田中のゲンバルンバ!で
ガンバルンバ!
無垢の床材特集 「オーク」・「パイン」
毎週日曜日恒例?、「田中のゲンバルンバ!でガンバルンバ」
猛暑により気力・体力を奪われ、ブログの更新が遅れたことを強く反省している田中です。
さて今週も引き続き 「無垢の床材特集」
今回は 「オーク」・「パイン」 について。
「オーク」・「パイン」材 の日本名は 「楢(なら)」・「松」 となります
国産材はなかなか手に入りにくく、非常に高価になってしまうため、
仲建設で「オーク」・「パイン」を使用する時は、外国産の材を使用することが多いです。
「オーク」・「パイン」の特徴といえば、
やはり 「デザイン性」や「傷の目立ちにくさ」 でしょうか。

まず 「オーク」材 は 落ち着いた・重厚な雰囲気を出す木材で、
欧米でも高級家具などにも使用される人気の高い材料です。
また非常に堅く耐久性に優れ、傷の付きにくい材料です。
洋風のリビングフローリングとして採用されるケースが多く、かなり高級感があります。

「パイン」材 は 新築時は白っぽい材料ですが、
半年ほどするとすぐに日焼けし、薄い黄色に変化していきます。
「オーク」材のように重厚な高級感はありませんが、
明るい感じのフローリング材として採用されるケースが多いです。
結構柔らかい材料で、傷は付きやすいですが、
以外と目立ちにくく、目を近づけないとわからないのであまり気になりません。
比較的足触りも良く、傷も目立ちにくくて、明るい感じになるので、
個人的には子供部屋等には合っているように思います。
国産材プロジェクトを任されている私としては
外国産材である 「オーク」・「パイン」 の位置付けは難しいところなのですが、
デザイン的にモダンな感じにしたい場合にはやはり 「オーク」・「パイン」 が良く合います。
う~ん、頭が痛い !!
さ~て来週の「田中のゲンバルンバ!でガンバルンバ」は、
引き続き 「無垢の床材特集」 で 「無垢床材の選び方」をお送りします。
前回まで床材の種類を紹介しましたが、
来週からは違う視点で選び方をお話したいと思います。
それではまた来週をお楽しみに !!



