「いい家ざんまい」ダイジェスト 毎月発行の情報誌「いい家三昧」のダイジェスト版。ちょっぴり紹介します。

職人紹介「竹廣左官」さんです 

2007年11月号より抜粋です。

仲建設を支えてくれる職人さんへのインタビュー!
今回は竹廣左官さんです!

左官工事で心がけていることって何ですか?

takehiro.jpg「お客さんに喜こばれるようにきちんとする。
誰に見てもらっても恥ずかしくない仕事をするということかな。」

なるほど。ところで左官仕事はもう何年しているのですか?

「中学でてからだから・・・60引くといくつだ?」

もう45年もしているんですか!
仲建設と同じくらいですね!そんなに長いことやっていて一番大変なことってなんですか?



「塗ることが大変。見た目はそんなに力を入れてないように見えるかもしれないけど、
結構、力を入れて塗っているからね。でないと、付かないんだ。」

見てると簡単そうに塗ってますけど、何気ないところに職人さんの技術が生きているんですよね。

「最近は塗り壁も増えてきたけど、昔のような本格的な和室は少なくなってきたかな。
本当の自然の素材だからムラにならないように気をつけています。
あとは気候によっても弱冠の調整がいるかな。」

塗り壁を希望されるお客さんは増えていますからね。
大変な面もありますが、苦労した分、やりがいもあるんじゃないですか?

「うん。やっぱりお客さんが雰囲気が違う!と喜んでくれるのを聞くと塗った甲斐があるね。
クロスにした方が良かった、なんて言われないように頑張ってやっています。」


ありがとうございました。