今までの施工例 家づくりはお客様との共同作業。どんな家がお好み?

シンプルモダンな箱形の家 ・・・ 「還る家」 

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南面に大開口を持った箱形の家
太陽の恩恵を十分に受けられる大きな窓を持つことが一つの特徴です。筋かいを内側にずらすことで最大限に窓を設けました。このシンプルな箱形の家は、弊社の家づくりの基本である東濃桧による木造軸組工法によるものです。3つの箱がずれて形づくる外観は文字通り3種の材料からできています。白のベースカラーに濃茶のアクセントカラーを入れることで建物をひきしめています。

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                         ※横からは見るのはこちら



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真っ白な空間に映える無垢の床”W・オーク”
家族の中心になるLDKは明るく、かつ、暖かくということで自然塗料で仕上げたホワイトオークを使用。洋風な空間によく馴染むこの床材の幅は、なんと150mm。無垢が主張しています。LDKの広さは24.6帖もありますが、大きな窓と白い壁が奥の方まで明るくしています。

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モダンな和室
白い壁で縁なしの畳。幅2mを超える地窓には、ポリカーボネートの 片引き内障子。仏間は収納と兼用の3本引建具の中に。適材適所につくられた収納の総面積は、延床面積の19%を占めています。

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リビングに隣接する和室
先ほど、説明した和室は、リビングと一体感を増すように畳以外の質感をそろえました。もう一つの工夫に、建具があります。2.4mの天井高を有効に使い、下がり壁のない背の高い建具をつくりました。和室を開放したとき、LDKの最大面積は32.6帖にまで広がります。

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※建具を開けて一体に



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心地良い洗面空間
この家には、もう一つLDKに面した部屋があります。家事動線を考慮し、洗面・洗濯空間へとつながっています。ここも天井までの建具を使用することで、圧迫感を緩和しています。開けたままにすることが多い入口の正面は、生活感が出過ぎないようにシンプルな造作の洗面台を設けました。鏡付の収納もその上の照明も手づくりです。そしてなんと言っても心地良いのが、籐の床です。この家にスリッパは必要ありません。

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