切らないよう スタッフ一同 精進してまいります。
この国の林業の現状
最近 山を歩き回ることが多くなり
基礎体力がついてきた 堀尾です。
先日も次回の 山で木を見て家を建てよう
のイベント打合せで恵那の山を見てきました。
次回のイベント名は なんと
水野さんの曾おじいさんが大正10年に植えた東濃檜で家を建てるツアー
というなんとも長い題名になりました。 そうなんです。今回はその
昭和の世界大恐慌前に植えられた檜の山に行ってきたのです。
この山にお客様をお連れして 木を選んでいただき 家を建てる
檜の樹齢は約90年 土台 そして全ての柱に使用するのです。
これは どういうことか?
お客様とつながっていることの大切さ
日曜日に 弊社で過去 お世話になりました
お客様と 一緒に 赤沢自然休養林に
探索に行ってまいりました。
天気もよく 5組のお客様にご参加いただきました
久しぶりにお会いできたお客様のその後の家の
住み心地 近況等をうかがい お客様との良い関係を
続けることの 大切さを感じました。
山で木を見て家を建てよう イベント 速報です。
毎週月曜日は ほりおの部屋 で始まります。
連休にも打ち勝ち 本日もブログ更新でございます。
昨日 弊社のイベント
山で木を見て 家を建てよう のイベントに参加してまいりました。
このイベントは樹齢約90年の東濃檜の山からお客様が自ら木を選んで
家を建てようという 途方もないイベント なにせまるごと1棟 建ててしまうんです。
普通の人ならこんなイベントは考えつきません。森林整備の役に立ち 樹齢90年の檜
で家が建てられるなら こんな良いことはない。 弊社のスタッフのチャレンジ精神が火をつけました。
そして今回のイベント なんと 代わりに選んでおいてというお客さまも含めて
6組のお客様が参加されました。 お客さまも凄い。 感謝感謝感謝です。

皆様いざ プレミアム檜を探すために出発です。





