「魅力的な木組みの居間が2つある家(還る家)」の完成見学会の報告です。

桜が満開となり、いっそう春らしくなりました。
いろいろな物質に悩まされ、
例年より花見と耳にしないような気がしますが
例年通り、移動の際の車中からの
花見のみとなりそうな西條英貴です。

3月18~24日と名古屋市北区にて見学会を開催しました。
「魅力的な木組みの居間が2つある家(還る家)」


参加者は私(西條)と堀尾と仲田でした。
8組の方々がご来場くださいました。


ご入場いただくと
木の香りに包まれます。
お客様には“い草”の香りも嗅ぎ分けた方も!
いらっしゃいましたが。
どれぐらい保つのかという質問も受けました。
是非、その答えは今後行われる
入居されているオーナー様のお宅での見学会に
ご参加いただき、体感いただけたらと思います。


案内は、以前に比べると説明は少なめです。
実は話したいことは2時間あっても足らないところですが
限られた1時間の間で、お客様に感じ取って欲しいからです。
質問にはお答えします。
注文住宅ならではの“つくりこみ”もありますが
そちらは、家づくりの中でお応えしています。


この家で使われていた主な自然素材を記します。
土台、柱は大黒柱も含めて東濃桧になります。
梁は米松材ですが、2階リビングの2本が地松(国産)になります。
床は東濃桧、
壁は中霧島壁珪藻土壁紙、長良杉の腰板、
天井には長良杉が使われていました。


どの素材もそれぞれに生まれ持った特性を放ち
居住空間を優しく、しっかりと高めてくれています。
来場いただいた方は五感で感じていただけたのではないかなと
思っています。


一番人気のあった“2階リビング”のくつろぎ方を
最後にご覧いただいてレポートを終えたいと思います。


この場を借りて、改めてご来場頂きましたお客様と
このイベントにご協力してくださったお施主様にお礼を申し上げます。