社長ブログ!ほりおの部屋 社長が日々の出来事や家づくりのことを語る部屋です。
なぜ東濃檜なのか 1
堀尾です。
弊社が創る 還る家 知熱の家は
土台 柱 そして床材等に
東濃檜を使用しております。
無垢材の1.5倍の強度があると言われる
集成材ではなく無垢材の東濃檜を使用しています。
集成材に比べて金額もアップします。
無垢材ですので木そのものが呼吸をし調湿しますので
そったり ひねったり ひびが入ったりすることもあります。
作り手側としてはとても厄介な材料です。
それでも弊社は東濃檜を使い続けております。
この木を使い始めた理由は 地元で育った木ですから
地元の風土 気候に耐えているので この地の家創り
には一番理にかなっていると考えました。
そして檜は原木を切り倒してから100年ぐらいまで
その強度を増し続ける木であったのも理由のひとつです。
なによりも この地方の厳しい風土に耐えられる耐久性に
優れた家を創りたいとの思いからでした。
実際 使用してみて 色々なことが解ってきました。
冒頭に書きました無垢材のデメリットは完全には解消
出来ておりませんが、立てた後のお客様の満足度等から
デメリット以上のメリットに気づきました。
この続きは次回のほりおのへや で紹介いたします。



