住んでいる方の貴重な声を聴こう!「還る家」を見に行くバス見学会の報告です。

次男が無事卒園をしまして、
イベントなど親と子供の接点が多い保育園
だっただけに、少し寂しい思いと
果たして1年生になれるのかと
お調子者の次男を心配している西條英貴です。


3月18日、「還る家」のバス見学会を開催しました。

参加者は堀尾と猪飼と仲田と私の4名です。
3組の方にご参加いただき、
2軒のお宅を見ていただきました。
 ①入居9ヶ月経過のお宅
 ②入居4年5ヶ月経過のお宅


バス見学会の報告とうたいながら
バスの中の風景等、一切の写真を
取り忘れてしまいました。
唯一のバスの映像です。
早速、1軒目のお宅に到着です。


家の中をほぼ見せてくださり、
感じていることなどお話くださいました。
最初は設計を担当した立場で説明しましたが
次第にオーナー様が話してくださり、
参加者様のテンションも↑。
オーナー様のリアルなお話には勝てません。


ざっくばらんに質問コーナーです。
もし質問が出なかったらと、
万が一に供えていましたが
全くの心配無用でした。
しっかりとオーナー様と参加者様の
やりとりが時間いっぱいまで続きました。


さて、2軒目に到着です。
先ほどの洋風仕立てとは異なって
和風仕立てです。
後ろに見えるのは、
弊社第1回目の大黒柱ツアーにて
選んでいただいた30㎝の大黒柱です。


私が持ち込んで壁に押し当てているのは
東濃桧の床サンプル。
4年と5ヶ月という月日の流れが
桧の色を変えています。
経年変化という、天然だけが持つ特性が
“味わい”をつくりだしています。


こちらも座談会にて質問等の
コミュニケーションが行われました。
こちらも時間を忘れるほど、参加者様の
熱心なやりとりを嬉しく感じました。

見学会にお越しいただいた3組のお客様、
ご協力いただいた2組のオーナー様、
本当にありがとうございました。

追伸:事務所の片付けを終えた後、
   それぞれのオーナー様宅にお礼にお伺い致しました。
   お二方ともに自ら見学会への協力をお話しくださりました。
   ますます、家づくりを依頼くださったお客様、
   そして引渡を終えたオーナー様を
   大事にしていかなければと感じた西條でした。