" /> 改正省エネ基準:愛知県名古屋市の工務店-自然素材と国産材の木の家をつくる仲建設

名古屋市で自然素材と国産材の木の家をつくる工務店

西條の西條によるこれが最上の家づくり!

改正省エネ基準

設計の西條です。

今年のオーナー会は私が幹事なので
マニアックな仕掛けを施さなければいけません。
まだ行き先・内容は決まっていませんが、日程は10月28日(日)を予定しています。
これを読んでくださっているオーナー様はすぐにカレンダーに書き込んでください。


最近のお客様は税制優遇の1つとして、『住宅取得資金に係る贈与税の非課税措置』
利用する方がいらっしゃいます。基礎控除の110万とは別に、大きな資金援助を非課税で受けられます。住宅の購買意欲を高める政策でもありますが、自力のみで建築する方もいることを考えれば、
ありがたいお話しです。
そんな中で「質の高い住宅」に該当する場合、更に500万を上乗せできます。
この「質の高い住宅」を証明する申請業務が以前に比べると多くなりました。
自己評価ではなく、役所などに申請し証明をとることが必要です。

具体的に「質の高い家」に該当するのは、次のいずれかの基準に適合する必要性があります。
(1)断熱等性能等級4 または 一次エネルギー消費量等級4以上の住宅
(2)耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2以上 または 免震建築物の住宅
(3)高齢者等配慮対策等級(専用部分)3以上の住宅
何のことやら分かりにくいですよね。
仲建設では専ら(1)の基準を満たしています。
これこそが、2020年に義務化される『改正省エネ基準』です。

どの会社も2年後には標準で満たさなければいけないわけです。
仲建設では、『改正省エネ基準』の一次エネルギー消費量(等級4)を
さらに10%以上削減した『低炭素建築物(等級5)』の性能値を、手を加えず満たしています。
もちろん証明となると申請にかかる費用や期間が必要となるため、全棟実施はしておりませんが
性能値は大きく変わるわけではありません。
(厳密に言えば、建物の向きや窓の大きさなどに違いを生じるので数値は変わります)

証明をするのに必要な書類です。
20180412_01.jpg

この申請は図面量も増えるので、加納に全面協力の下、作成・提出しております。

全棟でこの書類を・・・ぞっとします、申請はあまり得意分野でないので。
加納さん、これからもよろしく。

| 18年04月12日