名古屋市で自然素材と国産材の木の家をつくる工務店

社長ブログ!ほりおの部屋
社長が日々の出来事や家づくりのことを語る部屋です。

床材選び

仲建設 代表の 堀尾です。

リフォーム工事において 頻度が高い工事が 床の張り替え工事です。

新築時のフロアー合板の表面が劣化して 見栄えが悪hiくなった。

フロアー合板の芯の部分の接着が劣化して床がしなうようになった。

床の段差を解消したい。

等の理由で 良く 床を張り替えさせていただきます。

弊社では 合板フロアー材で再施工するよりも 無垢材の使用を提案しております。

理由は 劣化による見栄えの悪さを解消できることと 耐久性に優れている事です。

そして 何よりも 質感がとても心地良く 飽きが来ない材料だからです。


無垢の床材も種類が多く 迷うところです。

床材によって 価格も異なり 予算との兼ね合いも材料選びに影響が出ます。

弊社では 足の裏の肌触りの質感の良さから
針葉樹の床材をお客様に 勧めています。

ヨーロッパ や アメリカの住宅の床材は 殆どが広葉樹の床材です。
広葉樹は色合いも落ち着いて 非常に固く 傷がつきにくい素材です。
これらの国は 靴の文化 で 部屋の中でも靴を履いて生活をします。


日本は靴の文化ではなく 部屋では靴を脱いで生活をします。
素足で固い床材の上で長時間立っていると どうしても足の裏が痛くなり 疲れやすくなります。


その点 針葉樹は 柔らかく 足裏を包み込んでくれます。
ですので 暮らしていても とても 心地良いのです。 もちろん傷もつきやすくなります。


弊社のお勧め床材は 杉材と 檜材です。
いずれも日本を代表する 針葉樹です。

杉材の特徴は 価格も抑えることが出来 冬でも暖かい事です。
経年経過による 質感の変化も5年ほどで現れてきます。

tokusimasugi.jpg


檜の床材は 香り高く 上品な色合いで 耐久性に優れています。
節の少ない床材
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節が有る床材
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それぞれ 強度 耐久性は同じですが 価格が異なります。
杉材と比べ 経年経過による質感の変化は 遅く 10年程で色合いが増してきます。


弊社ではその他 パイン材(松材)も採用をしております。

実物サンプルも有りますので 確かめてみたいという方は

是非 サンプルをお送りしますので 請求下さい。

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| 12年08月10日