ああ ご先祖様

本日は ほりお の部屋 更新日です。

今年 4月に新卒入社しました 伊藤君

これまでひたすら 肉体労働の日々を経験して

8月から 新築現場の管理者として

デビュー致します。

一歩 一歩 成長の日々でございます。

さて先週 あすみ住宅研究会 総会が広島にて

開催されました。 弊社は 組合員として

20年間 地域材 国産材の活用を

実践してまいりました。

総会は 次年度の活動計画 予算

そして 理事役員の更新です。

微力ながら 国産森林資源の活用を

通して この地域の企業活力増進に

貢献してまいります。

翌日時間がありましたので

組合理事の 福岡 因建設さんの

因社長に誘われ 島根の松山城まで

足を伸ばしました。 松山城は国宝です。

そのルーツは 堀尾 吉春 公という

愛知県は大口町出身の お侍さんです。

秀吉の家臣で 地元ではすこし有名な方

ほりお の地元は隣町の 江南市です。

実家の周囲は 八百屋の堀尾さん

床屋の堀尾さん 布団の堀尾さん

鍛冶屋の堀尾さん と堀尾さん町でした。

吉春公は ご先祖様 きっとご先祖様

たぶん ご先祖様 そう信じている

ほりお です。

ありがたや ありがたや

国宝 松江城天守は巨大でした。

望楼型の天守は 名古屋城とは

違う 趣きを醸し出し力強さを感じました。

当時の木材料で何度も改修されたこのお城

内部の 木材のスケールの大きさに感動

さすが 国宝です。

吉春公が子孫よ 後に続けと

言われているような気がしました。

ほりおは 同じく 木造住宅の

世界で 頑張ります。