今までの施工例 家づくりはお客様との共同作業。どんな家がお好み?
リビングのタモの座卓に集う杉が心地良い家 ・・・ 「還る家」
タモと杉がつくりだす集いの間
タモ材。厚板の3つのカウンターと建具で採用。<柾目>は縦に通り、<板目>は荒めで箇所で表情が大きく異なる材料です。強度が高く、特に粘りがあり、バットなどに使われていることはよく知られています。
床は徳島杉。とても柔らかく、温かくもあり、それでいてさらっとしている心地良い材料です。和の雰囲気がご希望の方にはお勧めで、弊社で最も採用されています。天井は長良杉です。色目がおとなしいものを選びました。
“東濃桧の大黒柱”と“タモと御影石のカウンター”
少し小振りですが、6寸の東濃桧の大黒柱がこの家の
中心にあります。
それを囲うようにカウンターが配置されています。
調理したり、食事したり、宿題したり、本読んだり、家計簿
つけたりといろいろな用途に利用できるタモと御影石の
総幅1250mmから成るものです。
LDを彩る造作の家具たち
上記のダイニングカウンターに加え、壁一面を使ったTV
カウンターならびに本棚などなど。リビングの小物を十分に収納します。パソコンスペースや扉内に隠された5.1chのスピーカースペースもあります。
奥の濃茶で塗られた杉板の壁は掲示板として使います。この部屋のアクセントであり、本棚も隠されています。
照明はお客様お気に入りの後藤照明。
梁を見せずにすっきりした杉と中霧島壁の部屋
リビングと異なり、梁が見えていない分、シンプルに仕上がって
います。奥行が4間ある部屋なので、無垢床の迫力があります。
部屋を簡易に区切る仕掛けが天井にあります。
腰板のない壁一面の荒々しく塗った中霧島壁も印象的です。
黒い外壁
外観の形状はシンプルを、色合いはインパクトを意識しました。シルバー(屋根)と黒(外壁)のガルバリウムと茶系の木部(軒裏、ウッドデッキ、玄関ドア)からできています。この黒い壁は圧倒的な存在感と重厚感を付加してくれています。





