木のぬくもりが溢れ出る家
LDKに東濃桧の大黒柱がある家
東濃桧の6寸角の大黒柱がある家
LDKには東濃桧の6寸角の大黒柱を立てました。この柱が持つ存在感は、精神的な支柱としても、家族に大きな安心感を与えてくれます。天井は梁を見せて仕上げているので通常よりも大きな部屋に感じます。床は桧を張ってありますが、無節のものではなく、節のあるグレードを選択することでコストも抑えるようにしました。壁は中霧島壁という火山灰を使った塗り壁材です。
勾配天井で広々とした2階ホール
2階ホールは勾配天井として、開放感を高めました。写真はロフトスペースからホールに設けた開口部からとったものです。2階の床は杉板にしてあります。ご家族の感想では床の暖かさが全然違う、と大変好評です。ホール中央には大工さんに本棚を作ってもらいました。ご家族が自由に本を読んだりできるちょっとしたフリースペースです。
木組みが美しい広い玄関ホール
玄関は4.5畳あります。上部が吹き抜けになっているのでとても広い空間です。井桁に組んだ木が、玄関の雰囲気を高めています。正面の玄関収納はもちろん大工さんによるもの。天板は無垢の厚板。「本物」のもつ雰囲気はそこにあるだけで力強さや和みを与えてくれます。土間はソイルセラミックスタイルで、土間っぽい雰囲気になっています。
畳の張ってある子供室のロフト
天井は桧の羽目板を張りました。シンプルな手すりを設け、階段は大工さんに作ってもらいました。ロフトの床は畳敷きにしたのでごろごろするには最適です(笑)壁は貝殻を使った吹き付け材。調湿性があり、仕上がりの雰囲気も感じがよいです。







