山大好き!
仲田のやっぱり木の家でしょ!
光るどろだんご作ってきました!

どろだんごを磨いて最後には光らせるのです。
一からどろだんごを作るのはちょっと時間がかかるので、
だいたいまん丸に作ってあるどろだんごのもとをもらいます。

でこぼこしているので専用の器具ででこぼこをならします。
削るのがもったいない感じですけど、結構荒く削った方が良いようです。

次にならした表面を専用の器具できれいに削って平滑にします。
おお!
なんだかすごくまん丸になってとてもきれいだ!
少し光沢もあるぞ〜。

顔料をつけます。
この顔料をあんまりいっぱいつけると水分が多くなって
後で光らせるのが大変になるから加減が難しいところです。
ムラになってしまうので結構難しい。

顔料を付け終わったらきれいに磨きます。
磨くのはチョーヤの梅酒の空き瓶で磨きます(笑)
この作業はひたすら磨くだけ。
根性が必要です。
おお、だんだん光ってきた!
こうなるともう夢中です。娘はほったらかしです。
作業時間は2時間あるのですけど、時間内では磨けきれませんでした。
家に帰る途中でチョーヤの梅酒を買って再び磨くのにチャレンジです。
(ひょっとして梅酒の売り上げアップを狙った作戦かもしれない・・・)
力が強すぎたのか、途中で顔料がはがれたり割れたりして苦労しましたが
何とか完成です。
青っぽいのが娘がつくった方。
まだらの色が私の作ったもの。
それぞれ味があって面白いです。
しかし、今回の作業で夢中になっていたのは娘よりも自分。
こういうのって大人の方が夢中になってやるんですよね。
お近くの人は一度いってみると面白いですよ!
ちなみに、頑張りすぎると腕が筋肉痛になります・・・。
(運動不足?)




