西條の西條による
これが最上の家づくり!
物づくりはやっぱり楽しい4
設計の西條です。
「あなた わたし みんな 2007」に参加した時のお話。
モリコロパーク内にある愛知県児童総合センターでの春期特別企画でした。
その一つのイベントに「すてきにへんなまち」というものがありました。
粘土で家をつくり、みんなで街をつくる。という内容です。
もう少し説明すると。
マナーとつくり方の講義を受けます。その後、くじを引いて
あらかじめ区画割りされた様々な形の敷地から、土地形状が決まります。
その形状に合わせて発泡スチロールの型を選び、布をかぶせた上から
粘土をペタペタと貼り付ける。最後に型を外して敷地を元の場所に戻す。
次々と同ブロック内の家ができあがり、街になる。というもの。
3歳の息子に参加させるつもりが、お父さんも一緒に!とスタッフさん。
本職が参加?ちょっとプレッシャー。
必殺仕事人にでてきそうな「釣糸」で粘土を切る道具が気に入って。
これを使って、できた家を切ることにしました。
早速つくりだすと粘土は結構柔らかい自重を支えるのが難しい。
できあがった息子の作品を見ると、魚っぽい。
聞いてみると魚と熊の家らしい。
左右にあるのが鰭であり、耳であるとのこと。
胸鰭が玄関ドアを兼ねているとのこと。
夢がいっぱい詰まった作品である。
それに比べて自分はどうだ。夢がない。あっ!越境してるし。
コンペで負けた気分。




