3月24日(土)構造見学会 イベント報告

3月24日(土)構造見学会を開催いたしました。
当日の様子を報告させて頂きます。

当日は快晴の天気の中、見学会実施しました。
参加スタッフは堀尾と田口と藤本棟梁の三人です。

通常、上棟後間もない現場は雨水の浸入を防ぐ為、外部の作業を先行して進めています。
よって、こちらの現場も内部空間は構造材以外は上棟時とおおよそ変わらない状態です。

構造見学会をする際、私はいつも説明させて頂いていることがあります。
それは化粧としてあらわれる部分以外の多くの構造材が、引渡しを迎える際隠れてしまうということです。
つまり何を使っているのか、建てた後はわからなくなるなります。
私は見えなくなるものほど不安なものないと思っています。
ですから、構造見学会に来て頂いたお客様には、安心とは何か。
目で見て感じて頂き、言葉で説明させて頂いております。

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参加して頂いたお客様は計二組でした。
初めて見るものばかりでしたので、気になることなど多くの質問をして頂きました。
構造材の種類や、床・壁・天井の断熱について。
また住宅の性能以外では、藤本棟梁に対しても質問をして会話をして頂きました。

仲建設の家造りは、お客様の近くでお客様と一緒に造りあげます。
職人と気さくに話しができることも、一つの特徴だとおもいます。

ここではいくつか現場の写真をあげさせて頂きます。
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仲建設として、常に正しい施工を目指し職人と協力し作業進めています。
ですから、多くの方々に現場を見ていただきたいと思っています。
職人も同様の気持ちを持って仕上げて頂いております。
それはどの現場でも決して変わらない気持ちの部分です。

参加されたお客様にとって、今後の家造りの参考になるイベントとなれば幸いです。