木組みが見える!
真壁の地熱住宅!
中霧島壁を塗っています!
自分の分のケーキを子供に分け与えることができる、大人な仲田です(笑)。
今年最後の更新です!
工事も佳境に入ってきました!
いよいよ塗壁工事です。
仲建設ではおなじみの塗壁。使う素材はこれもおなじみ中霧島壁です。
え?そんな材料知らない?
では、ちょっぴりその効果をお話ししましょう!
中霧島壁は、
■100%自然素材で、火山灰を使った塗り壁材です。(体に安心な材料ですね!)
■高い調湿性があります。(日本の気候にはばっちりですね!)
■消臭性もあります。(お客さんの話だと、焼き肉の臭いも翌日には残らないとか!)
■マイナスイオンを放出します。(正直この辺は微妙ですね。体感できるとはいえないですからね・・・。)
といった特徴を持つ塗り壁材です。
わかりましたかね?
最近では塗壁材、といいますと珪藻土などがよく聞く素材ですが、
塗る厚さはたいてい1ミリか1.5ミリくらいです。
中霧島壁は5ミリも塗らないといけないので塗りごたえたっぷり!
左官屋さんも嬉しくてニコニコしたくなる(苦笑いしたくなるの間違いか!?)塗壁材です。

現場での作業はこんな感じです。
黒い柱の間に白い壁が塗り込まれてくるのでとてもきれいです。柱の黒さが引き立ってきますので、ますます民家っぽさが出てきます。
左官屋さんのこて塗の作業は見ているとちょっと面白いんですよね。
手際といいますかリズムといいますか、
こてが横に動くたびにきれいに壁面が整っていく様は見ていて飽きないです。

微妙に残るこてムラも手仕事っぽさがでて実に味わい深いです。
これが簡単そうに見えるんですよね~。でもこんなこと職人さんに言うと怒られますからナイショです(笑)。
簡単に見えるのは腕が良い証拠なんです(お、ナイスフォローです)。
左官工事が終わると設備取付などを行ってまもなく完了になります。
長かった工事もあと一息です。





