名古屋市で自然素材と国産材の木の家をつくる工務店

社長ブログ!ほりおの部屋社長が日々の出来事や家づくりのことを語る部屋です。

理想の平屋住宅 MIRAIが完成しました。

毎週月曜日はほりおの部屋 更新日です。

仲建設では 今まで 数多くの木造注文住宅を建てさせて頂きました。

実はその殆どが2階建ての住宅です。 お客様が所有されている

土地の形状 広さから 当り前のように 2階建てのプランを提案して

きましたが 近年 平屋住宅の関心が高くなり 弊社でも 建てさせて頂く

件数も増えてきました。IMG_2556.JPG

平屋建ての一番のメリットは動線のしやすさです。室内の移動のしやすさです。

これは一度体験すると これぞ理想の家だと 思い込んでしまうほど楽なのです。

そして今回 理想の家が 完成し お披露目会を開くことになりました。

建築場所は三重県菰野町で 名古屋から少し遠い為 弊社 事務所発の

バスを用意しました。 午後一出発で 見学を行い その際に お施主様にも

現地に御越し頂き なぜ 平屋にしたのか?等のお話をしていただく予定です。

その後 バスで帰る予定ですが  現地集合参加も可能ですので

お気軽にお問い合わせくださいませ。

IMG_2557.JPG

日時は10月20日 土曜日です。

詳しくはこちらをクリック して下さいね。

| 18年10月15日

大黒柱と大型台風

毎週月曜日は ほりおの部屋の更新日です。

また 台風が本土に接近しています。 しかも 大型

二百十日から数日 まさに 台風の季節に入りました。

穀類みのる この時期 先人たちは大風をどの様に

感じていたのでしょうか?

朝礼にて 各現場の台風養生の確認を指示し

本日は現場確認を行ないます。

さて 9月15日に開催されます 大黒柱ツアー

も近づいてまいりました。

実は 樹齢100年前後の 大黒柱になる巨大ヒノキは

59年前の伊勢湾台風の大風に倒れずに耐えたヒノキなのです。

IMG_6380.JPG

当時多くの 東濃地域の木々たちは被害を受けました。

暴風雨に耐えたヒノキですので 自信を持ってお勧めいたします。

実はこれ 岐阜県森林組合連合会の 味籐さんの 受け売りです。

でも 説得力あるな と 私は思います。

きこりさんの中でも 倒れない木と 呼ばれることもあります。

そして 今シーズン 最初の大黒柱イベントです。

是非 見学参加してみてください。

申込は 下記フォームから入力くださいませ。

詳しい資料をお送りいたします。

イベント・見学会お申込みフォーム

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| 18年09月03日

大黒柱 と 大工さん

暑さが 止まない

どうしたんでしょうか? 本日も名古屋は最高気温37度とか

朝一番で 三重県菰野町の現場確認を行ないました。

名古屋市内と違い アスファルト部分が少ないので さぞかし

涼しいと期待したのですが  熱つーございました。

泊まり込みで仕事をしている 藤本大工さんも 夏休みがほしいと 一言

この夏 職人さんの猛暑による疲労は重々 理解していますが

我々も含め 仕事があるだけで 幸せと 感謝を忘れてはいけないと思います。

気分転換に大黒柱を横に 藤本大工さんの 写真を撮りました。

シャッターを押す寸前に大工さんの顔つきが変わり 藤本さんの男気を感じましたよ。

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さて 写真の大黒柱は お施主様が山に行き 立木のまま 選んだものです。

12年以上 大黒柱ツアーとして年に3回 企画していますが

今年の秋は 9月15日 開催を予定しております。

我が家の大黒柱と巡り合う旅 ← クリックしてください

そして 大黒柱イベント動画です。 是非 ご覧ください。

| 18年08月27日

芸術の秋  建築の美学

このところ 朝晩 過ごしやすくなり

少しずつ 夏の疲れが取れてきたような

気がする ほりおです。

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お盆休みに 名古屋市美術館で開催中の 印象派展に 行ってまいりました。

その昔 「パリには なぜ 画家が集まるのか?」  という問いに

パリには一流の画家がいるから   

パリには一流の絵画が集まるから

という答えが出たそうです。

私は 後者の答えに なるほど な と感じました。

今回の展覧会は まさに 一流の絵画がこれでもかと 集まって

私自身も 一流を観て 自分の仕事に振り返る 事が出来ました。

それは  建築という分野での 美学とは 一流とは何か?

という問いかけです。

| 18年08月20日

富山県 高岡市と銅加工

連日の 猛暑で 15分以上 外を歩くのが

大変な名古屋になっています。

今週末も上棟があり スタッフも大工さんの体調に

気を使いながら 仕事を進めている状況です。

先週 銅加工の依頼を受け 高岡市に行ってきました。

依頼されたのは 銅像です。

高岡市は全国でも銅加工品でダントツのシェアを誇り

江戸時代から 職人が全国から集められ 現在に至っているそうです。

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今回は 事前に写真データを依頼企業に送り 原型士と呼ばれる 職人さんが

手作業にて 銅像の型を作成  その確認を行なう為の 高岡行きでした。

お話を伺うと 大学でデザインを専攻し 銅像作成に憧れ この世界に入られたとのこと

初めて 粘土による原型作品を見て あまりにもの正確さに 衝撃を受けました。

やはり 職人の世界 道を極めようとする人たちの作品は 我々に 感動を呼び起こさせます。

私たちも 同じ 創り手側として お客様に作品を通して 感動して頂けるよう 今以上に努力が必要と

感じた一日でした。

写真は 隣町の氷見市  夕暮れの日本海です。

魚も美味しい 所でした。

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| 18年08月06日