「ピアノ室のあるコンパクトな家(還る家)」の完成見学会の報告です。

2月20、21日と尾張旭市にて見学会を開催しました。
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設計の西條です。
参加者は私と仲田と現場を担当した田中とでした。

今回は、前日夜に申込してくださった方も含め
7組の方にご来場いただきました。
(当日も空き時間があれば予約可能です。)


2週前の見学会に引き続き参加してくださった方、
初めて弊社の建物を見てくださった方、
契約をいただき、これから着手するお客様、
様々な方に見ていただきました。


質問は「還る家」の特徴、コンパクトな家のつくりかた、
収納計画についていただきました。
今回は中霧島壁ではなく、
お施主様のお父さん施工による珪藻土仕上げです。
1階はホワイトオークの床で濃い色の建具や家具で重厚感を演出。
2階はパインの床に白い建具で部屋を明るく大きく見せています。

(おまけ1)
タイトルにもなっているピアノ室。
カーテン施工前の状態で体験していただきました。
簡易遮音施工として
床  :遮音マット+無垢床材19mm
壁  :石膏ボード+遮音シート+石膏ボード+珪藻土
天井 :石膏ボード2重張り+吸音・遮音ボード
入口建具:簡易防音建具(引戸タイプ)
サッシ:ペアガラス(掃出しは+2重樹脂サッシ印)
換気扇:ロスナイ
の仕様となっています。(6帖で約45万円(税込)の差額です。)
断熱性能においてもサッシ部分が弱点となりますが
遮音性能についても同じ結果でした。
2重サッシ(印)を設けることで効果は絶大です。
→商品説明:エコポイント対象のトステム インプラス


(おまけ2)
小屋裏収納はせめてこうつくりたい!
イベント案内でも触れた天井高2mにある小屋裏収納。
通常の小屋裏収納と比べると階段が2段少ない。
収納天井高を確保しやすい。(上限は1.4m)
さらに、お子様が喜んで収納を手伝ってくれる?


ん?おまけの方がボリュームがある?


この場を借りて、改めてご来場頂きました皆様と
このイベントにご協力してくださったお施主様に
お礼を申し上げます。

追伸
第3弾、第4弾「還る家」完成見学会が続きます。
申込まだ間に合います。お待ちしております。
第3弾 2月27日(土)・2月28日(日) 「敷地を最大限に活用したナチュラルな家(還る家)」
第4弾 3月6日(土)・3月7日(日)「お施主様が仕上げる木が生きる家(還る家)」