世代を繋ぐ美術館

こんばんは。工事監督の井出です。
大型連休から一週間が経ちました。10連休ということで賛否両論あるようですがみなさんどうでしたか?
私は意外とあっという間に過ぎてしまいました。

GW中の話を少し・・・
私5月1日、令和の日に東京にいました。そのなかで時間が少しできたので近くの東京おもちゃ美術館に寄ろうということになりました。
どういった美術館かというと、廃校になった小学校をそのまま利用している美術館になります。
そこでは展示物を鑑賞するだけでなくおもちゃを通し様々な世代がつながる美術館でした。
働いているスタッフの方の世代も様々で圧巻だったのは、紙芝居の読み聞かせでした。話し方が子供も大人も引き込まれ終わったときには子供からは歓声がおこり大人から拍手がおこってました。そのほかにも工作や昔からのおもちゃを通してあかちゃんからお爺ちゃんお婆ちゃんまでが一緒に遊んで楽しむことができる素敵な美術館でした。
子供がもう少し大きくなったらまた行ってみたいなと思いました。
帰り道綺麗な富士山を見ることが出来 令和いい年になりそうだなと感じながらながーい渋滞を耐えながら帰ってきました。

 

ここからは現場の報告です。
昨年末に解体を行いようやく大工さんの工事が今月末から来月上旬にかけて完了しそうです。
丸太がありそれを除去したりと最初はどうなるかと思いながらも、ここまで工事が進むと新築工事に近いものがでてきました。

来月からはいよいよ仕上げ工事です。
完成が待ち遠しいです。また次月に報告致します。