名古屋市で自然素材と国産材の木の家をつくる工務店

西條の西條によるこれが最上の家づくり!

継承

設計の西條です。

先日、設計職を目指す学生さんに会いました。
過去に取り組んできた作品を見せてもらったり、今取り組んでいる卒業研究について話してくれました。
各テーマにしっかり向き合い、全力で取り組んだ証がそこにありました。
こんな子(私の年齢×1/2以下だったので)と仕事ができたら、私の感性は刺激を受けるんだろうなぁとゾクゾクするような時間をいただきました。


さて、本題です。
継承・・・冒頭の世代交代?ではありません。もう少し前線でやらせてください。
最近、身のまわりにおきた入れ換えた「モノ」や引き寄せた「モノ」を3つ書き記したいと思います。

その1

先月の父の日に子供たちから扇子(縞模様の方)をもらいました。
新潟・小千谷縮の生地で作られたもので、麻糸で繊細かつ涼しげな一品です。
茶色の方は数年前にネットで買ったもので、
ほとんど痛みはありませんが、並べてみると品もありません。
モノは大事にすべきですが、子供の思いに勝てません。
新旧交代で鞄におさまりました。


その2

私と打合せをした方ならば見たことあると思います。
軸はぺんてるのランスロット3シリーズの廃番商品です。
替え芯としてゼブラのサラサ0.3mmブルーブラックを使いたいが故に、選んだ軸でした。
今ではこの細身の黒とシルバー、そしてキャップの閉まる時の音が好きで愛用していました。
先日、中央部で折れてしまいました。疲労骨折といったところでしょうか。よく働いてくれました。
相棒を亡くした悲しみに浸っている間もなく、ストックしてあった廃盤の5シリーズの登場です。
金具部分がゴールドで馴染めていませんが、サラサの書き味は健在です。
衣鉢相伝で筆箱におさまりました。


その3

去る5月28日にいびがわマラソンのエントリーがありました。
今年も4人のスタッフがパソコンの前に張り付いて申込みに挑みました。
開始20分でSOLD OUT。年々短くなる時間の戦いに井出と私はまたしても破れました。
Winnerの堀尾と田口から不要になった抽選枠の振込用紙をいただきました。
この2人は昨年も狭き門を通過し出走、大会本部より今年の資料をいただいていました。
事前にしかるべきところから入手可能ですが、
この時期では入手困難な振込用紙が資料に同封されているのです。
すぐに500円を振込み、待つこと40日。
敗者復活で出場選手におさまりました。


健康のためにも身体を少しだけ鍛え、頭はたくさん鍛えて
時期尚早の世代交代にならぬよう、設計部におさまっていたいと思います。


| 18年07月11日