田中のゲンバルンバ!で
ガンバルンバ! 

薩摩中霧島壁を求めて…④ 

毎週火曜日恒例、「田中のゲンバルンバ!でガンバルンバ」
先週より続きの特別企画、「田中の薩摩ルンバ!でガンバルンバ」をお送りいたします。


さて先週、「シラス」のエコロジーな乾燥方法を紹介しましたが、

ここからが本番 !!

本日ようやく 「薩摩中霧島壁」 に生まれ変わります。

「薩摩中霧島壁」の主原料は3週にわたって説明してきた「シラス」ですが、 
その他幾つかの材料と混ぜ合わせてはじめて「薩摩中霧島壁」となります。


え?その他の材料ってどんな物って?


それは ヒ・ミ・ツ …


残念ながらそれは企業秘密ということで教えて頂けませんでした。


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しかし工場で「シラス」と

その他の材料を撹拌する作業は

見学させて頂くことはできました。



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撹拌は写真でも分かる通り

ごく簡単な機械を使用し、

人の手でこの中に材料を入れ、

数分間かき混ぜるだけ。



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その後私達にはお馴染みの袋に入れられ完成 !!

だいたいこの工場で

1日に1000袋くらいのペースで

造られているそうです。




ここで注目すべきシステムを紹介 !!


㈱高千穂の「薩摩中霧島壁・そとん壁」は最近よく雑誌等でも見かけるようになりました。
それにより年々注文が増加しているそうですが、どのように生産量を増やしていると思います?


通常なら工場の規模を拡大するとか、生産工程を機械化するとかになると思うのですが、
そこはエコロジーを徹底しているこの㈱高千穂。


工場を拡大、機械化すれば自然環境を破壊するということで、
地元の農家の皆さんに農作業の合間に撹拌や袋詰めなどを担当してもらっているそうです。


この地元の農家の皆さんの集団、人呼んで 「新二毛作の会」 


どうです?このエコロジーの徹底ぶり。


まさにエコロジーな企業、「エコ高千穂」と名付けましょう。
(先週も言いましたが、私が勝手に名付けただけで高千穂さんとは全く関係ありませんので悪しからず)


さあ来週は特別企画、「田中の薩摩ルンバ!でガンバルンバ」の最終章であり、
今年最後の「田中のゲンバルンバ!でガンバルンバ」


「今回の旅の総括」と「宮崎での夜」についての報告をいたします。
決していかがわしい店には行ってませんので変な期待はしないでください。
もし社長と一緒でなければ…。


それでは来週をお楽しみに !!