名古屋市で自然素材と国産材の木の家をつくる工務店

還る家に込めた想い
自然素材を生かし、気持ちよく過ごす。自然素材にこだわる人に住んで欲しい。

「還る家」に込めた想い

私達がつくる自然の素材を生かした木の家には
「還る家(かえるいえ)」

という名前があります。

「最終的には土に還すことができるよう自然の素材を使った家をたてよう!」
という想いから命名しました。

 
 

<自然の素材を使う理由>

kogiso2.jpg

家づくりに使う素材として、

 厳しい気候で育った東濃地方の美しいひのき
 足裏にさらりとした心地よい感触をくれる徳島のすぎ
 味わい深い仕上がりになるシラスを使った塗り壁、
 柔らかい雰囲気を与えてくれるケナフを使った和紙、など

自然の素材をたくさん使うようにしています。


住まう人に心身ともに、
健康に暮らして欲しいと思っているからです。


なんだか当たり前のように聞こえるかもしれません。

しかしこう思うようになったのは
建築材料などに含まれる
化学物質が原因で体調を崩すという
「シックハウス」問題のことがあるからです。



家にいることが多くて、体の抵抗力の弱い人がシックハウス症候群になりやすく、
女性の方、妊婦さん、小さなお子様は被害を受けやすい側面があります。


シックハウスのような健康被害を発生させないためにも、
自然の素材を使った家づくりがとても大切なことだと考えています。

 
si-house.jpg

また自然の素材は高温多湿な日本の気候にはとても相性が良いという性質があります。

私たちがおすすめする杉や桧の床板は、夏はべたべたしにくく、冬はヒンヤリ感も少なくなりますし、シラスの塗り壁は高い調湿性をもっています。

そして自然の素材の最大の魅力はやはりその落ち着いた雰囲気。新築ではあるのですが、どこか懐かしいと感じるのです。


理屈ではなく、五感で気持ちいいと感じる住まいに、是非暮らしていただきたいと考えています。



<目に見えない部分>
 
丈夫で長持ちする家であることが良い家の条件であると私たちは考えます。
この大前提が満たされないと良い家とは言えません。
家を造る会社の姿勢がわかる重要な部分です。


還る家では法律の規定よりも高い耐震性をもたせたり、
土台や柱には樹齢70年ほどの東濃ひのきを使用しています。


kazenagare.jpg

また施工性がよくて調湿性を持つ羊毛を断熱材に採用するなど目に見えない部分にも安心できる仕様としています。

もちろん、そのような仕様以外にも、その敷地の良さを活かす通風や採光にも考慮したした設計や、メンテナンス性にも配慮をした計画をご提案いたします。

見た目にわかりにくい部分に還る家がもつ高い価値が隠されています。


<目に見える部分は見た目だけで考えない>

デザイン性や意匠性が極端に重視される家づくりは疑問です。

丈夫で長持ちすることを配慮した上で
デザインを考えるのなら良いと思います。

でも、見た目を格好良くすることを優先した結果、
雨漏れがしやすくなる”無理な納まり”を計画したり、
陽当たりのことを考えない窓の計画で、
夏はものすごく暑い家になってしまったり、というのでは本末転倒です。


「デザインとは機能性を重視した、使いやすさの中に生まれる美」だと私たちは考えます。

構造、メンテナンス、雨仕舞、使い勝手などを十分考慮したシンプルで無理のないデザインは
年月が経っても飽きのこない落ち着いた雰囲気になると私たちは考えます。


<自然環境との共生>
 
人は自然環境の中で生かされています。


環境が悪くなれば、それは必ず自分たち、今生きている幼い命、
これから生まれてくる命に大きな負債となって返って来ます。

 

その負債をできるだけ小さくするためにも、
自然の力をかりて、過ごしやすい住環境をつくり、
エネルギーを効率よく、無駄なく使うことが
これからの社会にとって必要なことだと私たちは考えます。

2014%E6%A4%8D%E6%9E%97%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%2812%29.jpg


多くのエネルギーと資源を使って建てる住まいは、しっかりとメンテナンスを行い、より長く住み継いでいかなければなりません。

いつかは家の寿命も尽きますが、少ない負荷で自然に還すためにも、自然の素材を使った家であれば負荷は小さくなるはずです。

少なくなった負荷の分だけ自然の力は豊かになり、豊かになった自然の恩恵をまた享受する。

建築から廃棄までの家造りのサイクルを自然の中に上手く入れ込み、共存していくことが出来たら―。

そんな「想い」が還る家には込められています。



私達の家づくりに共感を頂けた方で、
私達の家づくりのコトについてもっと知りたい、と感じて下さった方は
「自然の素材を活かす木の家を建てたい人へ」をご覧下さい。


自然素材が好きな方にとってはとても参考になる「木の家の本」をご進呈しています。



資料請求フォーム

フォームメールが送信できない方は、こちらより必要事項を記入のうえ、送信をお願いします。

お名前
ふりがな
郵便番号
半角入力:例 012-3456
ご住所
電話番号
半角入力:例 0123-4567-8901
メールアドレス
半角入力
ご年齢
土地の有無
有 
資料請求に至ったきっかけ

| 06年10月15日