「還る家」完成見学会の報告です。

1月16~17日と北区にて見学会を開催しました。
参加スタッフは堀尾と西條でした。

今回は旗竿地の3階建て。準耐火構造の木の家です。
構造の主役は変わらず東濃桧が務めています。
メインのLDKは2階に配置し、洗濯室から室内干しができるユーティリティーに併設されています。
この空間を除湿・消臭能力に長けた中霧島壁にて施工させていただきました。


今回もとても寒い1日ではありましたが、ついつい床にごろっとしたくなる木の床。
塗膜をつくらない蜜ロウで仕上げた木の床は冬のひんやり感がないだけではなく、夏もべたつかず、さらっとしています。また少し手を加えれば、へこみ傷※も修復する無垢特有の能力も保持しています。何より生活と共に色目も深まり経年変化を楽しんでいただけます。

お客様が持ち込まれた小物(ペンダント照明や水廻りのアクセサリー)がお客様らしさを演出しています。

この場を借りて、改めてご来場頂きましたお客様と
このイベントにご協力してくださったお施主様にお礼を申し上げます。
次回イベントは「マンションリノベーション」完成見学会です。