田中のゲンバルンバ!で
ガンバルンバ!
無垢の床材特集 「まとめ」
毎週火曜日恒例、「田中のゲンバルンバ!でガンバルンバ」
お盆に大阪の実家に帰りましたが、
ひたすら実家でゴロゴロして、名古屋に帰ってきただけの田中です。
さて今週は今までお送りしてきた 「無垢の床材特集のまとめ」、
「田中流の無垢床材の選び方」 をお送りします。
4週にわたり 「無垢の床材特集」 をお送りしてきましたが、
少しは参考になりましたでしょうか。
今まで 「無垢の床材」 の特徴を色々挙げてきました。
「香り」・「足触り」・「美しさ」など
でも 「無垢の床材」 の最大の特徴を挙げるとすれば、
それはやはり 「温もり」 でしょう。
仲建設の見学会などでたまに行う体験コーナーで
「合成フローリング」と「無垢の床材」の切れ端を一緒に冷蔵庫に入れておいて、
2つの表面を同時に一緒に触ってもらうというのがあります。


左が無垢の桧床材 右が合成フローリング
結果は言いません、一度体験してみてください。
サンプルの切れ端があれば自宅で誰でもできますし、
無ければ仲建設でいつでもお貸しします。
この結果が真冬に家に帰ってきた時の、
家に入った第一印象の感覚です。
家の中で 「床」 と言うのは常に触れあう部分です。
実際に色んな状況(寒い時、寝転んだ時、長時間立った時、物を落とした時など)
で触れてみることをお勧めします。
その中でどれが自分に合っているかを頭ではなく、
感覚で決めるのが一番です。
要は相性の問題です。
最後に「無垢の床材」 は 「メンテナンスが大変だ」 と躊躇する人が多いですが、
しかしメンテナンスが大変だと言って、
ハウスメーカーでよく使われる合成フローリングを使用する人もいますが、
本当はメンテナンスとして、半年に1回はワックスをすることになっています。
まあ大半の人はワックスなどせずに何年もほったらかしなので、
ひたすら汚くなっていくばかりなのですが…
しかし 「無垢の床材」 は最初のうちは自然塗料を塗らないといけませんが、
数年経つと「桧」、「杉」のように自然に光沢が出てきて、
後は勝手に味わいのある床材に変化していきます。
子供のように最初だけ手助けしてあげて、
後は自然に成長していくような感じです。
これから何十年と共に生活するんですから、最初の綺麗さだけを追求するのはやめませんか?
さ~て来週の「田中のゲンバルンバ!でガンバルンバ」は、
「室内建具」 をお送りします。
仲建設で作られる様々な室内建具をご紹介します。
それではまた来週をお楽しみに !!



