社長ブログ!ほりおの部屋 社長が日々の出来事や家づくりのことを語る部屋です。
企画と提案
お盆休みに 自転車で 山岳コースに挑戦し
帰り道の平坦コースで 見事に転倒してしまった
堀尾です。
体の傷 ロードレーサーの傷も痛いけど
心の傷が しみる 今日この頃です。
お客様の感動と 我々の感動
毎週 月曜日は ほりおの部屋の 更新日です。
今月は お引き渡しのお客様が多くお見えになり
その都度 お引き渡し式に参加を致しました。
そんな中で 気づいたことがひとつ ありましたので
書かせていただきます。
それは お客様と 我々の 感動の時間のズレ です。

完成見学会とお引き渡し
汗だくで
いつまで続く
この暑さ
先日 長時間外にいて 初めて 体がぐらっと来ました。
皆様も 水分補給はこまめに取るなどの対策をしてくださいね。
永遠に
若くはないよ
この体
毎週月曜日は ほりおの部屋の更新日になります。
昨日 外の猛暑も全く関係ない快適な現場見学会を体験致しました。
それは もちろん 弊社の 知熱の家 の完成見学会でした。
パワースポット 伊勢神宮 番外編
毎週月曜日は恒例の ほりおの部屋の更新日です。
本日までお盆休みの方もきっと多いはず
なので ブログの更新をさぼっちゃえと 一瞬 考えた ほりおです。
お盆休暇中も 一生懸命 働いてお見えになる方もいらっしゃる。
そして そのご家族も 本日はいつも通りの月曜日なのかも知れません。
つい 怠け心が出て来て いかん いかん と考え直した ほりおです。
パワースポット 伊勢神宮2
毎週 月曜日は ほりおの 部屋の 更新日です。
暑さにやっと慣れたきた と思いきや 突然の夏バテが襲って参りました。
大好きな夏が ここにきて 辛い夏になってきたのは 年のせいでしょうか?
パワースポット 伊勢神宮
暑い日が続きますが
皆様 お元気でお過ごしでしょうか?
先日 岐阜県は多治見市でお客様の家の上棟がありました。
大工さんが 「ここで暑さを体験すれば
どんな現場でもダイジョウブな気がする。」と言っていましたが
多治見だけではありません。 名古屋はコンクリートの照り返しによる
灼熱世界です。 夏は暑い方が良いと 思っていたのは若い頃
おじさんになって からは 暑い夏は いや と180度変わった ほりおです。
お客様に伝える力
昨日 お引き渡し2年目の地熱住宅 バス見学会が開催され
私 ほりおも 参加致しました。
6組の方が参加され 会場は熱気むんむんでしたが
それでも 心地良い 家の中は さすが地熱の効果を
肌で感じさせるものでした。

夏の甲子園地区大会とほりおの師匠
昨日 お客様の家のお引き渡しがありました。
2年前に 弊社の還る家の見学会にお越し頂き
半年程前にご契約いただき 本日お引き渡しになりました。
お客様の言葉を最後に頂きますが
隣で 丁度 分譲住宅が同じ時期に着工し
家の造り方の違いがよく分かり 注文住宅にして
本当によかったと お話頂きました。
見えないところでこだわる姿勢を解っていただき
作り手側冥利に尽きるお引き渡しでした。
そして同じ日に 新しいお客様の解体のお払いが行われました。
工事が終わり お客様の家になる現場 そして
新しく始まる現場 のくり返しになりますが
弊社の家造りの想いを込めて お客様に感動していただきたいと心して参ります。
ほりおの師匠 経営者
先日 東京に出張した際に
銀座で見つけ 購入した 皮のマスコットの携帯ストラップ

我が家で飼っている シェルティの物です。
価格は 名前を彫って貰って 850円 でした。
結構いけるでしょ?
えー ホントに? とほりおの師匠
毎週 月曜日は ほりおの部屋の更新日です。
実は私 先週 デフレもここまで来たかというコインパーキングを見つけました。
名古屋の地下鉄名城線の平安通駅のすぐ近くのこのパーキングに止め
帰ってきて 精算ボタンを押したら な なんと 10円の表示が
うっそー と思いましたが 10円入れると 本当に車止めのバーが下がりました。
すごい 凄すぎる バーの上げ下げの電気代はいくらなんだろうと 余計な事を考えてしまいました。

以上 ユニクロもびっくりの 報告でした。
おっと 失礼 本日の メインが残っていました。
ほりおの3人の師匠
毎週月曜日は ほりおの部屋の更新日です。
11月に開催される いびがわマラソンの 招待状 失礼 案内状が届き
少しずつ 本気モードになってきた今日この頃です。
今回 何と 弊社の 西條が初参加するということで
我がマラソン同好会も 活気づいております。
切れ端の活用
日曜日の父の日に
子供から 入浴剤をプレゼントされた 堀尾です。
昨日は 白浜の湯につかり 幸せ一杯の父親でした。
バス見学会に参加して
この地方もいよいよ 梅雨入りです。
事務所の中で2年目の ウチョウ蘭が 花を咲かせました。
山野草で 国産の蘭です。

花は小さいですが凛と咲いていて何処か威厳を感じさせます。
パワースポット
毎週月曜日は ほりおの部屋の更新日でありまして
最近 週末になるとネタ探しに 無意識に行動している
自分に気づくようになりました。
先日 経営者の勉強会で熊本に行ってまいりました。
飛行機の中で隣の先輩経営者の方が
九州はパワースポットが多いから 帰りに覗いてくるよと
言っていました。
パワースポット て 何だろう?
気になって 帰って 調べてみました。
阪口製材所さん
月曜日になりました。
最近 エコに目覚め 自転車で通勤している堀尾です。
とはいっても 自転車で5分もかからず
中途半端なエコ通勤です。
前回は 国産材で家を建てるプロジェクトについて報告いたしました。
言葉で言うのは簡単ですが 実際取り組むと 問題点が出てきます。
国産材を使う意味
毎週月曜日は ほりおの部屋 の更新日です。
前回はウッドマイルズについて書きましたが
現在新築される日本の木造住宅の7割強がいわゆる輸入材で占められていること
なによりも安価で大量供給出来るからという理由からです。
その裏には現地の大量伐採による環境破壊が起こっていること
も事実として受け止めなくてはいけないと思います。
反面 家という財産が 比較的安く手に入れられることも事実です。
このことは やはりありがたいこと。輸入材のおかげです。
何かの犠牲の上で住宅産業は成り立っているとも言えますね。
ウッドマイルズって知っていますか?
毎週月曜日のほりおの部屋
新人社員の加納さんが4月より入社し 今月より 定期的なブログメンバーとなりました。
弊社の建築現場に行き女性ならではの視点で 報告を致しますので
毎週金曜日を楽しみにお待ち下さい。

先日 地熱住宅の上棟式が行われました。
地熱住宅は 自然の熱エネルギーを活用し
家 全体を快適な温熱空間にする
究極のエコ住宅です。これから夏に向けて
地熱住宅体験イベント等が続きますので
皆さん 要チェックですよ。
それにしても 田中 加納 以外の弊社のメンバーはブログ更新は
どうなっちゃったのかな?
気を取り直して 今回はウッドマイルズという 言葉についてです。
ひのき 檜 桧 3
ゴールデンウィーク 皆様は如何に過ごされましたか?
5月5日の 子供の日に 子供を放っておいて
鈴鹿サーキットの8時間耐久レースに参加して
少しだけ体力に自信がついた堀尾です。

耐久レースといっても自動車ではなく 自転車のレースです。
私は本コースを8週走りましたが 天気も良く 周辺の緑も美しく
とても気持ちよく走ることが出来ました。
この大会は10月にも開催され 誰でも参加できます。
カップルで 親子での参加者も多く なんと ママチャリで走られた方も見えましたよ。
最近冷め気味のカップルの方 子供に相手にされなくなったお父様 目立ちたがりの方
このレースに参加すれば 理想の自分に近づけるかもしれませんよ。
お客様の声(動画)
ほりおの部屋
最近 檜 ひのき 檜を連続してお休みしています。
ネタがないのでは無いですよ
お伝えすることが一杯ありすぎて
2月にお客様の家の お引き渡しがあり
お客様の声を聞いてまいりました。
弊社の問題点も是非 お話下さいとお願いしたのですが
今回も残念ながら
やはりお引き渡しの前ではお客様は弊社の問題点を話しにくいと思いましたので
今後はこっそりと メールにてやりとりをさせて頂くことを考えました。
I様 本当に有り難うございます。
2分少々の時間です。 是非 ご覧下さい。
上棟式のもち投げ
月曜日は 恒例の ほりおの部屋 の更新日です。
実は私 5月5日に鈴鹿サーキットで開かれる
自転車 8時間耐久レースに参加することになり
日々 体力トレーニングの続けております。 すごいでしょ。
6人でエントリー 交代で走り抜けることが出来ました暁には
報告を致します。 えっ そんな報告はどうでも良いって
そんなことおっしゃらずに
INAXさん新商品展示会
月曜日は ほりおの部屋 の更新日です。
先週に引き続き INAXさんの新商品の報告パート2でございます。
そうそう 以前にお客様のお子様と一緒に造った
バードコールの動画が完成しました。
是非ご覧ください。
この鳥の鳴き声を聞き 近くの鳥が
ココは私の縄張りだぞと警戒をして
そばに寄ってくるのだそうです。

INAXさん新商品展示会
毎週月曜日は ほりおの部屋 の更新日です。
先日 INAXさんのから新商品の展示会に誘われ
行ってまいりました。
時代の流れと共に メーカさんもいろいろと視点を変え
新しい商品を造ってまいります。
今回は2回に分けて 報告を致します。
条件が悪いからしおれない。
今週も 檜 ひのき 桧は お休みして
実は最近 私にとって大きな 発見が ありました。
報告いたします。
弊社事務所のトイレ掃除を始めて15年になりますが
あることを思い トイレの中に 生花を置くことにいたしました。
バードコール作成
毎週月曜日はおなじみの ほりおの部屋の更新日です。
今週は ひのき 檜 桧 はお休みして
先日 弊社 打ち合わせ室にて お客様のお子様と一緒に
バードコールを作成しましたのでその報告をいたします。
大好評でした。

ひのき 檜 桧 2
毎週月曜日は 堀尾の部屋の更新日です。
先日 以前建築させて頂きました お客様が
土鈴を造られ 個展を開きましたので 見学を致しました。
25年間も造り続けられたとのこと
どれも趣のある作品ばかりで 感動を致しました。


最近 元宝塚 宇組男役トップスターの 貴城けいさんのインタビュ-
の記事を読み 感動をしました。
テーマは 「運をつかむ」
その中で 彼女は
何もしなければ運はつかめないと 述べた上
目標を明確に定め
よし 一つずつ クリアしていこう と決意して
実践する。そしてそれを継続した人のみが
成功し 必然的に運をつかむ人になるのでは と書かれていました。
継続することが苦手な ほりおは、大いに 反省をいたしました。
ほりおの部屋だけは 絶対に継続させるぞと 決意をいたしました。
ひのき 檜 桧 1
最近 天然木の端材を使って バードコールを作ることに
夢中の堀尾です。 鳥の鳴き声そっくりの音が鳴るようになりました。
造り方は 追々 このブログにて 公開をしたいと思います。

さて 今回からは このほりおの部屋は 弊社が構造の標準仕様としています
東濃檜 について 改めて 調べ 報告をさせていただきます。
シリーズ名は ひのき 檜 桧 です。 ひのきばかのほりおらしい題名です。
深く追求すると たぶん うちのスタッフも知らないことばかりだと思いますので
うちのスタッフに 一言 「ちゃんと私のブログ読みなさいよ。後で感想聞くから」
知ってほしい 森と木のこと 4
毎週月曜日は ほりおの部屋 の更新日です。
最近 尊敬する経営者の方から
20年後の貴方は 山に篭もりっきりになり 木と会話が出来るようになっているでしょう。
と 予言されました。
喜んで良いものか 複雑な気分です。
知ってほしい 森と木のこと 最終章です。
数年前より あすみ住宅研究会のイベント
我が家の大黒柱と出会う旅
檜の原点を探る旅 等のイベントに参加し
実際に多くの山にお客様と共に行き
国産材の針葉樹を立ち木のまま確認し
森林組合の方から今の日本の森の現状を聞かせていただき
強く感じたことがひとつあります。
これだけ豊かな森がこの国にはあり
理想的な構造材に使用でき
間伐のサイクルを継続すれば更なる温室効果ガス対策にもなるにも関わらず
国産材の自給率は20パーセント程度になっているのです。
残りの80%は国外からの輸入に頼っている現状
大量に安定して供給でき 価格も安いという理由はありますが
外国材はその地域の風土の中では優れた建材になりますが
この国の中ではどうなのか? という疑問は残ります。
全てを国産材でまかなうと言うことではなく
構造材は国産材を使用するという 意識を常に持ちたいと考えています。
私たちの後から来る 人達の為にも よい森を残したいと思います。

知ってほしい 森と木のこと 3
月曜日になりました。
今週も 張りきってまいりましょう。
弊社では 山で木を見て 家を建てよう というイベントを
昨年から企画して お客様より 好評を得ています。
樹齢100年の東濃檜で土台 そして柱 大黒柱を同じ山から 伐採して
家を建てる。 そして立木のまま 木を選ぶのは お客様
空気の澄んだ 山の中で お猿さんのように 山の中をかけずり回り
視て 触って 抱きしめて 選んだ 柱は お客様にとって 一生の思い出になり
宝物になるようです。
本日は 木を切った後 は山はどうなるかのレポートです。

知ってほしい 森と木のこと 2
月曜日は 毎度おなじみの ほりおの部屋 の更新日です。
最近やっと ぎっくり腰から立ち直り 活動的になりました。
とは言っても 今年50になる私 木で言えばやっと構造材になれる
太さまで成長した若くてぴちぴちの木なのです。
元気が出てきたところで
ほりおの 知ってほしい 森と木のこと の第2弾です。
前回は 日本の森の平均年齢について報告をいたしました。
今回は世界の森と日本の森の現状についての報告です。

知ってほしい 木と森のこと 1
毎週月曜日は 堀尾の部屋の更新日です。
先日 木曽檜のカウンターの引き合いがあり
森林組合の方と 実際に現物を確認するために
長野県 上松町に行ってまいりました。
実際に確認した 木曽檜の板は
年輪が確認できないくらい密になっていました。
樹齢350年というこの材料を実際に確認し
自然の恵みの偉大さを改めて感じました。

このコーナーでは檜の話題を多く取り入れてきましたが
今回 檜の里に入り 改めて 日本の森林の現状について
お伝えしたいと思います。
名付けて 「ほりおの 知ってほしい 日本の森と木のこと」
横浜 三渓園
毎週月曜日は ほりおの部屋の更新日です。
先日 習い事の師匠から こんな言葉を頂きました。
与えた恩は 水に流せ
受けた恩は 石に刻め
逆の人生を歩いてきた私 大いに 反省をいたしました。
先々週 弊社が加入しています 家造りの勉強会 (協)あすみ住宅研究会の例会が
横浜で開催されました。
初日は 皆で 横浜にある 三渓園を見学いたしました。
記念すべき10組目のお客様
昨日 今年最初の
山で木を見て家を建てようイベント
でお客様をご案内いたしました。

昨年の4月に思いつきで発案 そして企画を行い
その後弊社 仲田が何度も森林組合さんに足を運び
そして念願かなって イベントが開催出来ました日が 昨年の9月でした。
それから半年が過ぎ
昨日 イベントも4回目を数え
そして10組目のお客様に木を選んでいただきました。
弊社の予想以上にお客様がこのイベントに賛同頂き
お客様のご支持を頂くことが出来ました。
改めて 感謝申し上げます。
イベントが終わり 帰り際に
森林組合の課長さんが 来てくれて
しみじみと 話をしてくださいました。
「このイベントはいいよ 我々では考えもつかなかった
同じ山で柱 そして土台をまかなうことは
檜の質も同じで 樹齢も同じだから
もっとも バランスのとれた家が出来るんですよ。
これからも是非このイベントを続けてください。」
地元の林業の方に励まされ
ますます この企画のパワーアップを心に誓った ほりおでした。
写真は熱心に 森の説明をする 森林組合の課長さんです。

ほどよい室内環境とは
昨日 地熱住宅のバス見学会に参加いたしました。
6組のお客様にご参加いただきました。
このところ朝夕の冷え込みが厳しくなり
地熱住宅の効果を十分に体験できるイベントとなりました。

先日 ある人から 日本人の平均体温が下がってきていて
免疫力が低下しているから心配だと聞かされました。
病気になって熱が出るのは 体内に入ったウイルス等と戦うために
出る熱であり 人間が本来持つ 自然治癒力のための熱であること。
これをむやみに下げてしまってはその人の免疫力も低下してしまいますよ。
38度位の熱だったら 無理に解熱剤を使用しなくてもいいのでは とのこと
なるほどな と聞き入りました。
過暖房 過冷房も あまり良くないとのこと
いったんその環境に慣れてしまうと その環境以下では不満を感じてしまうとのこと
これも自然治癒力 免疫力の低下の一因になるそうです。
室内環境が良くなることによっての弊害もあるのですね。
そこで昨日感じたことは 人間にとって よい室内環境とは
熱すぎない 寒すぎない ということだと思いました。
昨日訪問させていただいた お宅は 築一年で地熱住宅の効果が十分に出ている
家でした。
当日は午前9時ごろにはエアコンがオフの状態で
2階の空間の温度は20度位(部屋の温度も同じです)
1階の空間の温度は18度位 でした。
まさに 過暖房ではなく程よい 室内環境だと感じました。
家全体がこの室内環境であることは 体にも負荷がかからず 理想的です。
何事もほどほどが よろしいようで。
本年度も御指導を頂きますようお願いします。
2010年 初めての ほりおの部屋 更新日です。
昨年は 数多くの資料請求を頂き ありがとうございます。
今年も 昨年以上に皆様の家創りに役立つ情報を提供してまいります。
そして今年も昨年以上に中身の濃いイベントを開催してまいります。
そして 昨年にはなかったイベントも開催してまいります。
そして そこから頂きました お客様の声を 活かして
更によい家創が出来る会社を目指してまいります。
どうか 皆様の 熱い そして厳しい 御指導を今年も頂きますよう
お願い申しあげます。
そして年明け早々のイベント 緊急企画です。
山で木を見て家を建てよう のイベントが1月24日に開催されます。

当初 3月に予定をしておりましたが それまで待てないという状況になり
緊急開催されます。 この企画は本当に人気が出てまいりました。
実際に山で木を選ばなくても どんなイベントなのかとご興味のあるお客様は
見学だけでも参加頂けますので お申込みください。
樹齢100年の東濃檜が如何に優れているかを実感いただけます。
下記フォームからお申込みいただければ
メールにてご案内をさせていただきます。
<参加を希望される方は、こちらからお申し込みください>
一年 皆様にご指導頂き ありがとうございます。
2009年 最後のほりおの部屋の更新日です。
本日 スタッフ一同 朝の7時より 事務所の整理を行い
仕事納めと なりました。
今年一年を振り返りますと WEBサイトからのお客様の御縁にも恵まれました。
資料請求も多く頂きましたが WEBサイトをご覧になって直接弊社をお尋ねになる
お客様もお見えになりました。 私はそのお客様の行動はとても良いことだと思います。
ここで私 ほりおから 皆様へひとつ アドバイスをさせていただきます。
WEBサイト上だけでは その会社の真の姿が見えません。一方的な情報だからです。
直接訪問すると スタッフの応対 事務所の雰囲気 社風などを伺うことが出来きす。
出来れば 会社のトップから話を聞ければ尚良いと私は思います。
そして秘訣は アポ無しで訪問することです。その時の対応が 其の会社の真の姿です。
本年は例年以上に 忙しく 仕事を ワクワクドキドキしながらさせていただきました。
皆様方から沢山の質問 疑問を頂き 説明不足なところも多々ありましたが
これも 新たな課題と捉え 前向きに新しきことに取り組んでまいりたいと思います。
特に 今年は 新しいイベントである「山で木を見て 家を建てる」という新しい試みが
実現できたことがうれしく思います。常識では考えらないこのイベントを 弊社のスタッフの
良い家を建てたいという熱い想いが 実現させたと思っております。
同じ山から 100年前の同じ樹齢の東濃檜で すべての柱をまかなう
そして主たる柱は お客様が立木のまま 選ぶ
そんなプレミアムな檜を 森林組合さんと協力して 流通コストを大幅に削減して
今までと同じ価格でお客様に提供出来たことは 弊社にとって 大きな喜びでした。

来年は このイベントを活かし そして更に 良いイベント創りにチャレンジしてまいります。
お客さまに解りやすく 家創りが 一生の思い出になる ことを 目指して
どうか 来年も 皆様から ご指導を頂きますよう お願い申しあげます。
来年も 新春から お客様の役に立つイベントが盛り沢山ですよ。
本物の構造材を求めて
今年も残りわずかになりました。
毎週月曜日のこのコーナーも 後 一回で
今年は終了です。 2年間 何とか続き ホッと しております。
12月6日 今年最後の 山で木を見て家を建てる イベントに
弊社のお客様 を 3家族様 ご案内をいたしました。
いつも 最後にイベントの感想を お話頂いています。
皆様の感想を編集していて 気付いたことが ひとつありました。
およそ樹齢100年という プレミアム檜を自らが選んで
実際に その木を 伐倒する現場に 立ち会い
長い間 生きてきた木に チェーンソーが入り
倒れる瞬間は 可哀そうだなという 又は 複雑な 気持ちになるそうです。

薩摩中霧島壁を求めて 番外編
毎週月曜日は ほりおの部屋の更新日です。
雨が降ろうが 雪が降ろうが 槍が降ろうが
スタッフから もうやめろと 言われるまで 継続してまいります。
今回は 11月に弊社 宴会部長の田中と宮崎に取材に行った報告を
させていただきます。
エッセイ風にまとめましたが 長文になりましたので
お暇な方は お読みください。 そうでない方は
お暇なとき しかし 忘れないうちにお読みください。

男は 南国宮崎の人里離れたシラス大地の山にいた。
2万5千年前 現在の鹿児島県北部を火口とする
カルデラの大噴火によって 火砕流が堆積してできた山である。
高さ150mの山のふもとにたたずみ
自然のスケールの大きさと その中に埋もれる
己の存在の小ささを感じていた。
数ヶ月前 男は社長より 会社で標準仕様として取り扱っている
素材の研究の深堀 そして 本質の良さの再発見するべく
現地に赴き レポートをまとめよ という指示を与えられた。

宮崎空港に着き 長距離バスに乗り込む男の足取りは重かった。
社長の指示の本質は何であるのか? そしてこのアバウトな内容の指示
に対して 如何に社長を唸らせる レポートをまとめれば良いのかを 模索していた。

男は今年34歳になる。家を創り上げることに 己の仕事の価値を見出し
大学を卒業後 十数年 彼が理想とする 木の家創りに 携わってきた。
工業製品ではなく 人にやさしい 自然の素材での家創りである。
しかし 未だ 良い家創りの本質が見えない。そんな時の社長の命令であった。
本物の木の家の良さ
昨日 お客様と 山の中を 駆け回り
少し 疲れ気味ですが すがすがしい気分の ほりおです。
今年の後半 山で木を見て家を建てる という企画で
お客様にご賛同いただき 既に9組のお客様に 実際、東濃の山に行っていただき
樹齢90年超の プレミアム東濃檜をお客様自身で選んでいただきました。

名古屋 あんかけスパゲッティ
先日 ほりおの部屋の記事の内容が
哲学的だと ある人から言われ
複雑な気持ちになっている ほりおです。
ということもあり 今回は趣向を少し変えて
名古屋名物 あんかけスパの報告をいたします。
恵南森林組合の皆さんはとても親切でした。3 完
ほりおの部屋 この章の完結です。
昨日 水野さんの曾おじいさんが大正10年に植えた東濃檜で家を建てるツアーが
開催され ここでも 恵南森林組合の人たちが心をこめてお世話をしていただきました。
事前に皆さんが山に入りやすいように伐採等を行い会場整備をしていただいたり
キノコ汁 岩魚の塩焼き 等を 振舞ってくださいました。

そしてお客様が選ばれた東濃檜をその場で 伐倒もしていただきました。

本当に 親切で 優しい方ばかりでした。 感謝いたします。
切り倒された檜の年輪を確認するとどれも100年前後
年輪がびっしりとしまった檜ばかりでした。
そんなプレミアムな木をすべての柱 土台に使用することは
耐久性 強度の面においても 優れた 構造になること間違いなしです。
恵南森林組合の皆さんはとても親切でした。2
いびがわマラソン 一週間前に足の故障で 大会を棄権した
なんとも 情けない 堀尾です。
気を取り直し 前回の続きの報告です。
何故 樹齢90年の 耐久性 そして強度の優れたプレミアム東濃檜が
一般の樹齢40~50年前後の東濃檜と変わらない価格で出せるのか?
その答えは 現在の木材の流通制度と 林業に対する国の補助金制度にありました。

恵南森林組合の皆さんはとても親切でした。1
先週 山で木を見て 家を建てよう イベントの
下見を兼ねて 恵南森林組合様にお邪魔しました。
皆様とても忙しい中 私の為に時間を取っていただいて
案内をしていただきました。

11月22日に開催される 水野さんの曾おじいさんが大正10年に植えた東濃檜で家を建てるツアー
の会場整備も始まり 皆さん 熱気ムンムン でお仕事をされていました。

このイベントは全国で5組様を募集しましたが 既に7組様の応募があり 〆切をいたしました。
弊社からも2組の熱い想いのお客様が参加されます。
今回 会場を下見しまして 森林組合の皆様のこのイベントにかける熱い想いも感じました。
多治見 美濃焼
毎週月曜日は 高齢の おっと 間違えた 恒例の ほりおの部屋の更新日です。
先週 岐阜県多治見 市之倉町のOBのお客様に訪問しました。
市之倉と言えば 焼物の町です。
この町には市之倉 オリベストリートなる 地元の窯元がならぶ散策道があります。
以前から興味があったのですが 今まで 一度も寄ることができず
今回 時間を作って 散策をいたしました。
染付に興味がありましたので 陶磁器協同組合さんに尋ねたところ
安政時代に創業した 幸輔窯様を紹介していただきました。
和食器の専門窯元で伝統工芸品に認定をされているとのこと

業界新聞に掲載されました。 が しかし
来月の いびがわマラソンに向けて
調整がおくれ やや 開き直り気味の 堀尾です。
数週間前に 弊社に リフォーム産業新聞のDMが送られてきました。
一般の方にとっては聞き慣れない名前の新聞です。もっとも
リフォームに携わる業者が読む新聞で その関係の記事ばかりです。
全国紙のこの新聞に 何と 弊社の名前が記載されていました。

ほりおより 耳より情報
毎週月曜日は ほりおの部屋 の更新日ですが
今回は特別情報です。
弊社の 知熱(地熱)住宅の新しい コンセプトの企画住宅が発表されました。
知熱住宅とは 曇りの日でも 雨の日でも はたまた雪の日でも
外部環境に関係がなく得られる無尽蔵の 地熱エネルギーを
利用した 究極のエコ住宅です。
高付加価値住宅のため 限られたお客様のみ建築させていただいておりましたが
今回 規格化により 価格を抑えて 発表することができました。
無尽蔵の自然エネルギーを利用することにより 寒い冬の日でも
熱い夏の日でも 家全体を 快適空間にさせる 弊社の 知熱住宅
弊社 知熱住宅 担当の仲田が時間をかけて 暖めて 暖めて 満を期して プレゼンいたします。
詳しい内容は
ココをクリックしてください。
以上 堀尾より 一見の価値あり の耳より情報でした。
お客様の声(動画)
9月に開催しました
山で木を見て 家を建てよう のイベントに
5組のお客様に参加していただきました。

お客様に立木のまま 大黒柱 通し柱を選んでいただき
そして その山から全ての土台 柱を調達するという
前代未聞のイベントでした。今回のイベントは
山側(林業側) お客様 そして 環境面において
幾つかのメリットがありました。
森林組合様のご協力をいただき そして当日は岐阜県庁からも職員さんが
見学にきてくださいました。
振り返って みると
山側はこの取り組みが継続されれば 計画的な森林整備が出来ること。
お客様にとっては 樹齢90年というプレミアム東濃檜で家を建てられること
環境面においては 今回の大規模間伐で新しい檜が生長しCO2吸収の増大が期待できること
そして何よりも 今回のイベントで 山側 お客様が 想像以上に感動されたことが印象的でした。
お客様の声を 紹介します。
I様は大黒柱 通し柱を山の頂上まで登られ 選ばれました。
Y様は今回 オブザーバーとして 参加されました。
S様はご家族4人で参加されました。感想は
今まで実感がなかったけれども山まできて木を選ぶことは凄い
と感じました。娘もとても喜んでいます。大変思い出になりました。
K様は選んだ大黒柱が代表でその場で切り倒されました。 感想は
とても気持ちよく過ごせました。自分の家の柱が選べるだけでも
貴重なことだと思いますけど、今日たまたま切り出しということがあって
その瞬間を見届ける事が出来たのは本当に幸運であり信じられない
境地です。これから自分の家としてこの木を大切にしていこうという
気持ちが深まりました。
次回このイベントは あすみ住宅研究会のイベントとして
11月22日に全国規模で開催されます。ご興味のある方は
オブザーバーでも参加出来ますので お気軽にお問い合わせくださいませ。
<参加を希望される方は、こちらからお申し込みください>
この国の林業の現状 Ⅱ
うっかり月曜の更新を勘違いして一日遅れになってしまいました。
誠に 申し訳なく トホホ のほりおの部屋でございます。
先週末 お客様宅で新築工事契約の際 何故 弊社を選んでいただいたのでしょうか?との質問に
お客様は 弊社のスタッフの人柄 人間性だと 教えていただきました。 身の引き締まる思いがしました。 I様有り難うございます。 期待裏切らないよう スタッフ一同 精進してまいります。
この国の林業の現状
最近 山を歩き回ることが多くなり
基礎体力がついてきた 堀尾です。
先日も次回の 山で木を見て家を建てよう
のイベント打合せで恵那の山を見てきました。
次回のイベント名は なんと
水野さんの曾おじいさんが大正10年に植えた東濃檜で家を建てるツアー
というなんとも長い題名になりました。 そうなんです。今回はその
昭和の世界大恐慌前に植えられた檜の山に行ってきたのです。
この山にお客様をお連れして 木を選んでいただき 家を建てる
檜の樹齢は約90年 土台 そして全ての柱に使用するのです。
これは どういうことか?
お客様とつながっていることの大切さ
日曜日に 弊社で過去 お世話になりました
お客様と 一緒に 赤沢自然休養林に
探索に行ってまいりました。
天気もよく 5組のお客様にご参加いただきました
久しぶりにお会いできたお客様のその後の家の
住み心地 近況等をうかがい お客様との良い関係を
続けることの 大切さを感じました。
山で木を見て家を建てよう イベント 速報です。
毎週月曜日は ほりおの部屋 で始まります。
連休にも打ち勝ち 本日もブログ更新でございます。
昨日 弊社のイベント
山で木を見て 家を建てよう のイベントに参加してまいりました。
このイベントは樹齢約90年の東濃檜の山からお客様が自ら木を選んで
家を建てようという 途方もないイベント なにせまるごと1棟 建ててしまうんです。
普通の人ならこんなイベントは考えつきません。森林整備の役に立ち 樹齢90年の檜
で家が建てられるなら こんな良いことはない。 弊社のスタッフのチャレンジ精神が火をつけました。
そして今回のイベント なんと 代わりに選んでおいてというお客さまも含めて
6組のお客様が参加されました。 お客さまも凄い。 感謝感謝感謝です。

皆様いざ プレミアム檜を探すために出発です。
師匠が名古屋にやってくる
毎度おなじみの ほりおの部屋 の更新日です。
今回は 自然素材で造るネイチャー小物のお話です。
今 はまっているのがこの小物造りです。
実は私にもお師匠さんがいます。 岐阜県在住のとってもお茶目で
いつも笑ってばかりいるお師匠さんですが
8月にNHKの全国放送でモリゾーとキッコロと競演をしました。
番組では自慢のネイチャークラフトの造り方を子供に教え キッコロを感動させた
凄い お師匠さんなのです。
師匠の作る ネイチャークラフトは 全て自然素材が材料になります。
工業製品は一切使わず ひとつひとつが手作り作品です。
弊社は自然素材と職人さんの技を活かして 他社では出来ない家造りを目指しております。
そんなことから 師匠のものつくりの考え方に感動し 弟子入りさせていただきました。
ひいおじいちゃんが95年前に植えた檜 2009年09月07日
月曜日は ほりおの部屋の更新日です。
このブログが始まった頃は 強制ノルマとして
必ず 月曜日に更新してくださいと スタッフから
厳しく指示を受け 怒られるのが怖くて
更新をしておりました。
しかし 習慣ってこわいですよね。
更新しないと 気持ちが落ち着かないのです。
正に 継続は なんとかやら です。
しかし 最近思います。このほりおの部屋のブログ
ほんとに読まれているのかな?
毎回 木のことしか書いていないので
飽きられているのではないか?
不安一杯の最近のほりおですが
それでも 今回も 檜の話です。
頑固一徹でいきたいと思います。
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住宅総合展示会
月曜日。 本日はほりおの部屋の更新日です。
先週末 国際展示場に住宅総合展示会に行ってまいりました。
会場内は人 人 人 で溢れかえっていました。

毎年このイベントに行っているのですが
住宅建材メーカーは常に新商品を
展示してきます。 その執念は凄いと感じております。
今年の新商品はやはりエコ住宅に関しての展示が
多かった様に感じました。
太陽光発電 屋根用遮熱シート そして遮熱外壁材
屋上緑化など です。 ここでも脱炭素社会への取り組みが
進んでいる事を 実感いたしました。
地熱住宅のWEBサイト
毎週月曜日は
ほりおの部屋の更新日です。
この時期になると 何故かしら 腰痛に悩まされます。
原因不明でございます。
どなたか 良い治療法がありましたら
教えてください。
本日は地熱住宅のホームページについて報告いたします。
皆様は 今ご覧になっている弊社のホームページの他に
もう一つのホームページがあるのをご存じですか?
湿式工法と乾式工法
毎週月曜日は ほりおの部屋 の更新日です。
お盆休み中 ひたすら 読書に明け暮れておりました。
その中で 面白い 文章に出会いました。
少し 紹介させていただきます。
稲盛 和夫さんと 五木寛之さんの対談をまとめた本です。
戦後の日本の建築の発展は湿式工法から 乾式工法への
大転換であったとのことです。
お二人が少年の頃は家は 土壁を練るとか 漆喰をつくるとか
水を多量に使って一軒の家が建てられていました。
これを 湿式工法といいます。
それがこの60年の間 コンクリートは工場で作るようになり
塗り壁を使わないでベニア板にビニールの壁紙を貼ったり
アルミサッシュとかプラスティックとか軽金属を使って
一滴の水も使わずに一軒の家が建つようになりました。
これを 乾式工法といいます。
そして建築だけではなく今 あらゆる面で乾式のなかで住むようになって
しまっていることに気づくと 述べられておりました。
そのような水分のない世界で生まれ育っていく子供達が
心の中まで乾いてくるのは当然で
ものの見方 考え方まで変わってくると
五木さんは 主張されておりました。
考えさせられる文章でした。
弊社の家造りの理想に職人がつくるみずみずしい家という
言葉があります。
今一度 胸に刻みたいと思いました。
弊社は土壁造りの家は 施工しておりませんが
左官職人による塗り壁の仕上げをお客様には勧めております。
出来上がった質感はクロスのものとは明らかに違います。

人のこだわり 優しさが伝わる 質感になり
心が 豊かになる 感じだと 私は思っております。
少しでも湿式工法の伝統を伝えていきたいと
強く感じた お盆休みでした。
致知出版
何の ために 生きるのか
稲盛 和夫
五木 寛之
から紹介させていただきました。
遊び心と 楽しませる喜び
先週末 スタッフと一緒に
東京ディズニーリゾートに行ってきました。
なぜ このテーマパークはリピーターが多いのか
をテーマに 半分遊び 半分研究の 視点で 見てきました。
視点を変えると いろいろな事に気づきます。
不思議ですね。今まで何度も遊びに来ていた私ですが
はっとすることが 度々でした。
今まで見えなかったものが 見えてきたとき
改めて ディズニーリゾートは凄いと感じました。

知っていますか?木材のこと
やっと梅雨が明けました。
この地方です。 明らかに 異常ですね。
ゲリラ豪雨 長雨 等 急速に自然が変化しています。
毎週月曜日は ほりおの部屋の更新日です。
昨日 新築工事のお引き渡しと 地鎮祭に出席させていただきました。
お引き渡しのお客様の声を聞かせていただき これから工事が始まるお客様の
想いを 聞かせていただきました。

N様 H様 有り難うございます。
バス見学会とお客様の声
毎週月曜日は 堀尾の部屋 更新日です。
それにしても 梅雨が明けません。
今日も未明 こちらは凄い雨でした。
昨日 地熱住宅の体験バス見学会が開催されました。
予想以上に参加申し込みを頂きまして
2部制 で開催させていただきました。

真夏の地熱住宅の家の中はどうだったでしょうか?
お客様の殆どがうーんの唸っておみえでした。
詳しくは仲田のイベント報告をチェックしてくださいね。
それにしても 恐るべし地熱住宅を実感した一日でした。
そして 自宅を見せていただき お客様の質問にも
解りやすく説明していただきましたT様に感謝いたします。
弊社は派手な折り込みチラシや雑誌に広告は載せておりません。
イメージよりも WEB活動 イベント活動を通し
実際の家を見ていただくことがお客様にとっては一番だと考えております。
入居後の見学会はお客様の声が非常に参考になると思います。
弊社の良いところ 悪いところが聞けるからです。
それには建てさせていただいたお客様の御協力が必要になります。
改めて 弊社はお客様に支えられているという事を実感いたしました。
今までご自宅を開放していただきましたお客様に深く感謝申しあげます。
お客様の声として
最近 弊社の還る家にお引っ越しをしました
お客様からメールを頂きました。
大黒柱の思い出と東濃檜
毎週 月曜日は 堀尾の部屋 の更新日です。
本日は海の日ですね。
海もいいけど山もいい。
無理やりのこじつけで
今日は 山で実際に立木を見て
大黒柱を選ぶ イベントについて
思い出をひとつ
共同組合 あすみ住宅研究会が
主催するこのイベントが最初の準備委員会で
実際に大木のある山まで視察に行きました。
大相撲 名古屋場所 始まりました。
毎週 月曜日は ほりおの部屋 の更新日です。
昨日 現場を 自転車にて巡回して
クタクタ状態でございます。走行距離は約24Km程でした。
少しでもCO2対策になったと自己満足をしております。
帰りの道中 名城公園の内堀の坂を下っていたとき
太鼓の音が高らかに聞こえてまいりました。
本日は名古屋場所の初日 取り組みが終了したことを
告げる太鼓でしょうか? 軽やかに響いておりました。

写真は太鼓の櫓(かなり高所です) そして愛知県体育館
木材自給率
月曜日に長野に出かけて 一日遅れの ほりおの部屋更新です。
長野は穂高に行き ここでも素晴らしい森に出会いました。
特に 樹齢が高そうな針葉樹の松が凛としてそびえ
建築材料にすれば と 余分なことを考えてしまいました。
最近 日本の食糧自給率という言葉がよく使われるようになり
少しでもこの数字を上げるようにと国をあげての対策になっていますが
これを 我が国の木材自給率と読み替えてみるとどうなるでしょう?

弊社の家造り 理念
あっという間の一週間です。
この頃 時間が経過するのがめっきり早くなり
人生の後半に入った事を 実感する 最近のほりおです。
最近、道野辺に咲く名もない草花を見て感動をします。
こんな事は 20代30代 ではあり得なかったことです。
今週は 我が社の家造りの理念について書かせていただきます。
もちろん 経営理念がありますが お客様にもっと弊社の家造り
をお客様の視線で説明できるようにと 5年前にスタッフで創りました。

弊社バス見学会に参加しました。
昨日 弊社のイベント のバス見学会に 参加いたしました。
当初予定は 3組様の御案内でしたが
予想以上のお申し込みがあり
最終的には7組様の御案内となりました。
バスも満員状態で 窮屈なイベントになりましたこと
お詫び申し上げます。
今回スタッフの要請により 私 堀尾も参加させていただきました。
スタッフからA4一枚の指示書をもらいましたがびっしりと事細かに
イベント進行の流れが記入されていました。
お客様を退屈させないトーク 実験 現地での説明内容 等等
わが社のスタッフも1年前と比べてお客様に対する気配りの心は
確実に成長していると 感じ 感動もいたしました。
お客様の来社
毎週月曜日は ほりおの部屋 更新日です。
先日の弊社イベント 桧の里ツアーにて
帰りのバスの中で 爆睡して うかつにもその姿を
写真に撮られ スタッフのブログネタに使われてしまいました。
とほほ の 堀尾です。

最近 弊社におきまして お客様の反応に 変化が現れております。
一年程前は 弊社WEBサイトから 資料請求を頂き
その後 弊社のイベントに参加いただき弊社の家造りの考え方に
共感をして頂いて プランニングの打合せが始まるという形でした。
しかし 最近は 資料請求と同時にお客様の意志で
弊社に訪問頂き フェイス ツー フェイス で
弊社の家造りの考え方を 聞かれることが多くなりました。
お引き渡しとお客様の声
毎週月曜日は ほりおの部屋の更新日です。
先週 木曾檜の素晴らしさを再確認した堀尾です。先日 大規模リフォーム工事のお引き渡しがありました。
弊社は 新築住宅は 自然の素材に特化した 還る家
地中熱を活用する究極のエコ住宅 知熱住宅
そして 比較的 大きな工事を行う リフォーム工事を 施工させて頂いております。
今回 お引き渡しにあたり
お客様に インタビューを致しました。

弊社のイベントとお客様の声
毎週 月曜日は ほりおの部屋 の更新日です。
どうか皆様 もう飽きたと 言わずに お読みくださいませ。
昨日 一昨日と 檜の原点を探る旅に 5組のお客様と行ってまいりました。
今年で3回目のこのイベントですが 弊社におきましては参加される
お客様は確実に多くなっています。 そして私も毎年 新たな発見に感動をいたします。
地球民家のモデルハウスは皆様が桧の美しさ 香りのよさに驚かれ
プレカット工場の見学では 桧の端材を利用した健康グッズに興味を持たれ
そして 赤沢の休養林では 木曾檜の神秘的な光景に言葉を失います。
ここへきて 本当によかった。 私たちはどれだけ山の恩恵をいただいているのか
初めて実感しました。 桧の家で家を建てられることを誇りに思いました。
今回参加された お客様の声です。
私は今回 ずーっと スタッフを観察しておりました。
皆が お客様が快適に過ごされるように努力をしておりました。
日頃は厳しい目でスタッフを見ている私ですが
今回はスタッフ皆にハナマルをあげたい 堀尾でした。

お花を頂きました。
昨日の日曜日 弊社にて
地熱住宅の 勉強会が開催されました。
2組の方にご参加いただきました。
そして とてもきれいな 紫陽花の花を頂きました。
とても個性的な紫陽花で色は真っ白でした。

それにしても 初めてお会いする方からお花を頂きまして
感動しました。 花を見ていると 日頃の忙しさを忘れ
一時 ほっと 癒されますね。 どうしてなのでしょう?
道のべに花咲けど見ず 梢に鳥鳴けど聞かず
せかせかとして 過ぎゆく人の いかに多きことぞ
という 詩を思い出しました。
私たちはお客様に 一生の夢である住宅を
提供させていただいております。
せかせかすることなく 心に余裕を持って
仕事に接したいと 強く感じた一日でした。
Y様 素敵なお花を有り難うございます。
来週からは 知って欲しい 森と木の事について
ほりおの部屋を 更新いたします。
建物を大切にする。
毎週月曜日は ほりおの部屋 の更新日です。
良い家は 良い山がつくる の本の感想文
続々と頂いております。 有り難うございます。
本の中で 価値の下がらない家 という言葉が出てきます。
新築当時が一番美しく 後は経年経過と共に古び続けていく
工業製品で造られた家と 本物の材料で作られた 心地良く
古びていく家の 違いについて 書かれています。

良い家は良い山がつくる の感想文を頂きました。2
毎週月曜日はほりおの部屋 の更新日です。
先週に引き続き
良い家は 良い山がつくる の本の
感想文を紹介いたします。

岐阜県のM様から頂きました。
M様 貴重なご意見に感謝いたします。
原文のまま 紹介いたします。
良い家は良い山がつくる の感想文を頂きました。
堀尾です。
弊社が参加しています 協同組合 あすみ住宅研究会
出版の 良い家は良い山がつくる を読んで
弊社のOBのN様から 感想文を頂きました。
N様がここまで真剣に住宅の事を考えておられることを
知り 作り手側として感動し そして使命感も強く感じました。
N様 有り難うございます。

原文のまま 紹介します。
2回程読み返しました。
私たちが家に対してどう考えるべきか?
家とは家族にとってどれ位の価値があるのか?
色々と考えさせる内容の濃いものです。
この本の中で良い家、悪い家とよく書かれていますが、私自身どちらもない気がします。
私は貴社で家を建てる前に色んなイベントに参加させて頂き、もちろんこの中の
コンセプト住宅である「地球民家」を見学させて頂きましたが、実際に観て感じさせて戴きました。
確かに素材といいこだわりといい、類まれなる完成度で度肝を抜かされました。
はっきり言いましてため息が出るほどのカルチャーショックと云うべき?存在感でした。
東濃地方へ行く方は一見の価値ありです。
厭らしい事を言って大変申し訳ありません。ただハッキリした金額を聞いた訳ではありませんが、
私たちが建てた土地&建物代を足してもとても「地球民家」は建てられない事を聞かされました。
後に気付きますが、年収の何十倍にも当たる家を建てたとしても果たしてそれで「良い家」なのかと問われても私はそう思いませんでした。
以前、堀尾社長に言われた事が今でも心にありますが、
「良い家とは、そこに住まう家族が主役でその主役が創るもの」と教わりました。
今もそう思い暮らしております。
この本を読んで、「本当に良い家」とは、人生の中で家族がこの先何年、
何十年と先を見据えた生活を考えながら大切に暮らすのが良好ではなかろうかと思いましたが、
その答えは出てきません。
ただ言える事は、この本の中で説いている「四つの品質」、①感性品質②幸せプラン品質③環境品質④コスト品質。
これには私も賛同出来ます。
特に①の感性品質に関しては、今まで貴社の様々なイベントに参加した中で、鵜澤先生のちょっとしたセミナーを受けた時の「1/Fゆらぎ」と言う言葉を耳にして以来、頭から離れず、あまり聴きなれない言葉ですが、簡単に言うと人の五感の一種なのですが、ホッとする時や安らぎを覚える時に出ているらしいのですが、これには頷けるものがありました。
最近、「キレる若者」とよく耳にしますが、ある番組で建築家の〇〇先生が学校に木をふんだんに取り入れた校舎を建てたところ、キレる生徒が激減したと伝えていました。 これは木視率(たしか40~45%)でその中に「1/Fゆらぎ」なるものが存在していて、この建築家と鵜澤先生とは通ずるものがあると感心して見ていた記憶があります。
実際私の家も、少なからず木に囲まれていて、仕事から帰るとホッとします。
定かではありませんが、木に囲まれて暮らしているのか、はたまた家族の顔が見れるからホッとするのか、その答えは解りません。
云える事は、安らぎがあるからでしょうね。
この「四つの品質」はとても理に叶った、正に私たち家族が望んでいる絶対条件でした。
私も家を建てる前は全くの無知でしたが、貴社と知り合えて様々な事を学び教わりました。
大手ハウスメーカーや分譲業者ではメリットばかり謳いますが、デッメリットは口を濁します。
ここまで包み隠さず書かれている本は後にも先にも「反骨の工務店集団」著、だけではないでしょうか?
褒めすぎ!?
ではないと自負しております。
人の捉え方は千差万別ですが、要は自分たちが家に対して何を望み、どう有るべきか考えれば必然と答えは見つかるでしょうね。
媒体等で取り上げられておりますが、林業家の高齢化に伴い本当に山が荒廃している事を耳にします。 果たして、日本領土の3分の2が森林だと言うのにこの先、誰が面倒を見て守っていくのか、とても不安で仕方がありません。 山を保全しなければどういった災いがあるのか、無知な人々が多すぎるのが悲しすぎます。
当たり前の事ですが、山には森林があり、その木々を育ててあげなければ、良質な木材は供給出来ないですね。
安定供給出来るのは林業家があってのものを知る方は少ない気がします。
最近の傾向として思うのですが、デザインや利便性ばかり追及した家が果たして本当に良い家なのかとても疑問に思います。
森林大国と呼ばれている日本で、輸入材で家が建てられていては豊かな生活は望めないと思います。とても悲しいです。
ましてや、工業製品づくしの家ばかりでは、町の景観すら失われかねません。
私は、反骨集団が唱える「地産地消」の考え方にはとても共感が持てます。
考え方はまちまちですが、
衣食住どれも必要だと思います。
家に関して言えば、
メンテナンスを怠れば寿命も短くなるし、家に愛着を持てば、長持ちもしますよね。
私の家には、「メリー」(息子が命名)と名前を付けて可愛がっております。
そこらへん疵だらけですが、それも善しとしております。
今頃、エコロジーだの環境保護だの騒いでも遅い気がしてなりません。
そんな中で縁の下の力持ちではないのですが、様々な取り組みを行っているのが、あすみ住宅研究会であり、仲建設であり、「反骨の工務店集団」ですね。
今まで環境に対しての配慮そもそもから国や私たちが、見てみぬフリをしていた事にこの本を読んで気付かされます。
私たちに何ができ、取り組まなければならないかを考えさせられる一冊でした。
これからの益々のご発展を期待しております。
あまり、うまく纏めれませんでしたが、思った事を書いたつもりです。
話が支離滅裂で申し訳ありません。
最後になりましたが、これからも末永いおつきあいの程、申し上げます。
敬具
弊社のバス見学会に参加すると・・・・
毎週月曜日 は ほりおの部屋 の更新日です。
今回は 弊社イベントの バス見学会について です。
バス見学会といっても弊社のそれは
弊社の住宅を実際を皆様に見ていただくことにより
他社にはない快適空間や 家造りの考え方を確認していただき
お客様に 考えていただくことが主旨になります。
ですので あまり営業色のないイベントですが
参加されたお客様には好評を頂いております。
良い家は良い山がつくる 2
毎週月曜日は
堀尾の部屋 の更新日です。
週末の土曜日 出張の帰りの途中に
明治神宮にふらっと 立ち寄っていきました。
外国からの旅行者が多く また 日本の伝統文化に感嘆の声を上げておりました。
日本の良さを知っているのは案外 日本人ではなく 外国人かも知れません。
もし そうだったら すこし残念ですね。 西洋の 動 に対し 日本の 静 の文化
もっと 自信を持っても良いんじゃないでしょうか?
良い家は 良い山がつくる 1
毎週月曜日は ほりおの部屋更新日です。
新建新聞社発行 良い家は 良い山が つくるの本
プレゼント に多くの申込をいただいております。
ありがとうございます。
この本の第一章
良い家とは 何かを考える で こう書いてあります。
強さと美しさ、そして資産価値を保ち続け、長く大事に使われる家
家族が豊かで楽しい暮らしを育むことができる高感性の家 と
弊社が半世紀にわたり お客様の家を建てさせていただきまして
私がこの20年 感じることは 家の価値が下がる時間が早すぎることです。
築20年も経てば 家の価値がほとんどゼロに近くなってしまう家もざらではありません。
何故でしょう?
弊社打合せ室で実感する無垢材の効果
堀尾です。
昨日 我が家の大黒柱に出会う旅 でお客様をご案内し
お客様に 感動していただきました。
この企画は 改めてスゴイと感じました。

写真は とうとう 堀尾に洗脳され お客様が選んだ大黒柱(檜の原木)に
抱きつく 自称 仲建設大黒柱アドバイザーの弊社 仲田
さて 今日は先日 弊社45期目の決算報告で
顧問税理士の先生と 弊社 打合せ室にて
数字の報告を受けました。
桧のベビーベット
毎週 月曜日は ほりおの部屋の 更新日です。
本日は 先日の中津川で 東濃檜の床フローリングを加工している
丹羽理事長から 聞いたお話です。
名古屋市内の小学校で 教室でキレる生徒が増えて
学級崩壊に なったことがあり
対策として 試験的に
教室の床を桧のフローリングに
壁を 桧材に張り替えてみたそうです。
廃止されていくもの 受け継いでいくもの
堀尾です。
3月13日に 東京に出張し 珍しい光景に出合いました。
新宿から中央線で東京駅のホームに入ったときに
ホームでカメラをセッティングされている方が沢山いました。
駅構内の電光掲示板の写真を撮る人もいましたので
よく見ると ブルートレインの 案内の電光掲示坂でした。
そうなのです。今日は富士 はやぶさ のラストランだったのです。
木のプロフェッショナルが答える 理想の構造とは
毎週月曜日は ほりおの部屋 の更新日です。
日曜日 朝 地鎮祭に 出席させていただきました。
今年 最初の地熱住宅の新築です。
お客様にとってはもちろん初めての体験です。
式典が終わり お施主様のお父様に聞かれました。
「お父様」 材料は 何処から 入れるのですか?
「堀尾」 岐阜の中津川近辺の東濃檜で 産地から直送いたします。
「お父様」 それはいい 私の家も檜で建てました。
等等 檜の話で しばらく 盛り上がりました。
弊社の材料が 認められ 嬉しく思いました。

森林伐採は環境破壊?
先日 中学3年生になる娘から
こんなことを聞かれました。
学校で「森林の木を切ることは環境破壊につながる。」
と教えられた。お父さんの仕事は環境破壊なの?

日本の山と外国の山を伐採することの意味の違いを話しました。
熱帯林を有する国では乱獲により森林面積が減少していること
中国やヨーロッパでは植林により森林面積が増加していること
そして日本の森林の現状を 説明しました。
日本の森林の4割は人工林であること
そして本格的な利用が可能な森林が増加し続けていること
それでも 国産材が計画的に伐採されていないこと。
このまま日本の森林の木が伐採されなければ
森は高齢化してやがて生態系にも悪影響になること。
そして木は成長過程で多くのCO2を吸収するけど
ある樹齢を過ぎると 酸素を吸収するようになること
だから 計画的に木を伐採して 若い木を育てることが
地球の為によいことを説明しました。
良い家はよい山がつくる
すがすがしい 月曜日です。
今日は ほりおの部屋の更新日です。
今週も張り切っていきましょう。
先週 以前に報告いたしました地球民家の
本が編集が完了し

岐阜 中津川にて
出版記念式典が開催されました。

オバマ大統領の就任演説
月曜日がやってまいりました。
ほりおの部屋の更新日です。
昨日 一昨日と 名古屋は異常な暖かさでした。
そんな中で 地熱住宅の勉強会が弊社で開催されました。

奥様方にもご参加いただきました。
大工さんが提案してくれました。
2月最初の月曜日です。
週末の土日で 完成見学会そして 地熱住宅の勉強会を開催させていただきました。
ご来場ただきました お客様に熱くお礼申し上げます。
先週の月曜日に 堀尾の現場確認で現場で大工さんとお話をしました。
大工さんいわく
うちの会社は造り付けの収納スペースが多く お客様には好評をいただいているけども
棚板も無垢の材料を使って とても丈夫でいいんだけれども
材料の切れ端が多く残ってしまうんだよ。 切れ端の材料は処分するしかないんだけれども
もったいなくて もったいなくて

新築工事のお客様への御引渡し
月曜日がやってきました。
このところ お客様の家の見学会が続き
楽しい毎日を過ごしております。
大切なご自宅のご入居前に 見学会を開催することを許可していただきました
お客様に 心より 感謝申し上げます。
皆様の温かいご支援で 今の弊社があるのだと 肝に銘じております。
先週 2家族様の 新築の御引渡しがありました。

還る家(分譲住宅)の見学会を開催しました。
毎週月曜日は 恒例の
ほりおの部屋の 更新日です。
このところ寒い日が続くと思ったら 明日は大寒です。
なるほど どうりで
昨日 千種区赤坂町で弊社オリジナル住宅の還る家(分譲住宅)の見学会を開催しました。
弊社が分譲住宅を建てることはきわめて稀なことです。
今回 土地の条件がよく 弊社の家つくりのコンセプトに合ったプランで創れそうなことから
1棟限定で建てさせていただいております。

通常 分譲住宅の 見学会は 建物 外構などが完成してから開催されます。
理由は 建物の間取り 仕上げの雰囲気 が解り易く そして新しく
きれいで 商談もしやすいからです。
今回 弊社は 建築途中で 見学会を開催いたしました。
理由は 弊社の還る家のコンセプトの説明ができ
完成後には隠れてしまう 本物の材料を見ていただきたかったからです。
分譲住宅ではありえない本物の素材感を味わえる住宅になりました。
地球民家の本が出版されます。
今年最初の ほりおの部屋のブログ更新です。
今年も毎週月曜日に役に立つ話題、
ためになる情報をお伝えしてまいります。
弊社が加盟しています協同組合あすみ住宅研究会の
オリジナルブランド住宅地球民家の本が出版されます。
予定は2月後半です。
地球民家は耐久性の高い東濃檜の5寸角の柱を使用した
超長期住宅で200年住宅の登録にも挑戦中の
他社では真似のできない桧の住宅です。
2008年 お世話になりました。
堀尾です。
今年最後の更新日になりました。
一年前今年の後半の世界の経済状況の激変を
誰が予測したでしょうか?
激動の一年
おかげさまで
弊社は本業一筋でコツコツと
地道に前進した一年でした。
又多くの課題点 問題点も
把握できた一念でした。
多くのお客様から改善点の指摘を頂きました。
改めまして感謝申し上げます。
来年は丑年です。
実は今年私は年男でした。還暦ではありませんよ。
年明け早々 地熱住宅の完成見学会のイベントがあります。
エネルギー問題が叫ばれる中
自然エネルギーを活用する地熱住宅は
究極の省エネ住宅と自負いたしております。
日経トレンディの12月号にも弊社の地熱活用システム
が紹介されました。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
来年一年もスタッフ一同 お客様の家創り
のお手伝いを全力でさせていただきます。
1年間ありがとうございました。
現場報告とクリスマス
毎週月曜日はほりおの部屋の更新日です。
今年も残り僅かになりました。 今年はあと何回更新できるのかな?
毎週月曜日は 更新日の他に 私にとって大切な仕事の日になります。
現場の確認日なのです。
弊社のお客様の現場を確認し 写真を撮り 報告書をハガキにて郵送させていただいて
1年半になります。飽きずに目を通していただきましたお施主様に感謝申し上げます。

大黒柱と走ろう会
マラソンと 小物作りが趣味の堀尾です。
待ちに待った月曜日 ほりおの部屋の更新日です。
先日 我が家の大黒柱と出会う旅に参加いたしました。
ヒノキの山の中を歩き回り 先日の私のブログの中の
自分自身の問いかけに対して
少し答えが出たような気がいたしました。
先人達は桧の 強さ 美しさ しなやかと言ったことよりも
自分たちが住む森林国において
何百年とそびえたつこの木に永遠というあこがれと 大自然の畏敬の念を
感じ 少しでも聖なるものに近づきたいと思ったのではないでしょうか?
山を外から見るのではなく 中に入って 歩き回り 何とも言えない不思議な
空気を感じ そう思いました。
堅い話は これくらいにして
先日 マラソン好きな同士により
同好会が発足しました。
名づけて 速人の会
熊本城 本丸御殿
堀尾です。
月曜日は何の日?
ほりおの部屋の更新日ですよ!
先日 九州熊本の友人に会いに行きました。
私より20歳以上年上の人生の大先輩ですが
愛知万博の際は名古屋までお越しいただいて
案内をさせていただきました。
お返しではないのですが今度は私が熊本に伺いました。
そこで案内をしていただいたのが 熊本城

地元材の活用 2008年11月30日
堀尾です。
毎週月曜日は ほりおの部屋の更新日です。
先週 久しぶりの分譲住宅の上棟が行われました。
ここでも ふんだんに構造材に東濃檜の4寸角が使われました。
分譲住宅は通常いかにコストを抑え見栄えを良くし
いかに高く売るかが通常の考えで作り、手側の立場での家創りになります。
しかし弊社のこの住宅は お客様の立場になって考えた家創りです。
分譲住宅では ありえない 構造になりました。

やっぱり 桧はいいなーと改めて実感しました。
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マラソンに挑戦
堀尾です。
毎週月曜日に 堀尾の部屋は 更新いたします。
雨が降ろうが 雪が降ろうが 槍が飛んできても 更新したいと思います。(気持ちだけでも)
小雪も過ぎ いよいよ 冬の足音も 聞こえてきました。
今年の冬の暖房の熱源を 灯油にするか 電気にするか
真剣に 悩んでおります。
11月9日 揖斐川マラソンに出場してまいりました。
ハーフマラソンの部で 高橋尚子選手も参加しました。
都会のマラソン大会と違って 山の中を走るいびがわマラソンは
とにかく景色が最高でした。
紅葉もすすみ 川の流れも穏やかに 素晴らしいマラソンでした。
後半 残り3キロで ガス欠状態になり ごぼう抜かれ状態になりました。
何度も歩こうと思いましたが 沿道の皆さんの応援のおかげで完走出来ました。
応援って 凄いですね。 本当に元気をもらえます。
子供たちが 一生懸命 声援をしてくれる
一生懸命の すごさを実感いたしました。
最後に 少し悔しかったことは メイドカフェ姿の お兄ちゃんに
残り3キロ地点で あっさりと 抜かれてしまったことでした。
地産地消5
堀尾です。
前回の地産地消4では東濃檜を梁に使って見せる施工を紹介しました。
梁だけでなく、床材に東濃檜を使うとこれがまた良い質感になります。
この地元材は色がピンクで年輪も細かくとても良い香りがしますが
傷がつきやすい材料になります。
ですので小さなお子様がみえる家では数年で
傷 傷 傷 傷 傷 となるのです。
一方で肌触りがとても柔らかで梅雨時でもべたっとせず、さらさら。
真夏でも裸足で気持ちよく、冬は床暖房しているの?と錯覚することもあるほど気持ちよい暖かさ。
スリッパは必要ありません。
お子様が元気よく転んでも、フロアー合板に比べクッション性もあるので安心です。
税金のお話~不動産を売ったときの税金
堀尾です。
今回は不動産を売ったときの税金について。
住宅の取得は一生に一度の大仕事、とは一昔前のお話。
最近では一度どころか二度、三度と買い換え、よりグレードの高い住宅へ住み替えると言う方や、
会社を退職して都心からロケーションの良い地域へ住み替える方が結構多いとのこと。
何ともうらやましい話です。
そこで注意しなければならないのが不動産を売ったときにかかる税金です。
金額が大きいと税金も大きくなるので注意が必要です。
税金のお話 印紙税
堀尾です。
今回の税金のお話は印紙税。
聞き慣れない言葉ですが、高級な物を買ったとき、又は外食したときに
お店が発行する領収書に収入印紙が貼られます。
これも印紙税の一種です。
地産地消4
堀尾です。
弊社の施工エリアの地元材、東濃檜について
前回は柱についてをレポートしましたが
今回は梁材についてです。
税金のお話 不動産取得税
堀尾です。
今回は不動産取得税についてです。
土地や住宅などの不動産の所有権を取得したときに
都道府県が課する税金が不動産取得税です。
給与にも賞与にも取得税がありますが、同じようなもの?
取れるところから取れるだけ取ると言うのが税金なのです。
地産地消3
堀尾です。
前回は東濃檜の土台について
レポートいたしました。
今回は東濃檜の
柱
についてです。
二度挽きによる狂いの少ないのが
東濃檜の特徴です。
地産地消2
堀尾です。
弊社の住宅において
国産材、そして地元材の代表格は
東濃檜です。
東濃檜は岐阜県東南部の東濃地方で採れ
その材質はピンクで艶のある材色。
通直、正円、年輪巾が小さく、粘りが強い。
含水率の管理や二度挽きの製材などで
全国の檜の中でもブランド化を成し遂げました。
税金のお話 住宅ローン控除
堀尾です。
今回の税金のお話は「住宅ローン控除」について
ここ数年よく聞くこの言葉、簡単に説明はできません。
個人が住宅を新築したり、新築・中古の住宅を購入したり、
現在住んでいる住宅を増改築する、などした際にたいていはお金を借りますよね。
金融機関などから返済期間10年間以上の融資を受けた場合に所定の手続きを取れば、
一定の期間にわたり所定の額が所得税から控除されます。
解りますか???ちんぷんかんぷんで何のこっちゃ?
とお思いのお方、家を建てる予定があるのなら必ず勉強してくださいね。
今払っている所得税がお安くなるのです。
大げさに行くと借り入れの金額に応じて所得税がゼロになってしまう場合も・・・。
税金のお話 登録免許税
堀尾です。
今回の税金のお話は「登録免許税」について。
聞き慣れない言葉ですね。簡単に説明します。
土地や住宅を取得すると、これは私の土地です、私の建物です、
と主張するために「登記」という手続をしなければなりません。
一般的には登記は司法書士さんにお願いすることが多いのですが
この登記費用の中には税金が含まれているんですね。
これが登録免許税のこと。
あー ため息。。。
リフォーム工事お引き渡し

先日、弊社リフォーム工事のお引き渡しをいたしました。
昨年弊社WEBを娘様がご覧になり、お問い合わせ頂いてからお付き合いが始まりました。
築30年の建物を2世帯住宅にするための大規模リフォームの計画でした。
家を骨組み状態にして間取りを変え、内装も全てやり直すというまさに「ビフォーアフター」の様なリフォームになりました。
地産地消1
堀尾です。
食物の地産地消が良いことは皆さんが承知しております。
旬の物を 採りたてに近い鮮度で食べる事は
この上ない贅沢かも知れません。保存薬も必要ないし
そして何よりも栄養価が高いから 体にも良い
運送費もわずかで済むから CO2削減にもなる。
いいことずくめ・・・・・
税金のお話 固定資産税
堀尾です。
今回は固定資産税のお話です。
誰もが一度は聞いたことのあるこの税金。
土地や家屋を持っていると、もれなくかかってくる税金。
しかも毎年、かかってくるんですね。
あー たまらん!
毎年1月1日現在、市町村においてある固定資産課税台帳
に記載される土地、家屋の所有者にかかります。
しかし、しかし、この税金にも住宅用地の軽減処置という
特例があるのですよ。
知ってました?
地産地消
堀尾です
最近、地産地消という言葉がよく聞かれます。
地元でとれた農作物を地元で消費するということ。
輸入品に比べて、又は遠隔地産に比べて
輸送費もあまりかからず、したがってCO2の排出も少なくて済みます。
季節感のある旬な食品は栄養価も高いそうです。
税金のお話 贈与税
堀尾です。
今回は住宅にかかわる税金のお話です。
個人から現金や不動産といった財産の贈与を
受けた場合にかかるのが贈与税です。
時に時価より著しく低い価格で財産を買った場合
金銭の支払いがないのに不動産の名義を変更した場合
税法上 贈与があったものとして贈与税がかかります。
夫婦間でも 条件は同じです。注意しましょうね。
なぜ東檜なのか 3
堀尾です。
完結編です。
私は家というものは 新しいほど良いそして
機能性が良ければいいというものではなく
長く住み続け 愛着が持てる家こそがいい家だと思います。
長い年月を共にし その家の中で
家族との 楽しい会話 相談 時には叱咤 激励 などの
ふれあいを通じて 思い出を積み重ねる 器が 家だと思います。
そして親から子へ 引き継ぐ器であってほしいとも思います。
だから30年そこそこで 建て直して欲しくないのです。
弊社が構造材に使用する東濃檜の4寸角の管柱が出来るまで
植林してから約80年の歳月を要します。桧はその樹齢の倍以上の
耐用年数があるといいます。
でもせめて 80年のサイクルで家創りが回転すれば
次の世代に新しい東濃檜が使用できるのです。
無計画な伐採をせずに
少しでも自然の恵みを子孫に残せれば
こんな思いから 弊社では 地元材である東檜を構造材として採用しております。
モード学園の校舎
堀尾です。
今年4月に わが街 名古屋の駅前に
名古屋モード学園の校舎が竣工しました。
それにしても今までに見たこともない
建築のデザインでした。
地震保険の選び方
堀尾 です。
先週の週末の日経新聞 くらし安心欄に
地震保険の選び方 の特集が掲載されておりました。
なぜ東濃檜なのか 2
堀尾です。
前回は 東濃檜の扱いの難しさについて説明をしました。
今回は東濃檜を通しての家造りの目的について 書きます。
日本の住宅は外国の住宅に比べて寿命が短く
30年前後と雑誌でもよく載っているようです。
でも 本当にそうなのかな?
確かに未だ住めるのにと思う解体現場もありますが
明らかに50年 60年 経っている家も数多く残っています。
大工さんの結婚式
堀尾です。
先日 弊社がお仕事をお願いしています
藤本大工さんの結婚式に出席させていただきました。
出席者の前で結婚そして今後を誓い合った若きカップル
に思わず がんばれよと 心の中で叫びました。
還る家に住んでみて
堀尾です。
弊社の創る 還る家に住まわれている方の
実際 住んでみての感想です。
経年美が味わえる。
体にやさしい。
ぬくもりがある。
檜は耐久性があり見た目が美しい
大量工業製品ではないので効用に疑いがない。
CO2対策に貢献している。
エコである。温暖化対策に貢献している気がする。
朝の目覚めがよい。
家族が優しくなれる。 集まれる。
家に愛着がわいてくる。
家の手入れが楽しくなる。
生きている素材だからいとおしくなる。
帰ってきてほっとする。
室内の空気が浄化されている気がする。
よく眠れる。
心が安らぐ
家の中にいても飽きない。
冬でもスリッパがいらないほど床が温かい。
夏 床に大の字になって寝そべると気持ちよい。
ペットのにおいが気にならない。
冬温かい。
結露がなくなった。
木の香りがいつまでも残って気持ちいい
床が温かく床暖房しているようだ。
リラックスして眠たくなる家だ。
子供が家の中を走り回っても安心
自分の選んだ大黒柱だから皆に自慢したい。
手入れが面倒
床が傷つきやすい。
床 柱が 季節により 変形する。
床が反ってきた。
壁が汚れる。
色んな意見を頂きました。
ありがとうございます。
次回は実際のお客様の声を動画でアップいたします。
お客様にインタビュー
堀尾です。
先日 お引き渡し後 半年の
お客様のお宅に伺い
その後の住み心地 気になった点 弊社の対応等を
インタビュー形式で お聞きしてまいりました。
キッチンはどこを選ぶ?
堀尾です。
少し前になりますが
弊社が出展しました
昨年のリフォームフェアーで
ご縁をいただきました
お客様のマンションのリフォーム工事の
施工が無事完了しお引渡しをいたしました。
なぜ東濃檜なのか 1
堀尾です。
弊社が創る 還る家 知熱の家は
土台 柱 そして床材等に
東濃檜を使用しております。
無垢材の1.5倍の強度があると言われる
集成材ではなく無垢材の東濃檜を使用しています。
集成材に比べて金額もアップします。
無垢材ですので木そのものが呼吸をし調湿しますので
そったり ひねったり ひびが入ったりすることもあります。
作り手側としてはとても厄介な材料です。
名古屋城と仲建設
堀尾です。
前回は名古屋城に入るまでを説明いたしました。
実はこのお城と弊社とは深いご縁があるのです。

大黒柱
先日 弊社イベント 我が家の大黒柱と出会う旅
に同行いたしました。
ここでもまた お客様の夢に満ちた笑顔に
出会うことが出来ました。
弊社事務所 近くの観光スポット
堀尾です。
昨年末 弊社にお客様打合せ室が完成してから
この部屋でのお客様との打合せの回数が非常に
多くなりました。 遠方からお見えになる方も多く
折角ですので、弊社近くの見所スポットをご案内します。
打合せが早く終了しましたら是非お立ち寄りください。
檜の里 紹介4
堀尾です。
里の紹介第4弾は おまけ です。
題名は 馬籠宿の 観光客の変化
先日 立ち寄った 馬籠宿のお店での一こま
檜グッズのお店で 店主に最近の景気について
お尋ねいたしました。

檜の里 紹介3
堀尾です。
里の紹介 第3弾は プレカット工場の紹介です。
弊社の住宅は 全て中津川の このプレカット工場で
加工され 名古屋 愛知の弊社の建築現場まで
運ばれてきます。
地元で育った木を 地元で加工し 地元である
愛知の地で建てる。 建築版 地産地消 住宅です。
檜の里 紹介2
堀尾です。
前回 中山道の馬籠宿を紹介いたしましたが
この馬籠宿から京に向い次の落合宿まで
歩いてまいりました。

地熱の本 発売
弊社が加入している
エコハウス研究会の
千葉 エコホームズの玉川社長が
執筆された 地熱住宅の本が
発売されました。
題名は ずばり 長生きできる家 です。

檜の里 紹介1
堀尾です。
弊社が家造りでいわゆる 骨組に使用する材料の
檜について 産地である 東濃地方をシリーズにて
ご案内いたします。
自然素材の塗り壁の効果は?
只今 建築中の現場で
LDKの壁に 火山灰を原料にした
塗り壁を 施工しております。

檜の切れ端の活用
堀尾です。
最近 地球の環境問題が叫ばれております。
温室ガス対策 ごみ減量等等です。
人類にとってはとても重要で 重い問題ですが
あまり深く考えることなく
ただ もったいないという 単純な思いから
弊社 建築現場の檜の端材を
集めて 大工さんに
コースター 芳香剤 まな板等を
造っていただいております。
檜(東濃檜)の不思議
堀尾です。
弊社の家造りにおいて
構造材で欠かせない材料が
檜です。東濃檜と呼ばれる針葉樹です。
檜といえば 日本の国宝級の建物はほとんど
檜で造られています。
東大寺 そして五重の塔は1300年以上も前に
建造され今もほとんど変わらず現存しております。
まさに檜の強度の強さ 耐久性を証明しています。
特に東大寺の柱(丸太)は節が多く出ております。
それも南向きに集中しております。一番目立つ方角に
わざわざ節のある木を使わなくてもと普通は考えますが
これには大変深い意味があるのです。
節(枝)は日当たりの良い南向きに良く伸びます
100年200年と南向きに育った面は南向きの
風土に強くなります。ですのであえてその面を南に向け
1300年以上も保っているそうなのです。
同じ木で これを逆向きに使用すると 500年位しか保たない
そうです。まさに木を活かした建造物なのです。
節があった方が本当は耐久性に優れているとも言えます。
弊社の家造りはあえて 節のある柱 土台 梁 床材を使用しております。
この意味をどうぞご理解下さい。
そして 30年そこそこで老朽化し解体する家と
100年保つ家が地球環境にとって
どちらが良いことなのか?
今年一年大変お世話になりました。
堀尾です。
もう間もなく 2007年が過ぎようとしています。
2007年弊社は 地熱活用住宅 知熱住宅
自然素材を愉しむ 還る家
究極の檜の家 地球民家
の3本立で 取り組んでまいりました。
特に今年は ホームページからの問い合わせが多く
現場見学会においても ホームページからのお客様
のご予約で 一杯になる状況も多く発生いたしました。
弊社で今年 新築させていただきましたお客様
リフォームさせていただきましたお客様
現在工事中のお客様
現在打合せ中のお客様
お世話になりました。そして仲建設を選んでいただきまして
本当にありがとうございました。
弊社は来年度も 最初から スロットル全開で
突き進みます。イベントも 盛沢山です。
そして一人でも多くのお客様から ありがとうと
言われるために、 スタッフ一同 お客様に尽くします。
来年もよろしくお願いいたします。
突然の来社
堀尾です。
先日 弊社のホームページをご覧になられた
方から 事務所にお電話を頂き
今から 伺いたいとのこと
是非お越しくださいませ
ということで ご夫婦が来社されました。
打合せ室 完成しました。
堀尾です。
WEB上でご案内しておりました
弊社 お客様打合せ室 完成いたしました。

りんご狩りリベンジ と 地熱の効果
堀尾です。
先日WEBで紹介しましたりんご狩り
残っていたりんごを先日 採ってまいりました。
もちろん単身です。
朝4時に名古屋を出て 8時前に農園に到着
朝方はさすがに寒く りんごの芯の部分のくぼみで
凍っていました。 寒いほど りんごは糖分が加わり
蜜となって現れ おいしくなるそうです。

只今 リニューアル中です。 2
只今 弊社 事務所の打ち合わせスペースを改修中です。
お客様に本物の材料を見て頂けるよう
多くの無垢材で仕上げております。
2回目は 檜の天井材です。
お客様のお店
堀尾です。
先日 社内で 祝い事があり
住宅を創らせていただいた
お客様の お店で スタッフ一同集まり
食事会を開きました。
小鬼来了さんという中華料理のお店で
以前も紹介いたしましたが
名駅では 素材にこだわる
味の良い店ということで 有名なお店なのです。
ただいまリニューアル中です。 1
只今 弊社 事務所の打ち合わせスペースを改修中です。
お客様に 本物の材料を見て頂けるよう 多くの無垢材で
仕上げる予定です。
本物の材料とは 偽物(人工的に作った物)ではない という意味です。
今回は天井材に使う杉板についてのはなしです。
ライブドアの平松社長
堀尾です。
先日 商工会議所にて
ライブドア 平松社長のお話を 聞いてまいりました。
外構工事
堀尾です。
1ヶ月前に新築工事のお引渡しをしましたお客様の
外構工事が遅れて完成いたしました。
庭園を含めよい出来で仕上がりました。

会社の歴史
堀尾です。
先日 取引先の 会社設立60周年
記念式典に出席させていただきました。
会社寿命30年という 説があります。
毎年 数多くの会社が設立され
その後10年存続する会社は1割程度だそうです。
その中で存続した会社も30年で多くは衰退 消滅していくそうです。
大黒柱の効き目
堀尾です。
弊社が造り上げる家の特徴のひとつに
大黒柱の存在があります。
この大黒柱は なんと お客様が木曽路の
山まで赴き 自身で原木(立木)のまま
選んできます。 道中険しく
いつぞやは 山道で 野生の鹿との出会いもありました。
お引渡し そして おはらい
堀尾です。
WEB上の只今建築中でご紹介してまいりました
延べ面積 約94坪の大きなお家のお引渡しを先日いたしました。
弊社の お引渡しの内容を紹介いたします。
地球民家 坂下モデルハウス 現地案内会
これまで地球民家の坂下モデルハウスを
ウェブ上でご案内してまいりました。
このたび、9月22日(土)23日(日)24日(祝日)
の3日間は、私、堀尾が現地にてご案内することになりました。
用の美
使われているものは美しい
必然性のあるデザインが美しい
日本人が古くから持つ美意識です。
余分なものはつけない。
引き算の美意識とも言われます。
1/Fのゆらぎ
堀尾です。
人間 そして日本人において
安心感 安堵感 安らぎ感が得られる
独特のリズムがあるそうなのです。
これを1/Fのゆらぎといい
音楽 絵画 森 海の波の音などに
この1/Fのゆらぎがあるそうなのです。
工事完了検査 2007年09月04日
工事完了検査
弊社では工事が一通り終了した時点で、現場担当者の
報告により スタッフ全員で社内完了検査を実施しております。
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大規模修繕
堀尾です。
年に数件、住宅以外の外装改修工事を受注します。
営業はしておりませんので
お客様の紹介による受注がほとんどです。
商品寿命
堀尾です。
今回は商品寿命について考えました。
今、多くの建材があふれています。
次々と新しいデザインの物、高付加価値の物が発表、発売されて、
製品そのものの寿命もどんどん短くなってきているようです。
3年もすれば旧製品、又は製造中止になってしまう物も
多くあります。
新しいものが次々と現れ、古いものは消えていく。
そんなサイクルの中で我々は材料を選び、建物を造り出しています。
大切なお客様とハウスメーカー
堀尾です。
弊社で家造りのお手伝いをさせて頂くお客様は
はじめから弊社に決めて来られる方よりも、
最初は他社さんと打合せをしたのだけれども
どうもしっくりいかなくて・・・というお客様が最近多くなりました。
中でもハウスメーカーさんの名前が多いようです。
地球民家と東濃檜
堀尾です。
地球民家では
柱 土台 梁 と、いわゆる主な構造を形成する部材に
東濃檜を使用しております。
私はこの材料が日本の風土に最も適した建築材料ではないか、
と考えております。
檜、そして 還る家
飛騨高山の宮大工さんの言葉に
「職人にとってヒノキの特徴は、刃物の通りがとても良く
加工性が良いこと、狂いが少なく、腐りや強度の点でも
強く、香りの良い木材で、日本の木としては最高である。
そしてやはり化粧材として使うのが一番でしょう」
と専門誌で書かれておりました。
報告書
堀尾です。
週に一度、月曜日に現在工事中の現場を確認しております。
現場管理者とは違った視点で現場を見て、少しでも改善
お客様の為になればという思いからです。
ビルダーズ&リモデラーズショー2007
7月15日『東京ビックサイト』に行ってまいりました。
台風が近づく中、現場が少し心配でしたが、
情報収集の目的でこのイベントに行ってきました。
住宅産業のプロが一同に会するイベントで
多くの付加価値を備えた新商品を企業が紹介する
プロ向けのイベントです。
会場の中で工務店向けのセミナーが開催されておりました。
台風養生
台風4号が接近し、あわただしい一週間でした。
7月には珍しい大型台風で、
各地に被害を及ぼすのをみると、
つくづく自然の力は恐ろしい、と感じました。
被害に遭われた地域の方々には
お見舞い申し上げます。
山本大工さん
現在工事中の現場で延べ面積約95坪、という
大きな新築現場があります。
その現場で木工事をお願いしているのが
今回ご紹介する山本大工さんです。
なぜ紹介させていただく気持ちになったかというと
この山本大工さん
ものすごくきれい好きなのです。
大工さんにインタビュー
先日、弊社の新築現場にて大工さんに
自分のプロフィールを話していただきました。
大工さんの自分史を語って頂き、
それを本にしてお施主様にお渡しをし、
大工さんの人柄を知っていただく主旨のものです。
地球民家 モデルハウス
30年程前は殆どの家は木造、そして国産材で造られていました。
時代は変わり最近では木の家の他に鉄骨の家、鉄筋の家、
それらを複合した家、が建てられる様になりました。
還る家 への 想い
堀尾です。
「人と家が健康であること 耐久性と快適性を持つ家であること」
が弊社 オリジナル住宅の 還る家のコンセプトです。
成熟化社会について
堀尾です。
先日こんな話を聞きました。
日本のように一通り「物」が普及した成熟社会になると
今までに無かった2つの現象が出てくるそうです。
私は理屈ではなく木の家が好きなんです!
堀尾です。
「木の家に住みたい。」
これは多くの日本人共通の願いだそうです。
あるアンケート調査では、約80パーセントの方が木の家を建てたい、となるそうです。





