名古屋市で自然素材と国産材の木の家をつくる工務店

見学会を予約制にしている理由
参加していただく方や、オーナー様にとって良い見学会の在り方って何だろうか、とあらためて考えました。

不特定多数の人に見てもらうのではなく、じっくりと見て欲しい

仲建設では家づくりに関連するいろいろなイベントを開催しています。


構造見学会や完成見学会はもちろん、
すでにご入居しているオーナー様の家に訪問したり、
山へ行って一緒に大黒柱を選ぶツアーなどなどです。


それらのイベントはすべて予約制で開催しているのですが、
それはある完成見学会での体験がきっかけでした。


お客様 「折込広告を見て見学しに来たのだけど」
スタッフ 「ではお手数ですがお名前と連絡先をご記入下さいますか。」
お客様 「じゃあ結構です」

・・・そんな感じで見学されずに帰ってしまったのです。


なんだか自分達が悪いことをしているみたいで、とても後味の悪い出来事でした。


もしかしたらこの人は過去に
しつこい営業で嫌な経験をされたことがあったのかもしれません。


私達としてはオーナー様といろいろな想いを込めて大切につくった家ですから
名前もわからない人を案内することには少々抵抗があります。


このような経験をしたことでイベントに参加していただく方や、
見学会場としてお住まいをご提供していただくオーナー様にとって
良い見学会の在り方とは何だろうか?とあらためて考えました。


その答えがイベントへの参加を予約制とするという方法でした。


予約制とするとじっくりと丁寧にご案内したりご説明できます。


家の雰囲気や素材の質感を感じていただいたり、
家づくりの考え方を知っていただいたり、
個別のご相談ごとやご質問にもはっきりとお答えできます。


見学会場をご提供いただくオーナー様にとっても
素性がわかる方にだけに見ていただくので安心していただけます。


営業的には多くの人に見てもらった方がいいのだと思いますが、
不特定多数の人に見てもらうよりも、家づくりに興味のある方だけに、
じっくりと見てもらうこのスタイルがなんだか私達にはあっているようです。


敷居が高く感じるかもしれませんが、
決してそういう意図で予約制にしているのではなく、
お客様と一緒につくった家を大事にしたい、
という気持ちをご理解いただけたら、と思います。


あまり構えないで、お気軽にお申し込み下さい。

今後のイベント情報はこちらからご覧下さい

| 00年12月27日