今までの施工例 家づくりはお客様との共同作業。どんな家がお好み?

廊下のないシンプル和風の家 

廊下のない家
この“廊下のない家”においては
当然ながらホールから続く廊下はなく
部屋へと続く2枚の扉があります。
また死角を利用して
扉がない土足のまま使えるクロークが
併設してます。
広い御影石の土間を有効に使います。

※画像クリックで拡大
※別の角度から
※別の角度から



<詳しくはこちらをクリック>

中庭と2階リビングを持つシャープな家 

天井高が低いホール
「天井が高く開放感がある」ではありません。
天井高は2,200mm。
手が届く天井高には3つの理由があります。
①階高(2階までの高さ)を抑える
②間延びしない外観のバランス
③2階開放感への対比効果
縦は抑えましたが、ストリップ階段が横方向への
開放感をつくっています。

※画像クリックで拡大
                             ※階段アップ(夜バージョン)


<詳しくはこちらをクリック>

小吹抜と大黒柱と2つの杉がある家 

樺の明るい床と大黒柱
明るく節のない床材を好んだお施主様が
選んだのは樺(バーチ)。
東濃桧の大黒柱に負けない白さを持つ床材です。
お施主様が2回目に参加してくださった
大黒柱ツアーで選んだ大黒柱が
LDKの中央にて構造の剛性を高めています。


※画像クリックで拡大


<詳しくはこちらをクリック>

陽当たりが悪くても暖かくて明るい家 

chinetsuhito01.gif


古民家風 全開放リビング
古民家を好まれているところから
構造躯体をできるだけ見せて
自然塗料で着色し、雰囲気をつくる。
全開放できる窓を持つリビングは
開け放つと通し間のように庭と一体に。
お客様が選んだ東濃桧の大黒柱は尺角(300mm)も
あり、この大空間の中でも重厚感がある。

※画像クリックで拡大


<詳しくはこちらをクリック>

ペットと住まう、天井が高くて空気のきれいな家 

kaeru-setaka01.JPG


天井が高く開放感あふれるリビング
3mの天井高は奥のダイニングキッチンまで続く。
こだわりの大黒柱もしっかり3m見せている。
大きな壁面にたっぷりと中霧島壁で塗込むことで
ペットとの共生に嬉しい消臭効果がうまれる。
床は人肌に優しい徳島杉の自然塗料仕上げです。
ところで真ん中の空間は?

※画像クリックで拡大


<詳しくはこちらをクリック>

ナチュラルとライティングを愉しむ家 

kaerusetoyama-31.gif


ナチュラルリビングへようこそ
お施主様のこだわりは“ナチュラル”な素材感と、
照明(光)の見せ方・当て方。
“ナチュラル”な雰囲気をつくりだしたのはシナの
突き板の建具。主張をしないようにできる限り取手を
なくした建具は壁のよう。壁は鏝ガラを押さえた
白い珪藻土の塗り壁。天井は基本的に白く仕上げて
いますが、トップライトを付けた傾斜部のみ木目の
おとなしい杉板を張りました。床は幅広の素材感
たっぷり、こだわりのホワイトオークです。

※画像クリックで拡大
※別の角度から
                     ※別の角度から
                     ※家具を設置しました


<詳しくはこちらをクリック>

狭小地に広々と住まう木の家 


だから、自然素材にくるまれた空間
敷地面積27坪、敷地間口5m弱。
この土地で伸び伸びと生活するための提案がこちら。
足触りが良くて木目の優しいパインの無垢の床材、
手づくり感と空気をキレイにする性能を持つ中霧島壁、
絶対的な信頼のおける構造材・東濃桧の列柱、
天井に開放感をもたらす米松の梁と
それを引き立てる天井の和紙。
この空間を最大限に広げるために素材を見(魅)せる。

                            ※画像クリックで拡大
                            ※別の角度から
                            ※もし壁だったら(広く見せる工夫とは)



<詳しくはこちらをクリック>

真っ白な塗り壁にパインの床が映える家 

hoso2-1.JPG


真っ白な塗り壁にパインの床
南欧風を好むお施主様に、白い家を提案しました。
白い天井と壁に、お施主様こだわりのアイテムを強調
させました。アイアン、ステンドグラス、そしてパインの
幅広の無垢床が際立って見えます。白い壁は調湿と
消臭効果の高い中霧島壁で、家族が多くの時間を共有するこの部屋の空気を浄化し続けています。

※画像クリックで拡大
※別の角度から


<詳しくはこちらをクリック>

狭小地3階建の自然素材あふれる家 

waka-001.JPG


通り土間と大黒柱
町家を意識した通り土間。狭小地3階建の1階の限られたスペースを発想の転換で土間に。来客に十分なもてなしをできるゆとりさえ感じさせる玄関となりました。
8寸5分角の東濃桧の大黒柱。こちらの大黒柱はお客様と山で選んだもの。→詳しくは
木造住宅の力強さ、暖かみを強調しているようです。
奥に見える手洗い器もお客様が選んできた常滑焼き。お客様の家に対する思いが凝縮されています。

                            ※画像クリックで拡大
                            ※大黒柱を選んだ時の様子


<詳しくはこちらをクリック>

リビングのタモの座卓に集う杉が心地良い家 

tafu-01-1.JPG


タモと杉がつくりだす集いの間
タモ材。厚板の3つのカウンターと建具で採用。<柾目>は縦に通り、<板目>は荒めで箇所で表情が大きく異なる材料です。強度が高く、特に粘りがあり、バットなどに使われていることはよく知られています。
床は徳島杉。とても柔らかく、温かくもあり、それでいてさらっとしている心地良い材料です。和の雰囲気がご希望の方にはお勧めで、弊社で最も採用されています。天井は長良杉です。色目がおとなしいものを選びました。

                            ※画像クリックで拡大
                            ※リビングから連なるウッドデッキ


<詳しくはこちらをクリック>