田中のゲンバルンバ!で
ガンバルンバ! 

田中のオリジナル家具② (無垢カウンターの選び方) 

毎週火曜日恒例、「田中のゲンバルンバ!でガンバルンバ」
最近のサッカー日本代表の試合を観て、あまりの不甲斐なさに涙が出そうな田中です。
(それでも応援してるぞ、ガンバレ !! )


さて先週より続きの 「田中のオリジナル家具」 について


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先週使用する材料が決定し、

いよいよ今週よりいざ作成 !!

まず最初に行う作業は

使用する無垢のカウンターの

反りと厚みの調整。




ここで田中のワンポイントアドバイス


木工工芸品の店などで、結構安く無垢のカウンターが売られていて、
それを購入したお客様が、そのカウンターを新しい家に使ってほしいと依頼されることがあります。


そこで注意しなければいけないのが、売られている無垢のカウンターには、
必ず大なり小なり反りやねじれがあるということ。


売られている無垢のカウンターを使用するには、まず平らに調整することが必要となります。
(仲建設でよく使用するカウンターは、数枚を継ぎ合わせた物で反りにくくなっています)


ではどうやってカウンターを平らにするかと言うと、
反っている部分を削り、厚みを薄くして調整します。


と言うことは、最初から薄い無垢のカウンターは購入しても使えないということ。


カウンターの大きさや反り具合にもよりますが、
最低でも5cm以上はないと難しいと思います。


そしてもう一つ重要なことは、カウンターを平らにできる機械を持った業者が少ないということ。


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無垢のカウンターを安く購入できたとしても、

加工調整する費用が結構掛かります。

一概には言えませんが、

数万円は掛かると

考えておいた方がいいでしょう。



(固い材種のカウンターによっては、機械が傷むということで断られることもあります)


もし自分で無垢のカウンターを購入する場合は十分に注意しましょう。


今回私がオリジナル家具に使用する桧のカウンターは5cm程度。
また恵南森林組合さんでカウンターを平らにできる機械を持っていたので、
加工調整費用は特に掛かりませんでした。


さあ、それでは使用する3枚の桧のカウンターを平らにし、同じ厚みに調整。


次はいよいよ3枚の桧のカウンターをドッキングさせます。


この続きはまた来週…。


さ~て来週の「田中のゲンバルンバ!でガンバルンバ」は、

 「田中のオリジナル家具③」です。

座卓のメインの天板が完成します。綺麗に仕上がるかな?

それではまた来週をお楽しみに !!