田中のゲンバルンバ!で
ガンバルンバ!
メンテナンスの習慣
毎週火曜日恒例、「田中のゲンバルンバ!でガンバルンバ」
せっかくの日曜日なのに、外に出るのが邪魔くさくて、ずっと家でゴロゴロしていた田中です。
先日、10年の定期点検に行ってきました。
現場監督の仕事は現場管理の他に、お引渡しをしたお客様のお宅を
定期的に訪問する定期点検があります。
引渡から2年くらいまでは主に内部を重点的に点検し、
それ以降は主に外部を重点的に点検します。
日本の住宅の寿命は外国の住宅より短いとよく言われますが、
それには家に対するメンテナンスの習慣の違いが大きく影響していると思います。
日本人は悪くなってから修繕を考えますが、
本当は悪くなる前にメンテナンスすることが大切です。
10年点検では主に外部の防水について確認をしていきますが、
だいたい10年経つと外部シーリング
(外壁等の継ぎ目に施工されているゴム状のもの)
が切れていたり、バルコニーの防水に亀裂が入っていたりします。

特に日当たりの良い部分などは劣化が激しいです。
外部の防水については、だいたい10年を目安にメンテナンスを検討することが大切です。
「将来、子供にお金がかかるのと同じで、家にもお金がかかると覚悟してますよ」
と言われたお客様を思い出します。
もう何年もお会いしていませんが、今でも快適にお住まい頂いているでしょうか?
さ~て来週の「田中のゲンバルンバ!でガンバルンバ」は、
「階段工事について」です。
多治見市のS様邸で階段の工事を行っています。
実は私も昔、階段を自分で施工したことがあります。
その体験も踏まえてレポートしてみたいと思います。
それではまた来週をお楽しみに !!



