今までの施工例 家づくりはお客様との共同作業。どんな家がお好み?

2世帯で住むための大規模リフォーム2 ・・・ 「還る家」 

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リフォームによる自然素材の調和
この家を訪れた時のお客様の第一声は「暗い、寒い」
でした。2世帯となる上で家族の集う明るく暖かな空間をつくることとなりました。室内環境にもこだわりのある
お客様が選んだものはパインの無垢床(キッチン床暖房部は除く)、長良杉羽目板の天井と壁、火山灰からつくられた中霧島壁でした。

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※リフォームの着手前
                            ※大開口とタモ材2.6mの造作机


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真っ白な塗り壁にパインの床が映える家 ・・・ 「還る家」  

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真っ白な塗り壁にパインの床
南欧風を好むお施主様に、白い家を提案しました。
白い天井と壁に、お施主様こだわりのアイテムを強調
させました。アイアン、ステンドグラス、そしてパインの
幅広の無垢床が際立って見えます。白い壁は調湿と
消臭効果の高い中霧島壁で、家族が多くの時間を共有するこの部屋の空気を浄化し続けています。

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※別の角度から


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2世帯で住むための大規模リフォーム1 ・・・ 「還る家」 

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ロフトと大黒柱
2世帯となり、家族の多くなったこのお宅には、更に仲間が集まってきます。みんなが過ごせる空間が必要でした。子供はロフト。大人はリビングダイニング。限られたスペースにロフトが有効にいきています。
この家の建築のきっかけは「24.5坪の家におっきな大黒柱がある家」を建築中に見ていただいたこと。大黒柱のある構造が近所の大工さんにも好評だったとか。増築なので通しとはいきませんが、思いが通じ合った6寸の大黒柱を中心に建てました。

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※別の角度から(夜編)


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狭小地3階建の自然素材あふれる家 ・・・ 「還る家」 

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通り土間と大黒柱
町家を意識した通り土間。狭小地3階建の1階の限られたスペースを発想の転換で土間に。来客に十分なもてなしをできるゆとりさえ感じさせる玄関となりました。
8寸5分角の東濃桧の大黒柱。こちらの大黒柱はお客様と山で選んだもの。→詳しくは
木造住宅の力強さ、暖かみを強調しているようです。
奥に見える手洗い器もお客様が選んできた常滑焼き。お客様の家に対する思いが凝縮されています。

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                            ※大黒柱を選んだ時の様子


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リビングのタモの座卓に集う杉が心地良い家 ・・・ 「還る家」 

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タモと杉がつくりだす集いの間
タモ材。厚板の3つのカウンターと建具で採用。<柾目>は縦に通り、<板目>は荒めで箇所で表情が大きく異なる材料です。強度が高く、特に粘りがあり、バットなどに使われていることはよく知られています。
床は徳島杉。とても柔らかく、温かくもあり、それでいてさらっとしている心地良い材料です。和の雰囲気がご希望の方にはお勧めで、弊社で最も採用されています。天井は長良杉です。色目がおとなしいものを選びました。

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                            ※リビングから連なるウッドデッキ


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新旧2本の大黒柱のある家 ・・・ 「還る家」 

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新旧2本の大黒柱
左に見える120年前の8寸(24㎝)の大黒柱。右の部屋の奥に見える中津川で選んだ尺(30㎝)の大黒柱。新旧交代といったところですが、愛着があることから残すことに。新しい大黒柱は生活の中心に。古い大黒柱は差し鴨居と共に玄関の顔に。
上棟直後に書いた記事はこちら

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※正面ガラス越しの中庭


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東濃桧をふんだんに使った家 ・・・ 「還る家」 

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桧、桧、桧。
柱材はもちろんのこと、床材、天井材、腰板材、そして梁材も桧です。そして、和室手前の両サイドには大きな柱があります。この家の大黒柱です。左が尺(30㎝)、右が8寸(24㎝)、元々1本の木でした。左が根本、右がその上部にあたります。「大黒柱を自分で選ぶ旅」に参加し、自分たちの目で選び、自分たちの手で斧入れをして、今ここに家を支えています。

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24.5坪の家におっきな大黒柱がある家 ・・・ 「還る家」 

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家の中心には、、、自分で選んだ大黒柱
玄関に入り、最初の扉を開けた瞬間、目に飛び込んでくる物があります。8寸角の"大黒柱"です。ただの"大黒柱"ではありません。お客様本人が山には入り、自ら選んだ"大黒柱"です。思い入れがあります。愛着があります。お客様にとって、8寸以上の大きな価値があります。さて、このキッチン。周りと比べると随分濃い色をしています。そうです。この家のアクセントカラーになっています。

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※大黒柱を選ぶ風景


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シンプルモダンな箱形の家 ・・・ 「還る家」 

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南面に大開口を持った箱形の家
太陽の恩恵を十分に受けられる大きな窓を持つことが一つの特徴です。筋かいを内側にずらすことで最大限に窓を設けました。このシンプルな箱形の家は、弊社の家づくりの基本である東濃桧による木造軸組工法によるものです。3つの箱がずれて形づくる外観は文字通り3種の材料からできています。白のベースカラーに濃茶のアクセントカラーを入れることで建物をひきしめています。

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                         ※横からは見るのはこちら



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LDKに東濃桧の大黒柱がある家 ・・・ 「還る家」 

東濃桧の6寸角の大黒柱がある家
LDKには東濃桧の6寸角の大黒柱を立てました。この柱が持つ存在感は、精神的な支柱としても、家族に大きな安心感を与えてくれます。天井は梁を見せて仕上げているので通常よりも大きな部屋に感じます。床は桧を張ってありますが、無節のものではなく、節のあるグレードを選択することでコストも抑えるようにしました。壁は中霧島壁という火山灰を使った塗り壁材です。

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