社長ブログ!ほりおの部屋 社長が日々の出来事や家づくりのことを語る部屋です。

阪口製材所さん 

月曜日になりました。
最近 エコに目覚め 自転車で通勤している堀尾です。
とはいっても 自転車で5分もかからず
中途半端なエコ通勤です。

前回は 国産材で家を建てるプロジェクトについて報告いたしました。
言葉で言うのは簡単ですが 実際取り組むと 問題点が出てきます。

弊社の建てる 木造住宅
還る家 そして 知熱の家 は
構造材においては  土台 柱 に 4寸角の東濃檜を使用しております。

そして お客様が東濃の山まで行き 自分の目で見て 感じて 
立木を選び ひとつの山から構造材を調達するという家づくり

がほぼ標準化されています。

これらの山で選んだ東濃檜は樹齢100年前後にもあるプレミアムな木でもあります。

これらは間違いなく 国産材ですが それ以外の部分では
外国産材を使用しています。今後 この部分を何処まで
国産材にシフト出来るのかが弊社の課題になります。

一月前程に 奈良にある阪口製材所さんを訪問させていただきました。
地元材である吉野杉を愛し そして如何にこの材料を活かすのかを
真剣に考え 積極的に他県にも吉野杉の素晴らしさをアピールされている
製材所さんでした。

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阪口さんの地元材へのこだわりは強く 熱く 今後の展開について
お話を聞かせて頂きました。 木をとことん勉強され 自分の信念の
もと 行動されている姿に 感動も致しました。

私が学んだ事は 想いの大切さです。
お客様の為に こういう家を創りたい。
周りに何と言われようが 信念のもとに行動する勇気 と決断力です。

阪口さんの熱い想いに負けない情熱を持って
今後 取り組んでいきたいと感じております。