山で自ら選んだ樹齢95年の東濃桧の通し柱を持つ 築1年4ヶ月の「還る家」を見に行くバス見学会の報告を致します。

はっきりしない天気が続きます。
梅雨明けは平年7月21日と
まだ1ヶ月も続くのかと考えると
滅入ってしまう西條英貴です。

では、先週末、行われたバス見学会を報告致します。

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2組の方にご参加いただき、
2現場を見ていただきました。
 ①入居1年4ヶ月経過のお宅 (還る家)
 ②(上棟したての)構造現場 (還る家)
では、出発です。


今回は比較的移動距離が少なかったので
バスの中は少々ギリギリのスケジュール。
コレだけは知っていただこうと
綿密な計画の元に仲田&西條の絶妙?な
コンビネーション!
あっという間にオーナー様宅に到着。


オーナー様に快く迎えていただき、
ほとんどの部屋を案内していただきました。
最後にリビングにて座談会。
お客様には質問を3個いたしましたが
とても丁寧に返答くださいました。
せっかく来たのだからと
参加者にマイクを渡すと数点の質問を
オーナー様にしておりました。
コレがバス見学会の醍醐味です。
先に家を建てた先輩であるオーナー様から
生の声を聞きます。

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あっという間の時間で
予定を15分超過してしまい
お礼を言いながら
バスに乗り込みます。


2軒目は2日前に上棟したばかりの現場です。
雨養生をしたブルーシートの中は
東濃桧の香りが充満しておりました。
“まさに木の家”を堪能してもらい、
東濃桧のウンチクをちょっと知ってもらい
何とか雨を避けて2つの現場を見ることができました。

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最後は事務所で座談会と称し、
お茶菓子で少し休憩してもらって
解散です。

バス見学会にお越しいただいた2組のお客様、
そして入居後であるにも関わらず
ご協力いただいたお施主様、
本当にありがとうございました。