田中のゲンバルンバ!で
ガンバルンバ!
田中の分かりやすい地熱現場レポート(気密テスト編)
毎週火曜日恒例、「田中のゲンバルンバ!でガンバルンバ」
サッカー日本代表決勝トーナメント進出おめでとう !!
本日のパラグアイ戦も祈りを込めて応援している田中です。
さて今週も引き続き「田中の分かりやすい地熱現場レポート」をお送りします。
先週、「知熱の家」の気密を高める(隙間を減らす)方法を紹介しましたが、
本当に隙間は減ったのでしょうか?
仲建設の「知熱の家」では実際に気密の測定を行っています。
要は家を閉め切った状態でどれだけ隙間が有るか調べるんです。
と言っても1つ1つ隙間を見つけて大きさを調べるのではありません。当たり前ですが…


写真のようなファンを窓に付けて、室内の圧力の変化を機械を使って計算し、
隙間の量を調べているんですが、まあそんな難しい内容は置いておいて、
どれくらいの隙間があると思います?
隙間の量は家が大きければ当然多くなるので、1㎡の面にどれだけの隙間があるかでお話すると、
一般的にはこの辺の地域で、1㎡あたり5c㎡くらいの隙間だと結構優秀な方なんです。
では仲建設の「知熱の家」はと言うと…
何と先日測定した春日井市のS様邸では驚異の1㎡あたり0.4c㎡という結果。
大体仲建設の今までの「知熱の家」でもこれくらいの数字がでています。
まあ同じ施工方法で工事しているので、当然と言えば当然ですが。
ハウスメーカーで測定していないのに数字を表記しているのは、
施工方法が同じなので大体これくらいだろうと言う予測です。
この1㎡あたりの隙間の大きさ(c㎡)を
相当隙間面積(C値)[c㎡/㎡]というので皆さん覚えておきましょう。
(先日測定した「知熱の家」のS様邸のC値は0.4と表記されます)
次週も引き続き「田中の分かりやすい地熱現場レポート」をお送りします。



