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   <title>仲建設株式会社-外断熱の地熱住宅は自然の力と素材を生かしたエコハウスです。省エネだけど快適な暮らしができる家です。</title>
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   <updated>2010-03-09T09:59:51Z</updated>
   <subtitle>自然エネルギーと自然素材を生かした健康住宅を建てています。木の家の注文住宅をつくる愛知県名古屋市の工務店です。</subtitle>
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   <title>田中のオリジナル家具⑤　（桧の座卓）</title>
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   <published>2010-03-09T06:53:17Z</published>
   <updated>2010-03-09T09:59:51Z</updated>
   
   <summary>毎週火曜日恒例、「田中のゲンバルンバ！でガンバルンバ」 日曜日、昔の職場の後輩か...</summary>
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      <name>仲建設株式会社</name>
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         <category term="173田中のゲンバルンバ！でガンバルンバ！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakakenn.co.jp/">
      <![CDATA[毎週火曜日恒例、「田中のゲンバルンバ！でガンバルンバ」
日曜日、昔の職場の後輩から久しぶりに電話があり、
何かと思ったら結婚するとのことで、
去年に引き続き、結婚式貧乏になることを恐れている田中です。


さて先週より続きの　<a href="http://www.nakakenn.co.jp/post_548.php" target="_blank">「田中のオリジナル家具」</a>　について


今週は最後の作業、座卓の脚の作成。


恵南森林組合の高橋さんに励まされ、
もう少し頑張ってみることにしました。


]]>
      <![CDATA[<img alt="1003e5.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/1003e5.jpg" width="229" height="172"class="left" />


まず脚の材料としては

桧の丸太を使用することにしました。

丸太を座卓の高さに合わせ、

4本同じ長さに切りそろえます。


<br clear="all"


<img alt="1003e6.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/1003e6.jpg" width="229" height="172"class="right" />


そして表面のざらつきを無くすために

先週と同様、サンダーで磨いていきます。

カウンターと異なり平らではないので、

磨くのも一苦労でした。


<br clear="all"


しかしここからが更に大変　!!


丸太を直接カウンターに止め付けることが難しいので、
まずは丸太と丸太を横桟でつなぎ、その横桟でカウンターに止め付けないといけません。



<img alt="1003e7.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/1003e7.jpg" width="229" height="172"class="left" />


ただ表面が丸いので横桟でつなぐには、

丸太の一部をかき込まなければなりません。

機械を使ったり、ノミを使って加工したり、

今までの作業で一番大変だったかも…


<br clear="all"

<img alt="1003e8.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/1003e8.jpg" width="229" height="172"class="right" />


苦労の末、加工が終了し、

丸太を横桟でつなぎ合わせてようやく脚の完成。

そしていよいよカウンターと脚がドッキング　!!

（この横桟はカウンターの反り止めの役割もあります）


<br clear="all"


<img alt="1003e10.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/1003e10.jpg" width="229" height="172"class="left" />


最後の仕上げに<a href="http://www.mitsurouwax.com/" target="_blank">蜜蝋ワックス</a>を

カウンター表面に塗って出来上がり。

どうです？この田中オリジナル座卓。

素人にしては見事にできたと思いません？


<br clear="all"


<img alt="1003e11.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/1003e11.jpg" width="229" height="172" class="right"/>


現在、仲建設打合室に堂々と置かれていますが、

実は完成して床に置いてみると

結構がたついてしまって、丸太の脚に

クッション材を付けて調整してるんです（泣）


<br clear="all"


それと今までの作業、ほとんど自分でやったかのように書いてきましたが、
実は難しいところは結構手助けしてもらってます。


恵南森林組合の皆さん。どうもありがとうございました。
またこのような機会があれば是非挑戦してみたいと思います。


さ～て来週の「田中のゲンバルンバ！でガンバルンバ」は、

　「防蟻工事について」です。

先日リホーム工事でシロアリの薬剤処理を行いました。

定期点検で私も床下によく潜りますが、その時のチェックポイントも含めてお話ししたいと思います。

それではまた来週をお楽しみに　!!



]]>
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   <title>ひのき　檜　桧　１</title>
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   <published>2010-03-08T00:39:04Z</published>
   <updated>2010-03-08T00:47:04Z</updated>
   
   <summary>最近　天然木の端材を使って　バードコールを作ることに 夢中の堀尾です。　鳥の鳴き...</summary>
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      <name>仲建設株式会社</name>
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         <category term="112社長ブログ！ほりおの部屋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakakenn.co.jp/">
      <![CDATA[最近　天然木の端材を使って　バードコールを作ることに
夢中の堀尾です。　鳥の鳴き声そっくりの音が鳴るようになりました。
造り方は　追々　このブログにて　公開をしたいと思います。

<img alt="tori6.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/tori6.jpg" width="250" height="187" />

さて　今回からは　このほりおの部屋は　弊社が構造の標準仕様としています
東濃檜　について　改めて　調べ　報告をさせていただきます。
シリーズ名は　ひのき　檜　桧　　です。　ひのきばかのほりおらしい題名です。

深く追求すると　たぶん　うちのスタッフも知らないことばかりだと思いますので
うちのスタッフに　一言　　「ちゃんと私のブログ読みなさいよ。後で感想聞くから」



]]>
      第一回目は　初級編　　

ひのきの基礎知識です。

日本書紀の中に「杉とくすのきは船に　ヒノキは宮殿に　マキは棺にせよ」
と記されています。ということは　数千年も前から桧は宮殿用建築として
使われていたことになります。　なぜか？？？

桧は他の木に比べて　つやと香りが強く　そして　強度に優れ
狂いも少なく　耐久性は　トップクラスだったからです。
そして　心材は湿気強いという性格を持っていました。
日本という国の気候の高い湿度に対応出来る木だったからだと私は思います。

そして　ひのきという和名は「火の木」といういみでこの木を使って
火をおこしていたこととされているようです。

樹齢１００年にもなると高さは３０ｍにもなる常緑高木の針葉樹で
産地は全国に広がります。　木曽檜　初め　東濃檜　吉野檜　紀州檜　土佐檜
が産地として有名になっております。

価格は高く　並材で　杉の１．５～２倍程度になります。

弊社では　樹齢７０年～１００年前後の東濃檜を　土台　柱　梁　床　等に
使用しております。また最近では　同じ山から同じ樹齢１００年前後の東濃檜を抜倒して
家を建てるイベントにも挑戦しております。　これが大好評になっています。

もうひとつの特徴として　実は　仏像の素材として檜がよく使われています。

なんと　

京都守護寺の　薬師如来像　
奈良東大寺の弥勒菩薩　なども檜なんですね。　　すごいでしょ。

次回は　スタッフもあまり知らない東濃檜について　です。



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   <title>大島さんの曾々おじいさんが明治39年に植えた桧を大黒柱にしてしまおう！ツアーのご案内</title>
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   <published>2010-03-04T12:26:01Z</published>
   <updated>2010-03-04T13:26:54Z</updated>
   
   <summary>昨年開催した「水野さんのおおおじいさま（曾じいさまですね）が大正10年に植樹した...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakakenn.co.jp/">
      <![CDATA[昨年開催した<a href="http://www.nakakenn.co.jp/1122.php" target="_blank"><strong><u>「水野さんのおおおじいさま（曾じいさまですね）が大正10年に植樹した桧を
大黒柱にして、その他の柱も同じ山から調達してしまおう！」</u></strong></a>というかなりびっくりな企画。


おかげさまで大好評でした。
<a href="http://www.k-nan.jp/" target="_blank"><strong><u>恵南森林組合</u></strong></a>の方々の全面的なご協力とおもてなしはとてもありがたく、楽しいイベントでした。


さすがに、こういうイベントは何回も開催できないよなぁ・・・と、思っていたら
なんと、3月14日（日）に、同じようなイベントを開催することとなりました！

]]>
      <![CDATA[さて、今回はどんな木なのか？


話は明治38年にさかのぼります。
時代はまだ混沌とし、日露戦争が終わりポーツマス条約が締結されました。


またアインシュタインの特殊相対性理論が発表されたのもこの年です。


そして翌年、明治39年。
大島さんの曾々おじいさまが桧を植えてくれたのです！！


・・・・・ちょっと、大げさというか関係ない前置きでしたかね？


<img alt="201003hinoki.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/201003hinoki.jpg" width="250" height="188" class="left"/>
でも、教科書でしか見聞きしたことのない時代に、小さな小さな桧の苗木が、ゆっくりと、そしてものすごい生命力を蓄えながら、今ようやく、新たな役目を得る機会が来たことに、なんだかこう、なんとも言えない気持ちになるんです。

そんな桧の森に、かなりの大木が、約20本も残っているのです！！

<br clear="all">

う～ん、考えただけでよだれが・・・（桧好きにはたまらない状況を想像しています）。


まだこんな山が残っているのかぁ、と驚きつつ、今回の山を提供していただける大島さんには本当に感謝です。大黒柱が新しい人生を送るのにふさわしい家をつくって報いたいと思っています。


<img alt="201003nabe.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/201003nabe.jpg" width="300" height="225"class="right" />
今回のイベントは前回と同じく、恵南森林組合の方にご協力をいただきます。

そして、またまた、きのこ汁をいただけるとのことで、ますますよだれが・・・。


もとい。

<br clear="all">


イベントの概要は以下のとおりです。


<blockquote>

場所　岐阜県恵那市串原（集合は恵那市役所です）
日時　3月14日（日）　10:00～15:00頃まで
内容　■木の家とご家族をお守りする21㎝～30㎝角になる大黒柱を選んでいただきます。
　　　　■昼食時には山の方々がキノコ汁をご用意してくれます。
　　　　■実際にその場で大黒柱を切り倒します！とにかく大迫力です！！
　　　　■伐倒後は岐阜県森林組合東濃支所にて貯木場の見学と意見交換会を行います。

</blockquote>


<img alt="201003kiritaosi.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/201003kiritaosi.jpg" width="225" height="300"class="left" />
文字で伝えるにはとても難しいこのイベントの魅力は、陳腐な言い方になりますが、参加していただかないとその良さはやっぱりわかっていただけないのです。

最近、仲建設ではご契約の前に、木を選んでから打合せをされる方も多くなってきました。

ちょっと変わった感じがしますが、この頃は木を選んでから進める家づくりって、実は正しい流れなんじゃないかって、思えてきます（笑）。

<br clear="all">

木を生かす家づくりがしたい！
木を感じる家にしたい！


スタッフはそんな風に思っています。


あなたがそんな風に思っているのであれば、
木を選びに行く家づくりをするのもいいかもしれないな、なんて感じています。


ご興味のある方は以下の申し込みフォームに必要事項をご記入の上お申し込み下さい。
なお実際に選ばなくても体験のためにご参加いただいても大丈夫です。

ただ、直接現地に来ていただくことになりますのでその点はご了承下さいませ。


木が好きなあなたとの出会いを楽しみにしています。

































]]>
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   <title>田中のオリジナル家具④　（桧耳付カウンター）</title>
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   <published>2010-03-02T06:41:20Z</published>
   <updated>2010-03-02T11:56:46Z</updated>
   
   <summary>毎週火曜日恒例、「田中のゲンバルンバ！でガンバルンバ」 とうとう10年間乗り続け...</summary>
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      <name>仲建設株式会社</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakakenn.co.jp/">
      <![CDATA[毎週火曜日恒例、「田中のゲンバルンバ！でガンバルンバ」
とうとう10年間乗り続けてきた愛車のミニクーパーが壊れてしまい、
悲しみに暮れている田中です。


さて先週より続きの　<a href="http://www.nakakenn.co.jp/post_543.php" target="_blank">「田中のオリジナル家具」</a>　について


<img alt="1003e1.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/1003e1.jpg" width="229" height="172"class="left" />

先週、継ぎ合わせたカウンター

1週間経過して万力を外して、

うまく接着されているかどうか…

どうやら問題無いようです

<br clear="all"
]]>
      <![CDATA[現在のままではまだ少し継ぎ目に段差があり、表面の仕上がりが粗いので、
これからその段差の調整とカウンター表面を磨いていきます。


今回はベルトサンダーという機械を使用しました。
カウンターの表面と側面をこの機械を使って磨いていきます。


<img alt="1003e2.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/1003e2.jpg" width="229" height="172"class="right" />

表面は大きめのベルトサンダーを使用して、

平滑になるようにひたすら磨いていきます。

注意点はムラ無くサンダーをかけること。

部分的にかけ過ぎると表面が波打ちます。


<br clear="all"

<img alt="1003e3.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/1003e3.jpg" width="229" height="172" class="left"/>

側面は幅の狭いベルトサンダーを使用します。

今回は木の形状をそのまま表してみました。

このようなカウンター側面の仕上げ方を

「耳付き」や「面皮付き」と言います。


<br clear="all"


<img alt="1003e4.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/1003e4.jpg" width="229" height="172"class="right" />

ひたすら磨くこと数時間…。完成型がこれ　!!

どうです？きれいに仕上がったでしょ。

継ぎ目もほとんど分からなくなり、

まるで元々1枚の板だったかのよう。


<br clear="all"


これが総額4千円だなんて信じられます？


さあこの後は足を付けるだけです。


しかしこのカウンターの出来映えに満足してしまった私は、
興味が薄くなって簡単に足を作成しようとしてしまっていたのですが、
恵南森林組合の高橋さんに

「このカウンターに見合う足を作らないと」

と励まされ、もう少し頑張ってみることにしました。


さ～て来週の「田中のゲンバルンバ！でガンバルンバ」は、

　「田中のオリジナル家具⑤」です。

ようやく　「田中オリジナル座卓」　が完成します。

実は先日もう既に打合せ室でデビューしています。

来週まで待ちきれない人はどうぞ仲建設の打合せ室まで見に来てください。

それではまた来週をお楽しみに　!!




]]>
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   <title>知ってほしい　森と木のこと　４</title>
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   <published>2010-03-01T00:05:57Z</published>
   <updated>2010-03-01T11:15:32Z</updated>
   
   <summary>毎週月曜日は　ほりおの部屋　の更新日です。 最近　尊敬する経営者の方から 20年...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakakenn.co.jp/">
      <![CDATA[毎週月曜日は　ほりおの部屋　の更新日です。
最近　尊敬する経営者の方から

20年後の貴方は　山に篭もりっきりになり　木と会話が出来るようになっているでしょう。
と　予言されました。

喜んで良いものか　複雑な気分です。

知ってほしい　森と木のこと　最終章です。

数年前より　あすみ住宅研究会のイベント　
我が家の大黒柱と出会う旅
檜の原点を探る旅　等のイベントに参加し

実際に多くの山にお客様と共に行き
国産材の針葉樹を立ち木のまま確認し
森林組合の方から今の日本の森の現状を聞かせていただき

強く感じたことがひとつあります。

これだけ豊かな森がこの国にはあり
理想的な構造材に使用でき
間伐のサイクルを継続すれば更なる温室効果ガス対策にもなるにも関わらず

国産材の自給率は20パーセント程度になっているのです。
残りの80％は国外からの輸入に頼っている現状

大量に安定して供給でき　価格も安いという理由はありますが
外国材はその地域の風土の中では優れた建材になりますが
この国の中ではどうなのか？　という疑問は残ります。

全てを国産材でまかなうと言うことではなく
構造材は国産材を使用するという　意識を常に持ちたいと考えています。

私たちの後から来る　人達の為にも　よい森を残したいと思います。

<img alt="P1030751.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/P1030751.jpg" width="250" height="187" />






]]>
      
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   <title>「ピアノ室のあるコンパクトな家（還る家）」の完成見学会の報告です。</title>
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   <published>2010-02-26T07:26:16Z</published>
   <updated>2010-02-26T10:19:58Z</updated>
   
   <summary>2月20、21日と尾張旭市にて見学会を開催しました。 ...</summary>
   <author>
      <name>仲建設株式会社</name>
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         <category term="122イベントレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakakenn.co.jp/">
      <![CDATA[2月20、21日と尾張旭市にて見学会を開催しました。
<img alt="kaeru0221-01.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/kaeru0221-01.jpg" width="600" height="450" />
<br clear="all">]]>
      <![CDATA[設計の西條です。
参加者は私と仲田と現場を担当した田中とでした。

今回は、前日夜に申込してくださった方も含め
7組の方にご来場いただきました。
（当日も空き時間があれば予約可能です。）

<img src="images/kaeru0221-02.jpg" onmouseover="this .src='images/kaeru0221-03.jpg'" onmouseout="this .src=' images/kaeru0221-02.jpg'" width="225" height="300" /></a>
2週前の見学会に引き続き参加してくださった方、
初めて弊社の建物を見てくださった方、
契約をいただき、これから着手するお客様、
様々な方に見ていただきました。
<br clear="all">

<img src="images/kaeru0221-04.jpg" onmouseover="this .src='images/kaeru0221-05.jpg'" onmouseout="this .src=' images/kaeru0221-04.jpg'" width="225" height="300" /></a>
質問は「還る家」の特徴、コンパクトな家のつくりかた、
収納計画についていただきました。
今回は中霧島壁ではなく、
お施主様のお父さん施工による珪藻土仕上げです。
1階はホワイトオークの床で濃い色の建具や家具で重厚感を演出。
2階はパインの床に白い建具で部屋を明るく大きく見せています。
<br clear="all">

（おまけ1）
タイトルにもなっているピアノ室。
カーテン施工前の状態で体験していただきました。
簡易遮音施工として
床　　：遮音マット＋無垢床材19mm
壁　　：石膏ボード＋遮音シート＋石膏ボード＋珪藻土
天井　：石膏ボード2重張り＋吸音・遮音ボード
入口建具：簡易防音建具（引戸タイプ）
サッシ：ペアガラス（掃出しは＋2重樹脂サッシ<font color=red>○</font>印）
換気扇：ロスナイ
の仕様となっています。（6帖で約45万円（税込）の差額です。）
断熱性能においてもサッシ部分が弱点となりますが
遮音性能についても同じ結果でした。
2重サッシ（<font color=red>○</font>印）を設けることで効果は絶大です。
→商品説明：エコポイント対象の<a href="http://www.tostem.co.jp/lineup/sash/reform/inplus/" target="_blank">トステム　インプラス</a>
<img src="images/kaeru0221-07.jpg" onmouseover="this .src='images/kaeru0221-08.jpg'" onmouseout="this .src=' images/kaeru0221-07.jpg'" width="225" height="300" /></a>
<br clear="all">

（おまけ2）
小屋裏収納はせめてこうつくりたい！
イベント案内でも触れた天井高2mにある小屋裏収納。
通常の小屋裏収納と比べると階段が2段少ない。
収納天井高を確保しやすい。（上限は1.4m）
さらに、お子様が喜んで収納を手伝ってくれる？
<img src="images/kaeru0221-09.jpg" onmouseover="this .src='images/kaeru0221-10.jpg'" onmouseout="this .src=' images/kaeru0221-06.jpg'" width="225" height="300" /></a>
<br clear="all">

ん？おまけの方がボリュームがある？
<br clear="all">
この場を借りて、改めてご来場頂きました皆様と
このイベントにご協力してくださったお施主様に
お礼を申し上げます。

追伸
第3弾、第4弾「還る家」完成見学会が続きます。
申込まだ間に合います。お待ちしております。
<a href="http://www.nakakenn.co.jp/227228_1.php" target="_blank">第3弾　2月27日(土)・2月28日(日)　「敷地を最大限に活用したナチュラルな家（還る家）」</a>
<a href="http://www.nakakenn.co.jp/3637.php" target="_blank">第4弾　3月6日（土）・3月7日（日）「お施主様が仕上げる木が生きる家（還る家）」</a>]]>
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   <title>田中のオリジナル家具③　（カウンターの継ぎ合わせ方）</title>
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   <published>2010-02-23T20:46:40Z</published>
   <updated>2010-02-23T21:51:29Z</updated>
   
   <summary>毎週火曜日恒例、「田中のゲンバルンバ！でガンバルンバ」 昨夜昔の仕事仲間との飲み...</summary>
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      <name>仲建設株式会社</name>
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         <category term="173田中のゲンバルンバ！でガンバルンバ！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakakenn.co.jp/">
      <![CDATA[毎週火曜日恒例、「田中のゲンバルンバ！でガンバルンバ」
昨夜昔の仕事仲間との飲み会が京都であり、
そこで一夜を明かして、本日始発の新幹線に乗って出社した田中です。


さて先週より続きの　<a href="http://www.nakakenn.co.jp/post_540.php" target="_blank">「田中のオリジナル家具」</a>　について


先週、継ぎ合わせる3枚の材料の反り、厚みの調整を行い、
これより3枚の板をドッキングさせます。

]]>
      <![CDATA[ただ継ぎ合わせると言っても、
板の側面に接着剤を付けて貼り合わせただけでは強度が弱く、
板が少し反るだけですぐに接着剤が剥がれてしまいます。


そこでポイントとなるのが継ぎ合わせる板の側面に凹凸をつけること


<img alt="1002e8.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/1002e8.jpg" width="229" height="172" class="left"/>


今回は板の側面に

溝を掘って凹をつくり、

もう片側面には木の棒を入れて

凸をつくりました。

<br clear="all"


<img alt="1002e9.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/1002e9.jpg" width="229" height="172" class="left"/>

これにより継ぎ合わせた面の

板が反っても継ぎ目がズレたり、

外れることもなくなります。

床のフローリングの材料などにも

同じような加工がされています.


<br clear="all"


それではこれより加工した凹と凸の部分に接着剤を付けてドッキング　!!
ただ接着剤もすぐには固まらないので継ぎ目を押さえていないといけません。


ここで登場するのが　「万力」
万力（まんりき）とは、接続する2つの材料を間に挟み固定する工具です。


<img alt="1002e10.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/1002e10.jpg" width="229" height="172"class="right" />

人間の力だけでは限界があるので、

今回はこの万力を使って、

側面方向と板面方向の2方向から、

接着剤が固まる前に反ったりしないように

しっかりと押さえつけました。

<br clear="all"


さあ、後は接着剤が固まるのを待つのみ。
万力を外した後しっかり接合面がくっついているか、乞うご期待　!!


さ～て来週の「田中のゲンバルンバ！でガンバルンバ」は、

　「田中のオリジナル家具④」です。

無事継ぎ合わせることができたら、次はカウンターの表面をきれいに磨いていきます。

きれいなカウンターに仕上がるかな？

それではまた来週をお楽しみに　!!





]]>
   </content>
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   <title>知ってほしい　森と木のこと　3</title>
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   <published>2010-02-21T21:58:31Z</published>
   <updated>2010-02-22T00:49:19Z</updated>
   
   <summary>月曜日になりました。 今週も　張りきってまいりましょう。 弊社では　山で木を見て...</summary>
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      <name>仲建設株式会社</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakakenn.co.jp/">
      <![CDATA[月曜日になりました。

今週も　張りきってまいりましょう。

弊社では　山で木を見て　家を建てよう　というイベントを
昨年から企画して　お客様より　好評を得ています。

樹齢100年の東濃檜で土台　そして柱　大黒柱を同じ山から　伐採して
家を建てる。　そして立木のまま　木を選ぶのは　お客様

空気の澄んだ　山の中で　お猿さんのように　山の中をかけずり回り
視て　触って　抱きしめて　選んだ　柱は　お客様にとって　一生の思い出になり
宝物になるようです。

本日は　木を切った後　は山はどうなるかのレポートです。

<img alt="batou.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/batou.jpg" width="250" height="187" />

]]>
      最近　環境問題で　よく　持続可能な　という言葉を　耳にします。

これを森に例えると　森には本来色々な　生き物がいて
例えば　落ち葉等の栄養素を元に土が肥え
ミミズだったり　虫だったり　　チョウチョだったり　が育って

これまた　その虫や落ちた木の実を食べたりする　鹿さん　熊さん　いのししさんが
森の中を　活動し　糞をし　地面を耕していきます。

冬になる前に　里に住む　人間さんが　冬を越すための　薪を取りに
広葉樹を　必要な分だけ　伐採します。　あくまでもその冬を越す分だけです。

春になると地面には太陽の日差しが差込　秋に落ちた　木の実が芽を吹きます。
そして　草も生え　花が咲き　虫たちも　元気に活動し始めます。

このサイクルの繰り返し
これを持続可能な循環型社会と言うそうです。

　森は　冬に葉を落とす広葉樹と　葉を落とさない針葉樹のバランスが
大切で　ほどよく　混合している森が　持続可能な循環にはベストだそうです。

今の日本の森は　戦後に植林された　針葉樹で一杯ですので
これから　少しづつ　計画をしていく必要があると思います。

さて　　弊社のイベントで伐採した　森のその後は　どうなるかと言えば

何もしない　あるいは　少しだけ　植林するということになります。

何もしないということは　間伐をすれば密集状況ではなくなり　地面に日光
が当たりますので　落ちた　檜の種が　自然に　発芽するということ
則ち　自然に任せると言うことです。　実は自然に発芽する木のほうが
強く育つそうなのです。　植林する場合は　条件の良い場所で植林をするとのこと

持続可能な林業産業のヒントがあるのでは　と私は思います。

その檜が　成長して　次の代に使われるのが　また100年先になるのでしょう。
人間の生命寿命を考えれば　非常に長いサイクルかも知れませんが
これも又　持続可能な循環型社会なのです。

大切なことは　　適度に手をいれ
必要以上に　取らないことです。

ほどよい　森の状況を　造り上げ持続させていくことは
地球環境維持に貢献し　生物の多様性にも貢献します。

豊かな森に囲まれた日本という国で　国産材を使用して家を建てる
ことは　未来への子孫に引き継いで貰いたいと思います。









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   <title>スタッフ募集中</title>
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   <published>2010-02-17T01:01:15Z</published>
   <updated>2010-02-17T20:58:20Z</updated>
   
   <summary>弊社は「木の家創り」が大好きな仲間の集団です。 今回　お客様に感動していただける...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakakenn.co.jp/">
      弊社は「木の家創り」が大好きな仲間の集団です。

今回　お客様に感動していただける様々な企画の実行
並びにＣＡＤアシスタントを募集致します。

私たちは　感動の女神　と呼んでいます。

人を喜ばせることが大好きな人　もの作りが好きな人　ＣＡＤ経験を活かしたい人
募集します。

本社勤務で　勤務時間は　平日　9時から18時迄
詳しくはお問い合わせ下さい。

お問い合わせは　

下記フォームから　お願いします。


      
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   <title>3月6日（土）・3月7日（日）「お施主様が仕上げる木が生きる家（還る家）」完成見学会のお知らせ！</title>
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   <published>2010-02-16T12:06:33Z</published>
   <updated>2010-02-16T13:05:57Z</updated>
   
   <summary>今年は週一でジョギングしている仲田です。 メタボ愛好会会長の座を返上するために頑...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakakenn.co.jp/">
      今年は週一でジョギングしている仲田です。
メタボ愛好会会長の座を返上するために頑張っています！！


たわごとはさておき、3月の完成見学会についてご案内します。
      <![CDATA[今回の見学会は名古屋市北区です。仲建設から車で10分ほどなので、とても近いです。
こういう現場は監督がニコニコしています。


・・・と書くと遠い現場の方からクレームが来そうな予感。
遠いからといっていやいや仕事はしていませんから安心してくださいね～（汗）！！



さてさて、この家の特徴は「木の家らしさ」です。


<img alt="20100306i1.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/20100306i1.jpg" width="300" height="225" class="left"/>
外観は今時な感じの、スタイリッシュでシンプルモダンな感じなので「木の家」という感じではないのですが、内装はほんとに木の家、という雰囲気がよく出ています。

床は杉板、梁は見せるようにして、天井はＪパネルという杉の厚板を下地兼用として見せる造りです。今時珍しい、踏み天井、という手法になっています。

<br clear="all">

種々の条件からコンパクトに造る必要がありました。
<strong>延べ床面積は２８坪。</strong>


小さいと感じますか？
でも収納スペースを確保するために<strong>大きなロフトを設けている</strong>ので普通の家よりも片付く家です。
さらに、天井の高さが高くなるのでイメージ以上にゆったりとした家になっていると思います。


<img alt="20100306i2.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/20100306i2.jpg" width="300" height="225" class="right"/>
他には建物の高さに無駄が出ないように、材料の高さに合わせる工夫や、2階はあまり仕切らずに、出来る限り<strong>オープンスペース</strong>としました。

子供の成長に合わせて仕切る予定です。

コストダウンをしつつ、木の家の雰囲気や性能を落とさないための工夫をしていますので<strong>コンパクトな家づくりに興味がある方には是非見て欲しい家です。</strong>

<br clear="all">

さてさて、さらに今回は、お施主様にも家づくりを頑張っていただきます。


実は<strong>壁の仕上げはお施主様に塗ってもらいます。</strong>それもかなり大部分。
仕上げに使うのは<a href="http://www.livos-jp.com/dubron.htm" target="_blank"><strong><u>リボスのデュブロン</u></strong></a>という自然の塗料。
有害な物質を使っていないので安心です。
どんな仕上がりになっているのかはお楽しみに！


もちろん、<strong>床の塗装もお施主様が仕上げます。</strong>
結構疲れると思いますが、頑張ってもらいますよ～（笑）。


仕上げをお施主様に任せるひと味違う会社、仲建設（笑）。
どんな家になるのか、今からとても楽しみです。


と、ここで、一つ皆様にお詫びです。


<strong>今回の見学会は３月６日（土）７日（日）の朝９：００～１１：００くらいまでのご案内です。
土日に二組様ずつまでのご案内というかなり不親切な開催となってしまうことをご了承下さい。</strong>


なぜこういう時間になるのかというと、当日はお施主様が床塗装をするからです。
2階から塗装しますのでしばらくは見学できるため、午前中の早い時間だけ見学可能、
というわけなのです。


早起きしてみていただくだけの価値がある家です。
先着順で申し訳ないのですが、興味のある方は下記のフォーム必要事項をご記載の上、
お早めにお申し込み下さいね。

<strong><font color=red>なお見学会に参加することで『しつこい営業』を心配されている方は下記をクリックしてください。</font></strong>

<strong><font color=red><a href="http://www.nakakenn.co.jp/post_82.php" target="_blank">＜仲建設の営業スタイルについて＞</a></font></strong>




















































]]>
   </content>
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   <title>田中のオリジナル家具②　（無垢カウンターの選び方）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakakenn.co.jp/post_540.php" />
   <id>tag:www.nakakenn.co.jp,2010://1.667</id>
   
   <published>2010-02-16T09:57:13Z</published>
   <updated>2010-02-16T12:04:25Z</updated>
   
   <summary>毎週火曜日恒例、「田中のゲンバルンバ！でガンバルンバ」 最近のサッカー日本代表の...</summary>
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      <name>仲建設株式会社</name>
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         <category term="173田中のゲンバルンバ！でガンバルンバ！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakakenn.co.jp/">
      <![CDATA[毎週火曜日恒例、「田中のゲンバルンバ！でガンバルンバ」
最近のサッカー日本代表の試合を観て、あまりの不甲斐なさに涙が出そうな田中です。
（それでも応援してるぞ、ガンバレ　!!　）


さて<a href="http://www.nakakenn.co.jp/post_538.php" target="_blank">先週より続きの　「田中のオリジナル家具」　</a>について


<img alt="1002e5.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/1002e5.jpg" width="229" height="172"class="left" />
先週使用する材料が決定し、

いよいよ今週よりいざ作成　!!

まず最初に行う作業は

使用する無垢のカウンターの

反りと厚みの調整。


<br clear="all"
]]>
      <![CDATA[
ここで田中のワンポイントアドバイス


木工工芸品の店などで、結構安く無垢のカウンターが売られていて、
それを購入したお客様が、そのカウンターを新しい家に使ってほしいと依頼されることがあります。


そこで注意しなければいけないのが、売られている無垢のカウンターには、
必ず大なり小なり反りやねじれがあるということ。


売られている無垢のカウンターを使用するには、まず平らに調整することが必要となります。
（仲建設でよく使用するカウンターは、数枚を継ぎ合わせた物で反りにくくなっています）


ではどうやってカウンターを平らにするかと言うと、
反っている部分を削り、厚みを薄くして調整します。


と言うことは、最初から薄い無垢のカウンターは購入しても使えないということ。


カウンターの大きさや反り具合にもよりますが、
最低でも５ｃｍ以上はないと難しいと思います。


そしてもう一つ重要なことは、カウンターを平らにできる機械を持った業者が少ないということ。


<img alt="1002e7.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/1002e7.jpg" width="229" height="172"class="right" />
無垢のカウンターを安く購入できたとしても、

加工調整する費用が結構掛かります。

一概には言えませんが、

数万円は掛かると

考えておいた方がいいでしょう。

<br clear ="all"


（固い材種のカウンターによっては、機械が傷むということで断られることもあります）


もし自分で無垢のカウンターを購入する場合は十分に注意しましょう。


今回私がオリジナル家具に使用する桧のカウンターは５ｃｍ程度。
また恵南森林組合さんでカウンターを平らにできる機械を持っていたので、
加工調整費用は特に掛かりませんでした。


さあ、それでは使用する3枚の桧のカウンターを平らにし、同じ厚みに調整。


次はいよいよ3枚の桧のカウンターをドッキングさせます。


この続きはまた来週…。


さ～て来週の「田中のゲンバルンバ！でガンバルンバ」は、

　「田中のオリジナル家具③」です。

座卓のメインの天板が完成します。綺麗に仕上がるかな？

それではまた来週をお楽しみに　!!
















]]>
   </content>
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   <title>知ってほしい　森と木のこと　２</title>
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   <published>2010-02-15T00:14:51Z</published>
   <updated>2010-02-14T22:26:50Z</updated>
   
   <summary>月曜日は　毎度おなじみの　ほりおの部屋　の更新日です。 最近やっと　ぎっくり腰か...</summary>
   <author>
      <name>仲建設株式会社</name>
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   </author>
         <category term="112社長ブログ！ほりおの部屋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakakenn.co.jp/">
      <![CDATA[月曜日は　毎度おなじみの　ほりおの部屋　の更新日です。
最近やっと　ぎっくり腰から立ち直り　活動的になりました。
とは言っても　今年５０になる私　木で言えばやっと構造材になれる
太さまで成長した若くてぴちぴちの木なのです。

元気が出てきたところで
ほりおの　知ってほしい　森と木のこと　の第２弾です。

前回は　日本の森の平均年齢について報告をいたしました。

今回は世界の森と日本の森の現状についての報告です。

<img alt="keinannnominasan.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/keinannnominasan.jpg" width="250" height="187" />
]]>
      世界の森林面積は　陸地面積の約３割で４０億haです。
なんだか　ピンときませんね。

森林面積が多い国の順位としては
１位　ロシア
２位　ブラジル
３位　カナダ　
４位　アメリカ
５位　中国　　　となっています。　日本はというと　１０位にも入っていません。

森林面積が大きく減少している国は
１位　ブラジル
２位　インドネシア
３位　スーダン
４位　ミャンマー
５位　ザンビア

逆に増加している国は
１位　中国
２位　スペイン
３位　東ティモール
４位　アメリカ
５位　イタリア　　　となっています。

そして差し引きして　日本の国土の５分の１に当たる
７３０haが毎年　減少している状況だそうです。
南米　アジア　アフリカの熱帯林の減少が目立ちます。

農地への転用　過剰な伐採　森林火災が原因とされています。

反対に　中国やヨーロッパ等では植林により面積は増加しているとのことです。

そこでわが日本はどうなのかというと

国土の約６７％が森林です。　これは他の地域を比較しても圧倒的な数字なのです。
そして　森林面積は　横ばい状態　蓄積は増加し続け　昭和４１年と比較して約２倍
となっているのです。　これは　植林による増加です。

すなわち面積は変わらずだけど　量は増えているということは
日本の山は　密集状態になってきているのです。

ココだけの話ですが　密集状態の環境の中で　木の気持ちを考えると
かなり窮屈でストレスが溜まります。　彼らも　種の保存という本能の元
勝ち抜かなければなりませんので　異常に　花粉を放出するのです。

花粉症の私にとっては　ゆゆしき問題です。

さあ　どうしましょう。

そうなんです。　ある程度の樹齢に達した杉　檜を間伐し　建材として活用し
　
新たに適切な植林をして　森を育てていく。　CO2吸収のためにも

これは誰もが考える　理想になりつつあります。

現状は　安価な外国材に押され　国産材は人気薄になり

間伐の予算も出ない　木を切れば切っただけ赤字になる。

今の日本の林業はそんな状態なのです。

困りましたね

次回は　持続可能な森林経営に関してレポートします。






　
   </content>
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   <title>「廊下のないシンプル和風の家（還る家）」の完成見学会の報告です。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakakenn.co.jp/post_539.php" />
   <id>tag:www.nakakenn.co.jp,2010://1.666</id>
   
   <published>2010-02-14T18:55:11Z</published>
   <updated>2010-02-14T20:45:54Z</updated>
   
   <summary>2月6、7日と稲沢市にて見学会を開催しました。 ...</summary>
   <author>
      <name>仲建設株式会社</name>
      <uri>http://www.nakakenn.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="122イベントレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakakenn.co.jp/">
      <![CDATA[2月6、7日と稲沢市にて見学会を開催しました。
<img src="images/kaeru0207-01.jpg" onmouseover="this .src='images/kaeru0207-02.jpg'" onmouseout="this .src=' images/kaeru0207-01.jpg'" width="300" height="225" /></a>
<br clear="all">
]]>
      <![CDATA[設計の西條です。
参加者は私と猪飼でした。

今回は、7組の方にご来場いただきました。

まずは、冒頭の写真。朝、起きると雪でした。
現場に向かう途中撮ったものです。
現場についても雪でした。
初日は何度も舞っていました。
でもお客様は予定通り来場して下さいました。
感謝です。
<img src="images/kaeru0207-03.jpg" onmouseover="this .src='images/kaeru0207-04.jpg'" onmouseout="this .src=' images/kaeru0207-03.jpg'" width="300" height="225" /></a>
近日まで窓を開けて工事を行っていた現場は
生活もしていないだけにしっかり冷え切っています。
石油ファンヒーターを持ち込み、
太陽が差し込むのを待ちました。
２日目に大きな窓から多くの光を取り込み、
ようやく家らしくなってきました。
<img alt="kaeru0207-10.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/kaeru0207-10.jpg" width="300" height="225" />
<br clear="all">
さて、内容的には。
自然素材がつくりだす風合い。
併せ持つ調湿・消臭・蓄熱などの効果。
まず、玄関を入ると皆さん同様に「木のにおい！」と
反応して下さいました。
最近のお客様はホームページ等をしっかり見ていただいて
素材など勉強して下さっている方も少なくありません。
中霧島壁、東濃桧、羊毛断熱材、無垢の床について、
質問をたくさんいただきました。
<img src="images/kaeru0207-06.jpg" onmouseover="this .src='images/kaeru0207-07.jpg'" onmouseout="this .src=' images/kaeru0207-06.jpg'" width="300" height="225" /></a>
<br clear="all">
お客様のご要望の反映したプランにも
好感を持っていただきました。
特に1階のキッチンを中心とする動線計画。
家事がしやすく、家族の様子を見渡せる、
収納量の大きさ、温度差をなくす工夫。
開放感をコントロールできるリビング・ダイニング。
<img alt="kaeru0207-05.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/kaeru0207-05.jpg" width="300" height="225" />
<br clear="all">
そして、同じく人気があったのは2階の畳コーナー。
洗濯物を取り込んでから、一時的に掛けておき
座ってたためる、アイロンもかけれる（足下にしまう）と
一連の流れを皆様に理解していただきました。
<img src="images/kaeru0207-08.jpg" onmouseover="this .src='images/kaeru0207-09.jpg'" onmouseout="this .src=' images/kaeru0207-08.jpg'" width="225" height="300" /></a>
<br clear="all">
この場を借りて、改めてご来場頂きました皆様と
このイベントにご協力してくださったお施主様に
お礼を申し上げます。

追伸
いよいよ今週、2月度第2弾「還る家」完成見学会が開催致します。
残席？わずか！申込お待ちしております。
<a href="http://www.nakakenn.co.jp/220221_1.php" target="_blank">第2弾　2月20日(土)・2月21日(日)　「ピアノ室のあるコンパクトな家（還る家）」</a>
<a href="http://www.nakakenn.co.jp/227228_1.php" target="_blank">第3弾　2月27日(土)・2月28日(日)　「敷地を最大限に活用したナチュラルな家（還る家）」</a>]]>
   </content>
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<entry>
   <title>長期優良住宅先導的モデルの地中熱利用住宅「e-na house」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakakenn.co.jp/ena_house.php" />
   <id>tag:www.nakakenn.co.jp,2010://1.653</id>
   
   <published>2010-02-12T13:00:00Z</published>
   <updated>2010-02-12T13:27:07Z</updated>
   
   <summary>豪華なこと、贅沢なことは興味がないけど豊かに暮らしたいと考えている方へ 「地熱住...</summary>
   <author>
      <name>仲建設株式会社</name>
      <uri>http://www.nakakenn.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="099長期優良住宅先導的モデル「e-na house」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="3" label="資料請求フォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakakenn.co.jp/">
      <![CDATA[豪華なこと、贅沢なことは興味がないけど豊かに暮らしたいと考えている方へ


「地熱住宅って本当にとても過ごしやすいし、気持ちいい家だよなあ・・・」


地熱住宅を体感すると、しみじみとそう感じます。技術的なことはさておき、地熱住宅が住む人に与える快適さと、エコロジーな暮らしはいろんな家づくりがある中で、一つの完成された答えだと思います。
　→　<a href="http://www.nakakenn.co.jp/chinetsu.php" target="_blank"><u><strong>※地熱住宅のことをより詳しく知りたい方はこちらをクリック</strong></u></a>


地熱住宅は本当にいい家ですが、建てる人にとっての唯一のネックは建築コストだと思います。事実、「これで安かったらなあ・・・」というご感想を頂くことも多いです。


でもね、正直なところ建物の品質や性能を考えたときに、実はかなりお買い得だと思います。いろいろな家づくりを経験してきたからこそ、余計にそう感じます。


断熱性能や耐久性、耐震性、メンテナンスといった見えにくい部分についてプロとして客観的な目線で地熱住宅を他の家と比較評価すると、純粋にコストパフォーマンスが高い家であることは間違いないんです。


でも、そうはいっても、そのコスト感覚は一般のお客様とは「ズレ」があります。できるだけこの「ズレ」を少なくし、かつ仲建設らしいこだわりの家を提供するためにどうにかできないだろうか・・・？


検討を重ねて、ようやくたどり着いた答えが「e-na house」（い～なはうす）なのです。


この家は本当に、心と体の両方がキモチよくなる家です。地熱により家の中が快適な空間になることはもちろんですが、柱や梁、といった構造体には、私達が大好きな東濃桧をふんだんに使い、自然素材で整えた室内は、新築なのになぜか懐かしい感覚を与えてくれる家になることでしょう。


そんな本当の意味でキモチイイ家を、税込２１００万円でご提供いたします（※建物本体価格です。詳しくは資料に記載してあります）。この金額が安いとか高いとかの判断は私達が決めることはできません。それはお客様自身が感じることだと思うからです。


一つ言えることは、たぶん、この家の「仕様」を同業の方が見れば「本当にそんな家が、そんな金額で可能なの！？」と感じると思います。それくらい、家の基本仕様の素晴らしさに自信があります。


ではどうして高品質なのにコストを抑えることができたのか？秘密はいくつかあります。


まず、家の基本プランが決まっていることが理由の一つです。シンプルな基本構造としつつ、材料を無駄なく使えるように高さや幅といった寸法を綿密に計画しました。施工効率が良くなり、材料ロスもかなり少なくなることで、コストダウンが可能になります。


そして2階をほぼオープンスペースとし、ご家族の成長に合わせて暮らしやすく、間取りをかえやすくしました。もちろん施工内容がシンプルになるのでコストダウンにもつながります。


さらに長期優良住宅先導的モデルに採択されているために、200万円の補助金があることもポイントです。私達のような小さな工務店にとっては工夫によるコストダウンだけでは実質的な建築費削減には限界が出てしまうのが現実です。でも先導的モデルを採択した家づくりをすることが可能な体制があることで、品質を落とす必要がなくなったのはありがたい話です。


その他に、床に自然塗料を塗り、壁に漆喰調の自然塗料を塗る、という作業を、お客様自身で行ってもらいます。　ただそれは作業費節約によるコスト削減がねらいではなく、家づくりを楽しんで欲しい、自分の家に愛着をいだいて欲しいという私達の願いなのです。苦労はしますが、ご家族で楽しみながらできると思います。


まだまだいろんな工夫があるのですが、こうして出来上がったこの「e-na house」はコンパクトだけれども上質な暮らしを住まう人に提供してくれる家です。


ご家族と過ごす時間を何よりも大切に思う方
豪華なこと、贅沢なことは興味がないけど豊かに暮らしたいと考えている方
木の家で心身ともに気持ちよく過ごしたい方
冬でも裸足で過ごしたい方
家づくりを楽しみたい方


そんな方にこそ「e-na house」に住んで欲しいと思います。今までの家づくりとはちょっと違うものだと思います。でも、家づくりのことを知れば知るほど、その価値をきっとわかっていただけると思います。


最後に、ちょっと申し訳ない補足事項です。


長期優良住宅先導的モデル事業には予算があります。今回の先導的モデルが採択されたのは、仲建設が所属するあすみ住宅研究会の力によるところが大きいのですが、その枠は全国でたったの３０棟分です。


そのため仲建設で建てることができるのはせいぜい2棟程度となります。心苦しいのですが、先着順で受け付ける形となりますので、定員となってしまった場合はご了承下さいませ。


まずはご興味のある方は下記のフォームに必要事項をご記入の上、「e-na house」の資料をご請求下さい。お早めにお申し込み頂ければと思います。
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   <title>田中のオリジナル家具①　（恵南森林組合）</title>
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   <published>2010-02-09T08:41:42Z</published>
   <updated>2010-02-09T11:57:24Z</updated>
   
   <summary>毎週火曜日恒例、「田中のゲンバルンバ！でガンバルンバ」 最近寝ていても3時間くら...</summary>
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      <name>仲建設株式会社</name>
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      <![CDATA[毎週火曜日恒例、「田中のゲンバルンバ！でガンバルンバ」
最近寝ていても3時間くらいで目が覚めてしまう眠りの浅い田中です。


さて今回は　「手作り家具」　についてのお話


当社で行っている<a href="http://www.nakakenn.co.jp/post_504.php" target="_blank">「山で木を見て家を建てよう」</a>のイベントでもお世話になっている恵南森林組合さん。
そこが主催している自由参加・自由制作の木工クラブ「キコリ会」に参加してきました。


]]>
      <![CDATA[この「キコリ会」、２年くらい前から始められ、
会費／工具・工房の使用料無料で、現在約60名ほどの会員の方がおられるそうです。


<img alt="1002e2.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/1002e2.jpg" width="229" height="172"class="left" />


ほとんどが素人の方で、

いろいろな加工機器の

使い方の指導を受けながら

自作の家具を作成していきます。



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<img alt="1002e6.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/1002e6.jpg" width="229" height="172" class="right"/>

主に<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%93%E4%BC%90%E6%9D%90" target="_blank">間伐材</a>の桧・杉材を利用して

家具を作成するのですが、

この材料がまた安い!!

「本当にこの金額でいいんですか？」

と聞き直してしまうほどです。

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他の会員の方の作品をいろいろ見せて頂いたんですが、
結構プロ並みの作品も多く、驚かされてしまいました。


「木に触れることで山に興味をもってほしい」
「間伐材は悪いイメージがあるが、十分使える材料だと見直してほしい」


そう言う強い思いがあり、この「キコリ会」を開いたそうで、
恵南森林組合の皆さんには本当に木に対する強い情熱を感じます。


今回私はこの「キコリ会」に参加させて頂き、手作り家具を作成することにいたしました。


先週から何を作ろうかずっと悩んでいたのですが、
堀尾から 　「打合せ室の座卓を作ってほしい」　 との希望があり、
「田中オリジナル座卓」を作成することに決定。


（仲田から自分の家で使う机を作ってほしいと言われましたが却下しました）


<img alt="1002e5.jpg" src="http://www.nakakenn.co.jp/images/1002e5.jpg" width="229" height="172" class="left"/>

まずは材料選びから行い、

悩みに悩んだ結果、選んだ材料がこれ!!

このカウンターいくらくらいすると思います？

何と1枚　1700円くらいなんです。

桧のカウンターですよ、信じられます？



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さあ、これからどのような　「田中オリジナル座卓」　ができあがるか、乞うご期待　!!


さ～て来週の「田中のゲンバルンバ！でガンバルンバ」は、

　「田中のオリジナル家具②」です。

選んだ桧の3枚のカウンターをつなぎ合わせて座卓の天板を作成していきます。

それではまた来週をお楽しみに　!!
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