シンプルでナチュラルな木の家
真っ白な塗り壁にパインの床が映える家
真っ白な塗り壁にパインの床
南欧風を好むお施主様に、白い家を提案しました。
白い天井と壁に、お施主様こだわりのアイテムを強調
させました。アイアン、ステンドグラス、そしてパインの
幅広の無垢床が際立って見えます。白い壁は調湿と
消臭効果の高い中霧島壁で、家族が多くの時間を共有するこの部屋の空気を浄化し続けています。
お客様を丁重に迎え入れます
“見せる”小振りの無垢の下駄箱と、“見せない”大容量の
シューズクローク。ゆとりを与えた玄関にはこだわりの
品々が飾られます。そこからリビングへと向かいます。
扉を開けると天井が押さえられた中廊下があり、そこを
抜けると解放感のあるリビングが現れます。この中廊下をつくり出している壁は造作のTVボードです。淡いタイル貼りが質感を高めています。
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※正面の扉を開けると
※家具の表裏の使い分け
家にアクセントを与える小物たち
これらのアイアンをはじめとする小物は全てお施主様が
用意されたものです。ドアの取手を含め、ステンドグラスや装飾系の照明、カーテンに至るまで。中には打合せをはじめた時に既にお持ちのものもありました。お施主様らしさを守るために、できる範囲ではありますが思いを叶えることを大切にしています。
南欧風をイメージした外観
外観においても、アクセサリーを強調するためにシンプルに仕上げています。アイアンパーツがあらゆるところを飾っています。外壁は塗り壁で玄関廻りのみ擬石を貼ってます。アプローチはレンガの縁取りと石の乱貼りをしています。
異空間
家全体の可愛らしいさとは無縁の空間があります。御主人の書斎
です。もともとモダン好きな御主人さんとあって、全く異なる雰囲気のアートな部屋になりました。
※廊下の突き当たりの鏡には、、、
※真っ黒な壁は備長炭入り珪藻土
※日中はトップライトより陽を入れます



