" /> スタバ、シタバ、ルンバ:愛知県名古屋市の工務店-自然素材と国産材の木の家をつくる仲建設

名古屋市で自然素材と国産材の木の家をつくる工務店

西條の西條によるこれが最上の家づくり!

スタバ、シタバ、ルンバ

設計の西條です。
先日、多治見のスターバックスにて息子たち(妻不在)とランチをしていて、
18歳の女の子に声を掛けられました。
現地合流の時間のずれから、私と長男だけ食事が済んでいたので
「もう空きますか」 「長居しすぎたな」という感覚で応対しようとしたところ、
「私のこと覚えていますか?」と思わぬ質問。
「・・・・・汗」
妻の友人の娘さんで、4~5年前に会ったのが最後ですが
覚えていてくれて声を掛けてくれたのです。
動揺の後の感激で、お礼にご馳走する余裕もなく、
おじさんは、おじ様になることはありませんでした。

本日はプランニングに関わる話です。
プランニングをする際に、検討事項の一つになりつつあるのが、『ルンバ』です。
20181011_01.jpg
充電用電源の確保はもちろんのこと、ホームベースの設置スペースもプランの中に組み込まれます。
 <メーカーが指定しているホームベースの設置位置>※クリックで拡大
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ホームベースの高さはいくつあればいいのだろう?毎回悩みながら回答を出します。
理想は本体が見えない隙間から現われて、またそこへ帰って行くこと。
無難に行うのが収納の一番下を床段差なく仕上げ、建具の下端(したば)を15㎝ほどカットしておくもの。
最小限の隙間にするために、、、HP上では高さに触れたものがおおよそ見つからないのです。
いよいよ、「家にあればもう悩む必要はない!」と購入を決めました。
20181011_02.jpg
嘘です。
共働きのため、普段の生活での優先順位が洗濯>炊事※>掃除になりつつ、そこに救いを求めました。
※ご飯はちゃんと毎日食べています。お弁当、外食に頼っているという意味です。

結果は・・・

何でも自動はどうなんだろう?と思っていましたが、訂正します。とても快適です。
家から週末に溜まる埃が消えました。
今時の家電らしく専用アプリをスマホに入れることで、遠隔でも設定できたり、掃除状況の報告をくれたりします。
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 <掃除のスケジュール設定>
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 <掃除の実施状況報告>
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 <完了報告ならびにエラー報告>
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誰もいない間に掃除をしてもらうので、家を出る前に床置きのものをなくします。
椅子は脚形状によって、向きを変えたり、ダイニングテーブルの下に入るようずらしたりします。
子供の机下は消しゴムのゴミがすごいので、机の上に椅子を上げます。
バスマットはパイプにかけ、退避させます。毛足が長く、ルンバが巻き込み"エラー"を起こします。
その他、注意が必要なのは電源コード類です。ほぼ確実に巻き込みます。
コードは、コンセントを抜いて外して上の方に手繰り寄せたり、器具ごと退避させたりします。
ダスト容器はそんなに大きくないのでこまめにゴミ出しが必要です。
樹脂製品のため、このダスト容器は静電気で埃が取り切れません。
10/10発売の最新機種ではダスト容器が水洗いできるようです。
最初は深夜、動かそうとしたら、うちの購入した機種は明るくないと駄目らしく、エラーが出てしまいました。
そのあたりは購入前にしっかり確認するとよいと思われます。
うちにはソファなど高さ10センチ※未満のところがあるので、家具などもルンバを視野に入れておくといいかもしれません。
などなど、注意すべき点も使ってみて初めて理解しました。
そのうち「ゴミが取り切れない」、「バッテリーの持ちが悪くなった」なども出てくるでしょう。
機械に頼りすぎず、サポートしてもらっていることを忘れぬよう、
共存できたらと思います。
あっ、設計に役立てます。

| 18年10月11日