入社5年目

工事監督の田口です。
4月で入社5年目となりました。
時間の早さに、ただただ驚くばかりです。

また4月から新入社員の伊藤くんが入社しました。
設計志望で大学卒業したばかりの新人です。
近日挨拶も兼ねてHPでも説明がありますので、
その時をお楽しみに。
住宅の建築を知る為にも、今は私と共に行動しています。
ぜひお会いした際は、お声掛けください。

ではここからは先回のHPの続きです。
下は配筋、型枠の様子です。

鉄筋のサイズ、ピッチ、かぶり厚、
鉄筋の重ね継手の寸法、スペーサー位置等
コンクリートを流した後は見えなくなる場所だからこそ、
正しくできているか一つずつ確認します。

次にベースコンクリートの打設です。

コンクリートを流すことによって型枠に圧力が加わります。
位置がずれないように型枠を調整したり、
コンクリートを均したりと、分担して作業を進めていきます。

一日経って表面が乾くと下のようになります。

このあと、配筋内を貫通する箇所のスリーブ(給排水、ガス)
の取付を行い、立上りの型枠設置に進みます。

打設後は、養生期間です。
コンクリートの強度が発揮するまで時間をおきます。
その間に、伊藤君と一緒に基礎天端の高さ確認を行いました。

基礎の天端の高さは土台の高さに直結するので、
誤差があるのか事前に確認することは、非常に大切です。
見えなくなる作業が多いからこそ、一つ一つを大切にし
工事を進めていけるよう努力し続けます。